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新潟から日々のあれこれ発信します。

夏らしいペーパークラフト

2017年06月04日 | 日記

新潟市万代のloftで、夏らしいペーパークラフトが売っていたのでついつい買ってしまいました。

限られたスペースの中で、より立体的に見せるように工夫されていて、見ていて飽きません。



右の箱庭風のものは、ボタンを押すと水の流れる音、鹿威しのコーンという音、鈴虫の鳴き声などが流れて、蝋燭の光が点滅します。夏の夕暮れの風情に浸ることができます。

こちらは、夏祭りの風景・・・。本当に水が入っているかのようによく出来ています。

覗いている犬は関係ありません(;^_^A

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新潟市、佐潟の風景

2017年05月30日 | 日記

佐潟「さかた」と読みます。

新潟市西区赤塚にある砂丘湖です。平成8年にラムサール条約に登録されました。水原の瓢湖と並んで、オオハクチョウやコハクチョウの飛来地としても知られています。

湖を挟むように、遊歩道が整備されていて気持ちのいい散歩ができました。

回りを野鳥のさえずりが「サラウンド」のシステムのように360度響いてくる体験が、手軽にできて感動しました。

ハーブ農園も隣接されていて、無料で自然な感じのガーデンを愉しむことができます。

初夏の風にそよぐ花々の可憐なこと・・・。気持ちいい風が吹いています。

早朝や午後のウォーキングにも最適なところです。



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新潟県胎内市・いちごカンパニーの超高級いちご

2017年05月27日 | 食・レシピ

新潟県胎内市の小野組という建設会社の社長が設立した「いちごカンパニー」。最近ネットやメディアに出るようになりましたが、この評判のいちごを初めて手にしました。

とにかく大きい、そして香りが半端じゃありません。甘い香りが部屋いっぱいに広がります。

 

このいちご、LEDを利用した「完全閉鎖型植物工場」で一年中高品質ないちごを「いつでも、どこでも、だれでも」生産できる世界初、世界唯一のシステム・・・、から生まれたものだそうです。

もうひとつ、「世界初、化学農薬を使用せず、そのまま食べられる」ということ。病原虫の発生がコントロール下におかれることで、いちごの風味を一番美味しく味わえる「常温」でそのまま食べられるのです。

一口いただきましたが、とにかく「甘い」そして「濃厚」な風味が強烈でした。一粒1千円近い価格がついているらしいですが、こういう農業もあるのかなあ、と。頑張ってもらいたいものです。

 

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真夏日、暑い日は肉で・・・

2017年05月21日 | 食・レシピ

新潟市も土曜日は中央区で38度を超えました。一気に真夏の陽射しです。

今年の気候は、極端で突然着るものが激変する感じ?タンスの入替えも大変ですね。

ということで、熱くなったら肉でしょう、と久々にハンバーグ専門店に行きました。

炭焼きジュージュー、「ふぁぼぉーら」という店です。

ソースをかけると飛び散る油・・・、専用の紙シートをかけてくれます。スパイスと肉のいい香りがなんともいえません。

味わいは、「牛肉」を一番に感じます。ソースも濃厚で実に美味い。なかなかです。

欧州風の造り、エントランスも素敵です。

ごちそうさまでした。

 

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山ノ下海浜公園

2017年05月07日 | 日記・エッセイ・コラム

ゴールデンウィーク最終日。昨日の土曜日だけ一日雨でしたが、最後はしっかり晴れてくれました。

妻は10連休、私はこよみ通り5連休でしたが、のんびりできたかなあ、と。娘たちはウイラーのバスでディズニーシーに出かけていったりそれぞれ楽しめました。

最終日の夕方は、山ノ下海浜公園でウォーキングです。

ここの近くに住んでいたことがあり、時々訪れては散策しています。

 

新潟空港がすぐそこにあります。時々、右側の滑走路から爆音と共に大阪便、沖縄便など飛び立っていきます。

穏やかな砂浜が広がっていて和みますね。

 

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みつけイングリッシュガーデン

2017年05月05日 | 旅行

新潟県見附の「みつけイングリッシュガーデン」に行ってきました。

前から知っていましたが、実際に訪れるのは初めて。見附市が運営母体の施設で結婚式場が隣接されているガーデンです。


ここの売りは「バラ」らしいのですが、ちょっと前のチューリップも頑張ってました。

藤棚では、熊蜂がブンブン飛んでましたが攻撃してくることはなく、紫の色と香りを堪能できました。

クリスマスローズのような淡い紫色のチューリップがたくさんあり、いい感じです。

この白いのもチューリップ?

ピンク色も淡い感じでとてもいいです。

若いファッションのおじいちゃんとお孫さん・・・、いい感じでした。

こういう天気のときは、ジェラートが相性がいいんですよね。
さっぱりしたローズの香りが最高でした。

お昼は「三宝」でいただきました。中華専門かと思いきや、こんなパスタも得意です。妻は定番のエビ炒飯でした。

 

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どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法

2017年05月04日 | 本と雑誌

長いタイトルですが、そのままの本です。

かなり前から気になっていたのですが、日経の広告欄にまた出ているのを見て買ってしまいました。

テレビドラマで「三匹のおっさん2」お気に入りなんですが、主演の北大路欣也がいきなり自宅の座敷で「ベターッ」と開脚するシーンがあって、「えっっっ」となったのがきっかけです。失礼ですがあの年齢の先輩が、まさかあっさり開脚ベターッをしている姿に物凄く驚きました。最初は「CGじゃない?」なんて言っていたのですが、本物らしいので二度びっくり。

