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平成29年度 鹿児島県年金協会「福祉講座・・明治維新と薩摩」・・・姶良市文化会館(加音ホール)

2017-06-17 09:04:27 | 日記

6月16日(金)姶良市文化会館(加音ホール)において、平成29年度 鹿児島県年金協会「福祉講座・・明治維新と薩摩」が開催され、鹿児島県年金協会の会員が参加しました。

13時30分~開会挨拶で、日程説明及び講師紹介の後に、講師(尚古集成館 学芸員 山内 勇輝 氏)が登場して、演題:「明治維新と薩摩」について、パワーポイントを使って詳しい講演がありましたので、その一部を紹介します。

〇幕末の薩摩・・わかりにくい薩摩藩の動き・・1864年 京都に進撃してきた長州藩兵を、徳川慶喜・会津藩・薩摩藩が手を組んで撃退(禁門の変)・・徳川と薩摩が手を組んで長州と対立・・薩摩と長州はともに日本が植民地化されないような国にしなければならないと考えていたが、当初はその為の「方法」が薩摩と長州では異なっていたので、対立関係にあた。

〇薩摩藩の方針・・島津斉彬・・日本をヨーロッパの国のように強く豊かな国にしなければならない・・富国強兵を推進・・西欧列強に対処するには、幕府や藩レベルでは不可能。日本が一丸となった対処すべきである・・その背景には、薩摩藩の「特殊性」・・薩摩藩は琉球を含む約1000㎞にわたる広範囲な領域を支配・・海外からの脅威・・力の差が大きく、力で守ることの難しさを感じていた・・

〇薩長同盟・・長州藩が攘夷を実行して下関を一時占領され、力の差を感じて攘夷の方針を変更したことで、薩摩と長州は1866年薩長同盟を締結し、幕府の長州出兵命令を拒否・・1868年 鳥羽・伏見の戦い(戊辰戦争)・・明治維新

〇明治維新とは・・日本が植民地化されないように近代国家に生まれ代わらせるもの・・封建体制(武士の時代)を終わらせるもの・・薩摩が大きな役割

講演の一部を紹介しましたが、パワーポイントの画面を写真に撮ってきましたので、詳しく知りたい人は見てください。

講演の後に抽選会が行われた後に、閉会の挨拶があり、全ての日程が終わり散会しました。

会場の様子を写真で紹介し、資料をスキャンして添付します。

会場受付

開会挨拶・講師紹介

講演開始

講演終了とお礼の言葉

抽選会は始まる前の背伸び体操

抽選会

閉会挨拶

※写真をクリックすると拡大し←をクリックすると戻ります。

    

    

    

    

     

  

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1 コメント

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Unknown (藤井)
2017-06-17 18:34:18
今年から来年にかけて、明治維新150年、大河ドラマ「せごどん」で鹿児島に活気が蘇りますね。有難うございました。

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