80歳に向けて・「新風来記」・・・今これから

風来居士、そのうち80歳、再出発です。

羅針盤・・・夢を夢見て その4 対人関係

2016年10月16日 20時05分53秒 | 考える
正直、相手は誰だっていい、「真に関わってみたい」。
これが本心だ。 

しかし・・・、
なかなかそうは問屋が卸してくれないのが世の中というもの。

問題は、相手がこちらをどう見て、近づいてきたのかということだ。
相手がすぐに、こちらの期待を満たしてくれるとも思えない。

もっとも、それはお互い様。
知ろうにも、相手の考え、総てがすぐに分かるはずもない。
夢を見ていると、目覚めた時の落胆が大きい。 

生き物は総て、最終的には死んでしまう。
死なないと言っている私は、生き物でないのか?
いやいや、私は、それ以前の存在・・・、すでに死んでいるのかもしれない。
 

というのも何だかなぁ・・・。

外れた自転車のチェーンは、もとのようにはめ戻すことができる。
でも、一度外れたチェーンは外れやすいとも言う。
 

商いは、まず場所だという。
そして、人・・・。


他人の振り見て我が振り直せ。

いつものごとく、ベンチに腰を掛け、過ぎゆく人々を傍観している。

様々な(多分)人生が、目の前を通り過ぎていく。 
やることのある(?)人生は充実しているように見える。


そう、いろんなものを、いろんな事を試してみるのもいいのではないか。
自分なりに恰好つけてもいいのでは・・・、


って、もうすでに充分恰好つけているじゃないか!

まぁ、恰好つけるだけしか能が無いのかも知れない。

本物は、恰好つける必要などない。

「人に好かれようと思って仕事をするな。」 白洲次郎

人の為だなどと言って仕事をするなということだろうか?

今日の空は、雲一つなく、晴れ上がっている。


しかし、それにしても今日の風、なぜか、やたらに冷たく感じる。
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