美和山吹の川柳ブログ

改変され、個人のブログです。
このブログを始めてから、4年がたちました。
「川柳さいたま」の句も、時には掲載します。

川柳の誤字

2016-10-01 06:25:00 | 日記
私はよく川柳の誤字を問題にしている。
今月号の「柳誌」を読んでいたら、題詠で、私の句が「客」に選ばれているけれど、冒頭から違っているのである。
題は「髪」で、私は「行きたての」と詠んだけれど、「柳誌」には、「結いたての」となっている。
句の内容は、行きたての髪に気づかなかったので…ということであるが、それが「結いたて」となると話は違ってくる。
今どき、髪を結うことはよほどのことがなければしないし、髪が結ってあればすぐ気がつくはずである。
だから、「行きたて」と「結いたて」では、まったく句の内容が違ってしまうのである。
果たして、選者は、どちらの句で選んだのであろうか。
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