千里山ブラウズ

SENRIYAMA BROWSE 千里山の商店街や街並みを散策しながら、素敵な人やお店そして風景と出会えれば‥‥

徳島新聞でも『私の故郷』が紹介されました!

2016-12-10 22:58:57 | 作詞・作曲

 11月9日に朝日新聞北摂版で記事に採り上げて頂いた『私の故郷』ですが、そのちょうど一ヶ月後に地元の徳島新聞(拡大)でも朝刊で紹介されました。
 大阪では自らがプレス・リリース資料を用意し、直接に交渉して記者さんとお会いし取材して頂きました。逆に徳島の方では同級生の岡京子さんが一生懸命に動いて下さいました。
 母校の美波町立由岐中学校に愛唱歌『私の故郷』を贈るために、翌日の出張を控えて帰郷できない僕に代わり、徳島市内から遠く故郷の町まで届けて頂きとても感謝しています!
 美波町由岐支所の浜さんも立ち会って下さり、正装で三浦校長先生が手作りCDや、歌唱の竹野留里さんのサイン色紙などを受け取られるシーンを、徳島新聞美波支局の記者さんが取材後に写真に収めました。
 しばらく日数が空いて、地元の関係者が今日か明日かと待っていたところ、週末を前に昨日ようやく掲載されたという知らせでした。
 ただ、掲載写真は予想していた“贈呈シーン”ではなく、別の日に大阪の自宅まで取材に来て頂き撮影した、音楽ソフトを開いたパソコンの前でギターを持つ僕でしたが‥‥。
 地元では中学校の同級生はもちろんですが、高校時代の友人なども記事を見てくれるのではないかと想います。大勢の懐かしい旧友からメールやLINEが入るのも楽しみです。

※ 先日、竹野留里さんがツイッターで『私の故郷』を歌ったことを“つぶやかれ”ました。“留理ちゃん”ファンの皆さんがYouTube動画を視聴されて、楽しいコメントを寄せて頂き、改めて彼女の発信力の大きさに驚いています!
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『私の故郷』が「ひとり言」に!

2016-12-01 06:52:19 | 作詞・作曲

 千里山で不動産屋を営まれているマック住研さんの清水社長は、広く社会・経済から地域の時事ネタまで、営業エリア一帯に配布するチラシ「ひとり言」で情報発信をしておられます。
 そして今回は「『私の故郷』千里山から由岐町へ」と題し、12月1日に294号が発行されました。
 前の投稿で書かせて頂きましたが、故郷の過疎化にともない中学校の生徒数が減り、今年の新入生がわずか6人になってしまったことを知り衝撃をうけ、『私の故郷』という歌を母校に贈らせて頂きました。それを朝日新聞で記事に採り上げて頂き、地元の徳島県美波町そして千里山でもたいへん喜ばれました。
 清水社長もそのお一人で、お昼ご飯を食べる食堂で時々ご一緒させて頂き、いろいろな話題で楽しく交流させて頂いております。
 「ひとり言」294号では『私の故郷』だけでなく、歌唱の竹野留里さんのことも紹介して下さっています。たまたま電車の中でお会いしたことで留里さんの印象や人柄にも触れて頂き、僕にとってもその時のことが懐かしく想い出されました。
 いつも温かいお心遣いと地域愛に感激しています!

・『私の故郷』はスライド動画(YouTube)で視聴して頂けます。
・「ひとり言」294号(拡大)
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『私の故郷』が朝日新聞で紹介されました!

2016-11-12 09:45:44 | 作詞・作曲

 母校である徳島県美波町の由岐中学校をテーマに制作した、オリジナル曲『私の故郷』とスライド動画(YouTube)の“プロジェクト”が、朝日新聞(北摂版)11月9日朝刊で紹介されました。
 歌を託すに最適の歌い手、民謡全国大会一般の部で日本一・最年少(15才)で「名人位」獲得の歌唱力を持ち、テレビ東京系「THEカラオケ☆バトル」などでも活躍されている竹野留里さんを招き、僕の想像以上に故郷の魅力や思いが伝わるものになりました。留里さんの彩り豊かで伸びやかな歌声は、側で録音していても町の風景や懐かしい想い出を蘇らせてくれるものでした。快く歌って頂き心から感謝しています!
 今回、いろいろお世話になった故郷の人達はもちろん、朝日新聞で紹介して頂いたことで、現在住んでいる千里山の住民、そして遠方の知人・友人からも応援の言葉をたくさん頂いております。
 これから由岐中学校に届けることになりますが、サブ校歌的なものとして卒業式や日頃口ずさんで貰える愛唱歌のようなものになってくれればと願っています。
 ぜひ一度ご視聴下さい!

