チコのCOFFEE TIME

日々変わらぬ毎日、お茶を飲みながらふっと思いついたことを・・・・

山を幾つも越えてたどり着いた「星のブランコ」は想像以上の長さでした

2017年02月13日 12時54分39秒 | 山歩き

 六甲山歩会(T会)で前回に続き生駒山系を歩きました。目的地は交野吊橋「星のブランコ」です。T会なのに何で生駒?の感じですが、前回飯盛山を案内してもらった時、全く地図に載って無いコースを歩きました。仲間は大変気に入って「もう少し生駒山の道(ガイドマップに載ってない)を知りたい」とリクエストをしました。その結果2回続けての生駒歩きになりました。
 JR星田駅に集合です。傍示川に沿って星田新池広場まで歩きました。この辺りは桜並木が続いていました。広場で上着を調整して登山の始まりです。「尾根コースと谷コース どちらがいい?」と聞かれて尾根コースをお願いしました。尾根コースはアップダウンを繰り返しながら歩きます。ピークがいくつもあり、それぞれ山の名前が付けられています。あまり使われて無い登山道は細くてザレていてまるで裏六甲を歩いているようです。地質は古い花崗岩だそうです。六甲山と同じです。10近くの小さな山を登り下りしてやまびこ広場に着きました。
 やまびこ広場でお昼にしました。ここから星のブランコまでは約10分です。好天で暖かく気持ち良い青空の下でゆっくり過ごしました。歩き始めると曇り空になり、小雪がチラチラしてきました。展望台から見る星のブランコの長さ(全長280m)に驚きました。寒い時期のせいか観光客はまばらです。歩いて見ると「鳥になった気持ちで空中散歩を・・・」とガイドブックにありましたが、普通に渡りました。冬枯れした木々が寂しげです。木々が生い茂った中を歩きたいと思いました。次回来る時はガイドブックの道を歩きます。
 下りは四条畷駅まで約2時間で下りました。コースは聞きながら歩きましたがガイド地図には載ってない道なのでよく分からずにリーダーの後をひたすら歩きました。次回に詳しい地図を用意して下さるそうです。歩行時間は約5時間です。

 次回のT会は初心に戻って裏六甲を歩きます。生駒山もいいですが、六甲山は特別です。
 

  
星田駅から40分で広場に着きました。ここから左の登山口からスタートです。1度だけ谷道を下りましたそこには「なすび石の滝」があり上部の枝には氷が付いていました。よく見れば白い岩が何となく茄子を連想させます。

  
それぞれの山には名札が付いています。立派なものから、素朴なもの・・・色々ですが全てのピークに名前が付いているのに驚きです。

 
落葉が積もる急坂を登ったり、笹をかき分けて歩いたり、時には朽ちかけた橋」を渡ったりでした。

                   
途中見晴らしの良いピークがありました。ポンポン山が目の前です。低山なので市内の様子もよく見えます。

 
殆ど道標のない登山道ですが、手作りの立派な道標がありました。この道は関電道で巨大な送電線がありました。

                 
北山師岳(269.5m 萩尾最高峰)からの眺めです。ポンポン山から愛宕山 遠くには比良山系も望めました。

                 
展望台から交野吊橋・星のブランコを眺めました。立派です! ガイドブックには素晴らしい紅葉の中のブランコが載っています。その時のもう一度訪れたいと思います。

 
寒い日でしたので、訪れる人もまばらです。      記念撮影です。今回は3名、少し寂しい山歩きでした。

 

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