80歳に向けて・「新風来記」・・・今これから

風来居士、そのうち80歳、再出発です。

黙々と時は去る、振り向けば、苦情がひとつ。

2017年07月12日 07時18分06秒 | 考える
晴れた空・・・。

体が、冷え切っている。 
気持ちも、どこか冷え冷えとしている。

体の奥底に、何やら、もぞもぞと うごめくものがある。

それが何かが、いまいち判然としない。 

現在、肩から上腕部にかけ、しびれて動きが鈍くなっている。
ひょっとして、脳障害の前触れかもしれない。
体の動きがコントロールできなくなる予感。 

急がねば・・・と思う。 
一体何を・・・。

一刻、そう、一刻の間だ・・・、箸をやめてスプーンを使ってみる。
白髪の一本が、音もなく皿の上に舞い落ちる。 

・・・急ぐ必要がある・・・!!
急がねばなるまい。

やがてくる「死」を思う。
少しでも、「生きてきた証」が欲しい!!  

総てに対して未練が残る。
「虚しさ」が、背中にべったりと張り付いている。
そんな気がする。

足元を見る奴。 
いい奴か、でなけりゃ悪い奴。(考えてみれば、ごく当たり前のことか・・・)
いい奴は足元を見て注意してくれる。
悪い奴は黙って足元をすくう。


いつまでも、私が、このままでいられるはずもなく、
どう変わっていくのかはともかく、いずれにせよ、確実に変わっていく。
・・・多分。

自分の足元は、自分で見て、ゆっくりと歩んでいきたい。
今後、躓いて転んだら、起き上がるのに苦労しそうだ。
  

苦情を一つ。 
先日 (でもないか) 、**市明るい**** 委員会 (バレバレ・・・!!) が、
市民啓発のため (?) だろう、広場で 「紙芝居」 をやっていた。 
残念なことに、観客はほとんどいない。

始まる前に、通りががりの人に一生懸命に声を掛けていたが、
足を止めてくれる人は、ほとんどいない。

結局、観客は、私と、親子連れの2組
椅子が出ているわけじゃないので、ベンチに腰掛けて見ている。

後々のためとは思うが、役員さん(?)が 「写真撮影」 を始めた。
後ろで見ている小さな女の子の前を塞ぐようになってしまっている。
私にも見えない。

広報課にとっては、たった2組とは言え、大切な観客だと思う。 
少々離れて見ていたので、気が付かなかっただけなのかも知れないが、
もう少し周囲への気配りが欲しいものだ。

あれでは、市民への啓発と言うよりは、単にCMの撮影ではないか。 

まっ、はっきり言って、単に気が付かっただけなのだろうが。
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