 『私の故郷』 https://youtu.be/W3WZUU_oasM ・歌詞

 ※ 携帯・スマホでQRコードを読み込んで下さい。
 ・朝日新聞の記事 (11月9日北摂版・朝刊)
 ・朝日新聞DIGITAL (大阪・吹田のデザイナーが作曲、徳島の母校に歌を贈呈へ)
 ・竹野留里さん紹介「THEカラオケ☆バトル公式

 【追記】スライド動画(YouTube)に貴重な写真をご提供頂いた、ブログ「楽しく遍路」さんで紹介して下さいました。有り難うございます!
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上方落語会「ちさと亭」開催

2016-09-27 17:46:55 | 千里山人(ちさとのやまひと)

 25日(日曜日)の午後、千里寺講堂において上方落語会「ちさと亭」が開催されました。
 お天気にも恵まれ三々五々とお集り下さった住民の皆さんを前に、関西大学落語研究会OBで結成された「グループいっせき」の噺家さんが古典落語を熱演されました。
 「グループいっせき」さんも結成10周年ということで、恒例となった「ちさと亭」を楽しみに練習されていると言って下さいました。
 昨年から千里山商栄会が主催となり、これからも益々賑わいのある秋の行事にして貰えればと想います。
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上方落語会「ちさと亭」のご案内

2016-09-11 18:25:37 | 街かど情報連絡板

 昨年から主催が千里山商栄会に変わり、まちづくり協議会と千里山自治会が協賛となり、また新たな展開が見られます。さすがに25日(日)には過ごしやすい気候になっていると想われますので、皆さんお誘い合わせてぜひご来場下さい!
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千里山まちびらきイベント

2016-09-04 13:56:08 | 千里山人(ちさとのやまひと)

 千里山駅前ロータリー広場完成を祝う「千里山まちびらきイベント」が、9月4日(日)の午前9時30分から午後4時まで、お天気にも恵まれるなか盛大に行われました。
 僕もお昼ご飯を食べるために駅辺りに出掛けて、午前中の式典では中学生の吹奏楽部の演奏を聴き、昼食後は和太鼓・松村組の迫力のあるパフォーマンスを堪能させて頂きました。
 式典が行われた特設大ステージと、午後からのチアーダンスなどが披露された特設小ステージと、2ヶ所のスペースが活用されていて、ロータリーの日(雨)除けルーフの下に納まり切らない大勢の住民で溢れていました。
 商業ビルVIBIの3Fにある千里山コミュニティーセンターでも、子供達のための体験コーナーや千里山・佐井寺の街の歴史についてのギャラリーが掲示され、センター開設以来の賑わいでした。

イベント全景
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千里山まち歩き (ご案内)

2016-08-21 10:22:39 | 千里山ウォーカー

 千里山駅前再開発のロータリー広場交番の工事がようやく終わり、まち開きイベントの一貫として、千里山まちづくり協議会主催・千里山自治会後援の「千里山まち歩き」が、9月3日(土)千里山駅・東改札口 BIVI正面前集合(9:30〜12:00頃)の予定で開催されます。詳しくはチラシ(拡大)をご確認下さい。
 おそらく9月に入っても残暑の日々が続いていると想われますが、帽子や水などを用意して熱中症に注意して頂き、ぜひご参加をお願い致します。
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千里山でぶどう狩り