このドラマ、リタイヤ世代の三人が毎日のように居酒屋の指定席?で晩酌しているのですが、このシーンがとても好きです。居心地のよさそうな座敷で、人間関係もしっくりいっていて楽しそう。

そんな毎日「晩酌」の北大路さんが、スパッと開脚するから本当に驚いたのです。

三日坊主の私なんで、おそらく成功しないでしょうが(妻・談)、それでもチャレンジするだけでも意味はあるのではないかと。さっそく初日ストレッチしてみましたが、今のところ体調はいいですねぇ。

とかいいつつ、沖縄旅行を思い出して「海葡萄」のサラダで晩酌・・・。まあ連休だし。

 

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十日町の「いこて」・「イニシエアラタ」のカレー

2017年05月01日 | 食・レシピ

新潟県は十日町です。

毎年二月には「雪まつり」で有名なところですが、この季節は一番いい。新緑が一斉に息吹き生きていることを実感させてくれるようです。

さて、キナーレ近くにできたこのレストラン・・・、「いこて」という「十日町産業文化発信館」・・・、ちょっとお役所っぽい名前ですが、この一階にある和風な粋なカフェ。とてもお気に入りです。

 目を引く変な形の造形物。でもこれが豪雪地帯では最も合理的な自然落下式構造なんです。車庫や倉庫などこの形のものがたくさんありますよね。

店内はログハウスのような木の質感で満たされています。掘り炬燵みたいな席でとても広く、足元の畳がまるで実家にでもいるかのようにくろつげます。実際、お腹いっぱいになるとごろりと横になったりします。

メニューを選ぶ前に、セルフで新鮮な食材の漬物が食べ放題です。

いずれも浅漬けなんですが、こりこりしてとっても美味しい。これだけでいけそうです。

これまた、どのメニューを選んでも、味噌汁は食べ放題です。

今日は、地元野菜たっぷりの「妻有ポークの角煮込みカレー」です。

これ、二回目なんですがほんと美味しい。

妻有豚の角煮が、とにかくすごい存在感でしかも「とろけるように甘く、柔らかい」のです。

ナイフも箸もいらない、唇で噛み切れるといってもいいでしょう。それくらいとろけるように柔らかくジューシーです。

しかも、地元野菜の天婦羅が塩風味でカリッとしていて好対照です。ご飯は当然美味しく、飽きることなくいただけます。

たまねぎと唐辛子が、何気なくテーブルの真ん中に置いてありますが、これまたアート・・・。

実はこのお店、ランチよりも夜が強いみたいです。お昼しかお邪魔してないのが残念ですが、30種類以上の新潟の地酒を用意して様々地場産の食材での一品を出してくれます。酒好きの私としてはぜひ次は挑戦したいものです。

 

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十日町・大地の芸術祭~春限定イベント

2017年05月01日 | 旅行

ゴールデンウィーク、スタートです。

天気がいいので思い付きで、またまた十日町ドライブしてきました。ちょうど4月29日から大地の芸術祭の特別イベントが行われているというので、まずは松之山の山奥にある廃校となった小学校を再生した「三省ハウス」です。

 

ブナの新緑と遅咲きの桜が満開の山里の美しさ・・・。主要道路は快適ですが、ちょっと入ると突然狭く急坂が続きます。今はいい季節だけど、豪雪の頃はとても来れないかなあ。

細い山道をくねくねと車で登り切ったとんでもない場所にあります。廃校となっても、小学校の看板はそのままに今も児童たちが元気なあいさつをして登校してきそうです。下駄箱もそのまま・・・。

4月30日ですが、この雪の塊は?これでもまだ少ない方だとか・・・。

新緑の中に、あちこち巨大な雪塊がオブジェのようにどすんと置かれています。

三省ハウスの見上げた全景です。実は、現在は宿泊できる施設となっています。スキー合宿を彷彿とさせる二段ベッド式の寝室が用意されています。食堂やレストランはすべて新しく改装されているので女性でも抵抗はあまりないと思います。

この下駄箱で、村の小学生がどれだけ行き来したのでしょうか。

廊下には昔の写真がありました。いろんな思い出があるのでしょぅね。

歴史を感じるこの「階段」。木造の学校の思い出です。

鉄筋コンクリート造りの学校の冷たい床や階段といかに違うことでしょうか。うーん、懐かしい。

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次は「ヌナガワキャンパス」です。

こちらは一転、鉄筋コンクリート造りの学校ですが、なんと30年で廃校になりました。

ただ積んだだけなんですが、これもアートだなあ・・・。

中国のアーティストの作品が続きます。学校のベランダが不思議な空気に満たされています。

最後は「十日町・キナーレ」の展示です。

これ、前回は混雑していてゆっくり見れなかったけど、今回は独占して体感できました。

この季節の十日町・魚沼は実にいいです。また気軽に訪れたいと思います。

 

 

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じゅんさい池公園にて

2017年04月23日 | 日記・エッセイ・コラム

新潟市東区の「じゅんさい池公園」に行ってきました。

「やまぶき」の素晴らしいイエロー・・・。いい感じです。

桜のピークは先週末まででした。すでに葉桜になっているのですが、かえって人混みもなく居心地よく散歩できました。

それでも、ところどころでまだまだ桜を堪能できます。

風もなく雲ひとつない青空・・・、楽しく散策できました。

 

 

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