明日がある社長ブログ(不動産ブログ)

H18年からブログを書き始めて9年が経過しました。<不動産のこと、家族のこと話題が盛りだくさん>

ピンチはチャンス

2016年07月30日 | 賃貸不動産のトラブル
一つ空き部屋があったアパートがようやく満室になった。
シングルの管理アパート、8部屋中一部屋がなかなか入らなかった
が、先日申込みが入りカギ交換に現地に向かった。
このアパートのカギのシリンダー交換は、何度もやったことがある
ので時間はそんなにかからないだろう。

古いカギをばらし旧シリンダーを取り出し、新しいシリンダーを取
付、止めビスを締め付ければあとはプレート板をつければ終了。
しかし止めビスが奧まで入らないのでプレート板がつけられない。
この状態のときは何度も経験しているので、折り込み済みのこと。
シリンダーを少し戻せば止めビスが奧まで入る位置があり、その位
置を突き止めればいい。指先を集中すれば難しいことではない。
少し戻すと「カチッ」と音がしたので、これで止めビスが奧まで入
るはずと思ったが入らない。おかしい、こんなはずでは・・・。
何度も繰り返してやるが、まったく改善されない。

シリンダーの仕入先に電話をすると、説明書をよく見てくれの一点
張りでそれ以上どうすることも出来ない。
こうなったら自分で何度も繰り返し打開策を考えるしかない。
何度も繰り返していると、ふと室内側にあるサムターン(内カギ)
が目に付いた。文字が真横ではなく少しずれているようにある。
もしかして位置を真横に戻せば、止めビスが入るかもしれない。

考えた通りにずらして、止めビスを締めれば抵抗なくビスが奧
まで入り、プレート版もきちっと取り付けることが出来た。
この間1時間ほど時間を要したが、カギ交換の奥義を身につけるこ
とが出来た。「ピンチはチャンス」とよく言うが、あきらめたら何
も身につかない。ピンチの先には必ず何かが待っている。



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カラスの知恵

2016年07月29日 | おどろきの出来事
ゴミ出しは、週3回大体私が出すようにしている。
昨日家からゴミ袋を持って収集所へ歩いていると「カァーカァー」
とカラスの声がした。ゴミ収集所の電線あたりから声がするのだが
カラスの姿は見えない。おかしいなと歩きながら探すと、収集所の
真上からしか見えない位置にいた。どうやら人間がゴミを出す様子
を、上から観察するつもりなんだろう。

ゴミ袋は、ブルーシートの上に黄色いネットをセットにしてカバー
をかけるようにするとカラスはつつかなくなった。黄色いネットが
あると見えなくなるらしい。ところが一時を過ぎると、カラスは学
習をするようで、ある日とんでないところを見てしまった。
カバーをくちばしで上へ巻くし上げて、そしてくちばしでちょんち
ょんと押さえて整えていたのだ。まるで人間が布団をたたむかのよ
うにして、いつの間にあんな行動をおぼえたのだろう。

その行動を阻止するためにシートをかぶせるだけではなく、シート
を下から巻き込んで両サイドに半分のブロックを置くようにすると
さすがにカラスはお手上げになったようだ。しかしカラスは、そう
簡単にはあきらめない。昨日もそうだったように何度となく、電線
の上から人間がゴミを出す様子をじぃーっと観察をする。
「シートを下から巻き込んで、重みのブロックをどうにかしてかわ
す方法はないだろうカァーカァー。そうすれば人間が食べ残した朝
食にありつけるのにカァーカァー」。
カラスも生きていくために、必死になって研究をする。今のところ
は人間に軍配が上がっているが、きっと新たな手で人間を悩ますに
違いない。人間とカラスの知恵比べは永遠に続くだろう。



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3種類のデザート

2016年07月27日 | 不動産世間話
昨日の休日、いつものように朝散歩に出かけた。
朝7時半に出かけて帰ってきたのが9時。この時期、約1時間半の
散歩はくたびれるが帰ってきた後はすがすがしい。
ごほうびに、ドリップ式のコーヒーを沸かして茶菓子を食べると、
これが最高においしかった。庭にある枝の伸びた木の剪定をやった
り、エノキ氷をつくったりして午前中の野暮用をすませた。