2016-08-14 14:47:09 | 千里山花物語り

 千里山竹園にある山本農園(地図)で、8月21日(日)午前10時「春日 ぶどう狩り」が開催されます。
 問い合わせ先になっている知人のHさんからチラシを預かり、住民の皆さんにお知らせして欲しいと依頼されました。
 この辺りは送電線の鉄塔が上を通っているためか、竹林や畑が少し残っていて野菜や果物が穫れます。
 確か昨年もピオーネや巨峰の大きな房を頂いた記憶がありますが、しっかり冷やして食べると大変に美味しかったです。
 お近くの方は散歩のついでに覗いて見られてはいかがでしょうか。

・チラシ(拡大)
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交通広場が見えてきました

2016-07-22 17:47:22 | 千里山INFO

 千里山駅前開発にともなう交通広場(拡大)の全容が見えてきました。
 ロータリーの白いルーフが眩しく連なる脚元で敷石レンガが貼り終わる頃には、中央に植えられた木立・植栽も根付いて緑鮮やかな葉で強い日差しを照り返すでしょう。
 阪急蕎麦店の前に移転させる交番の建物は、まだ鉄骨組みの状態で囲まれた中では内部工事の音が小さく聞こえています。こちらは8月いっぱいは掛かりそうな感じです。
 コミュニティーセンターの3Fから見下ろすと広い交通広場も、地平から撮影すると距離が縮まって意外にコンパクトな感じがします。
 とにかくこの暑さが終わる九月頃に、再び静かな駅前が戻って来るのが待ち遠しい想いです。
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逢いたくて

2016-07-20 09:04:08 | 作詞・作曲


逢いたくて

「愛してるよ」と一言も無くて
貴方は旅立った
「幸せだった?」と確かめたくて
追い掛けて来たのよ

夢の中で微笑う貴方は
輝いて好きよ
あの日出会った頃のように
時めきをくれました

貴方へ忘れな草を
胸に挿して生きる


「お疲れさま」とお酒を注いで
祝った夜のこと
「苦労かけたね」と囁きながら
肩を抱いてくれた

今は一人開くアルバム
話しかけて見るの
穢れのない少女のように
涙脆くなりました

貴方へ忘れな草を
胸に挿して生きる


《 間奏 : Aメロ Piano 》

夢の中で微笑う私が
季を重ねても
伴に暮らした頃のように
温めてくれますか

貴方へ忘れな草を
胸に挿して生きる


作詞・作曲 : コバタイサオ
Copyright (C) 2016.Skyfull Stars. All Rights Reserved.

※ 忘れな草のイメージ写真は「ぶらり花暦」さんから拝借しています。
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椿油が安く買えた

2016-07-13 22:04:44 | Weblog

 中高年になってくると白髪はもちろんですが、髪の艶がなくなるのが残念な想いです。
 そこで洗髪後は椿油を使ってしっとりした感じを保つようにはしていますが、女性の化粧品とは比較にならないでしょうけれども、小さな瓶でも結構な値段でやっぱり困ります。
 しかし、先日千里山駅前にできたスーパー・オアシスの食料品・油脂の棚でこの椿油を見つけて思わず買ってしまいました。
 食用の棚にあるので髪には向いていない商品かなと想いましたが、裏の仕様書を見るとちゃんと髪や肌にも良いと書かれています。
 オアシスでは僕は1,080円で買いましたが、帰って早速ネットで調べると壱岐椿油ということで1.500円となっています。
 それでも125mlの容量を考えると今まで使っていた大島椿などに比べてかなり安いと想います。
 大島ブランドに比べて壱岐の椿油は少しマイナーなのかも知れませんが、品質が変わらず安ければそんなことには構いません。
 壱岐の椿油お薦めです!
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積乱雲が覗きます

2016-07-05 16:04:18 | Weblog

 千里山駅前のコミュニティセンターのロビーで午後の休憩を取りました。以前には電力不足で省エネが叫ばれ、図書館等の公共施設に行って涼をとることが薦められていましたが、最近ではそういう人も少なくなったようです。
 僕はだいたい昼食後はどこかで1.2時間本を読んだり、時たま会った知人と喋ったりして過ごすので、今日はコミュニティセンターで最近買った音楽ソフトの本を集中して読みました。
 ふと見上げると、千里山の街の周囲に浮かぶ雲の帯の至るところに、夏本番を告げる積乱雲が沸き立ち始めています。
 昔、東京に暮らしていた時に作った『積乱雲』というオリジナル曲の歌詞を想い出しました。
 1番のAメロが「通り過ぎてく〜 初夏の風! 乾いた〜傘は 最後のひと雫!」で始まり、後の繰り返しで「通り過ぎてく〜 初夏の風! 乾いた〜空に ツバメは放物線」と描いています。
 毎年この季節になると、先日巣立ったツバメ達のことや積乱雲を見て、この歌を作った頃の想い出に耽る自分がいます。
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もう直ぐ巣立ちます

