つれづれ日記

~認知症に備えて~
(H26/11/21geocitiesから"goo"に引越)
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ラグビーワールドカップ2015プールB最終対アメリカ戦勝利

2015-10-12 06:15:13 | ラグビー
 日本時間本日4時ころからイギリス・グロスターのキングスホルムスタジアムで行われた、RWC2015 一次リーグプールB最終対アメリカ戦は、日本は前半17-8、後半11-10の合計28-18で勝利して、今回のラグビー最終戦を飾った。

 前半6分、米国にPGを許し、0-3と先行されるが、8分にはすぐに松島のゴールポスト左へのトライを決め続いて五郎丸のCGも決めて7-3と逆転した。23分に、米国にトライを許すが、CGは入らなかったが、7-8と逆転された。しかし、またすぐに27分、今回初出場した藤田がモールからポスト右に飛び込んでトライ。CGもなって、14-8と再び逆転。33分にはこの試合初めてのPGを得て17-8で前半戦を終了。

 後半は8ホラニを20マフィに、3山下を18畠山に代えて開始。早々にPGを得て20-8。その後は米国にPGを決められ20-11、後半代わったマフィによるトライ(CGはならず)で25-11.米国のトライで25-18、日本PGで28-18となった。後半何度か攻め込まれ危うい時間帯もあったが、よく守って(後半11-10)試合を終えた。

 日本は、目標のベスト8には到達できなかった、一次リーグW杯初の3勝を挙げた。他のプールA、C、Dの結果は上位国から4-3-2-1-0勝の絵にかいたような試合結果だったが、日本のプールBのみは、3-3-3-1-0となって、ボーナスポイントが得られなかった日本は3勝したものの、3位となって決勝トーナメントには進めなかった。W杯で3勝して決勝トーナメントに進めなかったのは初めてである。こう見ると、初戦の南アフリカに勝ったことは誠に歴史的な快挙と言わねばならない。2019にアジア初の日本で開催されるラグビーW杯は、大いに期待が持てる。日本チームはよく頑張った、素晴らしい!! しかし、これからが、これまでに成長してきた努力以上に、血のにじむ努力が必要となる。


(写真は上段左から順に、日本チームのスターティングメンバー、両チームのリザーブ、エディ・ジョーンズヘッドコーチ、リーチ・マイケル主将、五郎丸副主将で本試合のマン・オブ・ザ・マッチ、最初のトライを決めた松島選手、2つ目のトライを決めた初先発した藤田選手、プールBの試合結果、決勝トーナメント出場チームと組み合わせ)
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ラグビーワールドカップ2015プールB:日本サモアに勝利

2015-10-04 03:10:57 | ラグビー
 日本時間10月3日(土)22:30過ぎから、英国ミルトンキーンズで始まったRWC2015プールBの日本の第3戦は、サモア(世界ランキング11位)との試合だった。日本(世界ランキング12位)は前半20-0、後半6-5で合計26-5と得点を挙げ勝利した。1戦目の南アフリカ戦での勝利についで、3戦2勝1敗として勝点8を挙げた。
 サモアはミスが多く、反対に日本はミスは少なく、スコットランド戦でのようなことはなかった。やはり、1試合目と2試合目の試合間隔が短かったスコットランド戦は、疲労が抜けていなかったように思う。

   

 試合終了後、外に出ると下弦前の月が東南に煌々と輝いており、その下にオリオン座、冬の大三角形などがはっきりと見えた。
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RWC2015:グループ第2戦は大敗

2015-09-24 01:29:54 | ラグビー
 昨夜日本時間20:30過ぎから行われた第2戦目となるスコットランド(世界ランク12位)との戦いは10-45(前半7-12、後半3-33)と大敗した。

 スコットランドは立ち上がりの30分ほどに得点を挙げることが多いが、後半になると失点が多いから、立ち上がりに気を付けなければならない、との戦前の話だったが、逆に日本が後半になると、第1戦の南ア戦から中3日しかないなか、スコットランドはこれが最初の試合であったこともあって、ペナルティやミスが目立ち連続トライを決められて、大敗してしまった。

 次回第3戦はサモア(世界ランク10位)と10月3日、最終戦アメリカ(同16位)と10月11日となっており、身体と戦略の立て直しには十分な時間があるので、頑張って貰いたい。
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ラグビーW杯2015イングランド:1次リーグ初戦を逆転勝利

2015-09-20 03:27:18 | ラグビー
 
 日本時間9月20日0:45から行われた、ラグビーワールドカップ2015イングランド大会グループリーグB組初戦の日本対南アフリカ戦が行われた。放送の始まる前、外に出て空を見上げると、東の空の低い位置に冬の星座オリオン座が横たわって見えた。もうそんな季節になったかとその移り変わりに早さに驚いた。

 この試合、日本は34対32でこれに勝利し、勝点4を挙げた。

 世界ランキング3位の南アフリカ(南ア)に対し、日本は13位。しかも、南アは過去W杯を2回優勝している。
 先制したのは日本で五郎丸のペナルティーキックで3点を挙げた。しかし、その後相手にトライを許したりして一進一退。前半終了時点では10対12とリードを許した。
 後半もすぐに吾郎丸のペナルティキックによる点を挙げるも、すぐ後にトライを許すなど
後半もシーソーゲームを展開となった。69分(後半29分)、日本は五郎丸のトライ、コンバージョンが決まり、29対29となった。72分には相手に押し込まれ、ペナルティゴールを許して29対32となった。
 その後、再び攻め込まれたがそれを防ぎ、押し返して76分ほどからは相手エンドまで迫って、トライ寸前まで2・3回繰り返したができず。80分には相手のペナルティあったが、キックを選ばす、ラインアップを選び、結局84分相手ゴール左隅にトライし、ノーサイド。劇的に34対32で勝利した。ペナルティを得た時にキックを選ばずラインアップを選んで、連続的に攻撃を行ったこと。それを可能としたスタミナとどのチームよりも激しく強い練習の賜物だと思う。決して諦めない精神力も素晴らしかった。

    
(写真は左上から、日本のスターティングメンバ―、エディー・ジョーンズヘッドコーチ、リーチ・マイケル主将、本日の試合で大活躍した五郎丸副主将、グループB成績表)
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