チコのCOFFEE TIME

日々変わらぬ毎日、お茶を飲みながらふっと思いついたことを・・・・

静かな奥嵯峨と清滝、錦雲渓を歩きました

2017年03月20日 21時19分04秒 | 京都散歩

  清滝川は高雄から清滝までの一部を「錦雲渓(きんうんけい)」、清滝から桂川(保津川)合流点までの一部は「金鈴峡(きんれいきょう)」と呼ばれています。ハイキングコースとして親しまれています。高雄は紅葉の名所で秋には多くの観光客が訪れます。
 錦雲渓は川幅が広くて深さが子供が遊ぶのに丁度いい(1m位)の所が沢山ありました。夏休みに孫を連れて魚釣りをしたり、水遊びをしたり楽しみました。今年も連れて来たいと思い様子を見に行きました。
 阪急嵐山駅から嵯峨野そして清滝、錦雲渓を歩きました。3連休最後の日で、嵐山付近は観光客でごった返していました。人力車も大忙しです。二尊院を過ぎたころから人も少なくなり化野念仏寺を過ぎると観光客は見かけなくなりました。清滝に行くには清滝トンネルを通ります。トンネルを出ると清滝です。清滝橋を渡り上流に向かって錦雲渓を歩きました。何年か前から歩くたびに荒れていると感じていましたが、今回は特に感じました。崖崩れで木が倒れたり大雨で石や砂利が運ばれたり残念な光景です。自然の脅威を感じながら帰宅しました。

 
美しい竹林で記念撮影です。               祇王寺の近くで満開の河津桜を見つけました。

  
奥嵯峨道の終点は大きな鳥居(愛宕山)です。 鳥居から少し歩くと清滝トンネルがあります。これは昔清滝には電車が走っていて、その廃線跡をそのまま道路にしています。このトンネルが心霊スポットとして有名なのを最近知りました。ゆえんは「昔々、このトンネルの上には処刑場があり、その者の霊魂がさまよっているから」だそうです。トンネルは全長500mです。そんなことは知らずに何回も通っています。今まで霊を感じたことがありません。バスや人が普通に通るトンネルです。車とすれ違う時は狭いので少し緊張しますが・・・・。

               
清滝川・金鈴峡を下るハイカーです。「今日は平地歩きや!」と言いながら通り過ぎていきました。

 
錦雲渓(きんうんけい)は紅葉の美しい渓谷です。でも何回もの台風でかなり荒れてしまい、ガッカリです。岩がゴロゴロした渓谷になってしまいました。

 
錦雲峡の遊歩道は東海自然歩道で整備されていますが所々台風のつめ跡が残っています。

                      
清らかな流れの清滝川だったのですが、余りにも多くの石や砂利が川を占領していてガッカリしました。以前は魚釣りをしたり、孫を泳がせたりしました。今年の夏も遊びに来ようと考えていましたが、残念です。

 

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 池の水もぬるんで、池の生き... | トップ | さくらの開花を探しながら散... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む