2016-06-29 18:07:09 | 千里山トラスト

 阪急千里山駅で産まれた5羽のツバメがそろそろ巣立ちを迎えようとしています。
 最近は改札口の辺りで写真を撮っている乗客がたくさんいて、その期待に応えてか羽ばたきの練習をする子ツバメも出てきました。
 よく見ると親鳥から餌を貰いにくい端の方のヒナは、まだだ小さくて少し格差があるようですが、今週中には無事に巣立っていくのではないかと話しています。
 先日、NHKニュースの中で「ツバメ通り」と称された商店街で、年々ツバメの巣作りが減ってとうとう今年は一つになってしまい、それを見守る住民の微笑ましい情景が流れていました。
 商店街がシャッター通りとなり人の賑わいが無くなると、カラスなどの天敵からヒナを守り難くなるために、ツバメは巣作りを避けてしまうということでした。
 千里山は団地の再開発で若い世代の住民も増えつつあるし、近くには餌となる羽虫などの捕れる田畑も少しは残っているので、これからも毎年ツバメは子育てにやってきて楽しませてくれると期待しています。

 ※ 支える物があってずり落ちないような所に巣を作っているのは、本能なのか分かりませんが賢いものだと想います。
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改札口にツバメの巣

2016-06-15 16:44:12 | 千里山トラスト

 都会の片隅でも季節を感じさせてくれるものにツバメの飛来があります。
 特に大阪でも吹田市は緑が多く残されていますので、ツバメの巣作りや子育てに必要な自然の材料や羽虫などに比較的恵まれているようで、僕の住む千里山でも毎年お店の軒先や駐車場の梁などにツバメが巣を掛けているのが見られます。
 写真は阪急千里山駅の東改札口ですが、発券機の奥のドア上に掛けられた巣の中に、既に小さな雛鳥が2羽ほど観察できました。
 ある意味では街で一番に混雑する場所ですが、ツバメ夫婦にとってはカラスなど他の大きな鳥達からは守られた安全地帯なのでしよう。
 現在、駅前ロータリー開発の真っ最中で、東改札口も奇麗にリニュアルされるのでしょうか、駅も白いカバーで覆われています。
 時たま電車を利用しに訪れて、突然に飛び出して来るツバメに驚く住民の方もたくさんおられます。
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『吹田の郷』のご紹介

2016-06-10 23:30:13 | 千里山トラスト

 吹田の自然や環境に関する調査や保護について活動している、NPO法人「吹田市民環境会議」の会報『吹田の郷』がなかなか面白いです。
 2ヶ月毎に発行されており、千里山でも図書館や公民館、コミュニティセンターなどで配布されています。千里山まちづくり協議会の松岡事務局長が『吹田の郷』の編集をされていることから、お会いした時などに直接手渡されることも多く、概ね楽しく読ませて頂いています。
 記事を投稿する「吹田市民環境会議」の会員の方も、豊かな専門的知識や経験をベースに分かりやすい文章で書かれています。
 例えば104号(2016年4月)では「私の本棚よりお薦めの一冊」と題して、生きもの委員の平さんが『唱歌「ふるさと」の生態学』(高橋成紀著)を紹介されていますが、「うさぎ追いし~♪」という歌詞の解説で、最近うさぎが減った原因は「萱」場が無くなったことにあることを知りました。茅葺き屋根が見られなくなった現代では、うさぎにとって猛禽などから身を隠せる「萱」場が里山では必要なくなりました。
 郊外都市として開発された千里山でも、高齢者で子供の頃うさぎ狩りをしたと言われる方がおられます。
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