昼から買い物に行ったりしたが、夕方になるとちょっとテンション
が下がる。今日はふつかに一度くる禁酒デーだったのです。
夕食が終わると、ブッチャーかあさんが食後のデザートを持ってき
た。デザートは、アイスクリームぐらいの大きさの容器プラスチッ
ク入った果物の詰め合わせだった。種類は、スイカとメロンとオレ
ンジの3種類が一口大の四角に切られていた。
まずスイカをパクリと口に入れると、これがきんきんに冷えていた
ので思わず歯が痛くなるほどだった。続いてメロンを食べると冷た
さに慣れたのか、とても甘くておいしかった。3番手はオレンジだ
がスイカ、メロンの甘さの後のすっぱいオレンジが新鮮に感じた。

スイカだけとか、メロンだけの単品ではこんなにおいしく感じられ
ないのに、3種類のくだものを食べ比べながら食べるのがこんなに
おいしいとは思わなかった。ふたたび3種類のくだものを先ほどと
同じように食べ比べながら食べるとやっぱり同じようにおいしい。
4切れずつ入っていたので、これぐらいの量がちょうどいい。
ブッチャーかあさんに値段を聞くと190円だと言う。量的には少
し割高についているかもしれないが、3種類のデザートを4度おい
しく食べられるなんて素晴らしい。生産者としたら量を食べてもら
いたいかもしれませんが、お客さんの目線でつくった詰め合わせの
ほうがきっと主流になりそうな気がします。



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黒田200勝

2016年07月25日 | 不動産屋のスポーツ観戦
プロ野球広島カープの黒田選手が日米通算200勝をあげた。
高校時代は控え投手で、大学でも東都リーグの2部でプレーするな
ど華やかな舞台は無縁だったが、いちずな努力と強い心でプロ野球
への道を切り開いた。
広島市のマツダスタジアムで23日行われた阪神戦は、広島は1回
ルナのスリーランで先制をして、3回には丸、新井、鈴木、石原が
タイムリーヒットを放ち4点を加えた。広島の先発黒田は、絶妙の
制球で7回を投げて9三振を奪い、無失点で降板した。外角の変化
球でバットに空を切らせたかと思えば、胸元を鋭くつく熟練の投球
で快挙に花を添えた。

日本リーグでは150キロ台の剛速球として鳴らしたが、米リーグ
メジャーでは通用しなかった。そこで黒田は「動くボール」の拾得
に取り組み、強打者に立ち向かった。日本復帰後も、その多彩な球
種を駆使する。大幅なモデルチェンジに映るが、一貫して変わらな
いのが、攻めの姿勢だ。相手を知る努力を欠かさないからマウンド
で感じたことや打者の特徴などを書き留める。41歳の体力を受け
入れながら、打者と勝負をするという気持ちを強く持つ。

大阪・上宮高校時代の指導者は、「球は速いが、制球は悪かった。
3年生になっても3番手の投手で目立たなかった。しかし下半身
の強化で黙々と走る印象が残る」。「いい思いでは少ないかもしれ
ないが、基礎体力と耐える力を培ったから今がある」。「エースで
もなく、甲子園にも出られなかった選手が、努力を積み重ねて大投
手になった。すべての球児に夢を与える存在です。」
鳴り物入りでプロ野球にたくさんの選手たちが入ってくるが、幾多
の試練に耐えきれずに散っていく。いかにして長くプレーを続ける
ことの大切さを黒田選手が教えてくれた。



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すき焼き

2016年07月24日 | 健康ブログ
昨日は長女がつれを連れて泊まりにやってきた。
家が近くにあるのでめったなことで泊まることはないのだが、孫が
幼稚園に通いだしなかなか遊びに来られなくなり、夏休みに入った
ので息抜きも兼ねて泊まりにやってきたようだ。

夕食はこの夏の盛りにすき焼きをするといいだしたので、長女と次
女は「えっ」とおどろいた。すき焼きは材料を切れば、私がいつも
つくっていたのだが風呂上がりで暑い。おまけに刺身があったので
家にいる次女がテーブルを囲んでつくりだした。それでも悪いだろ
うと私はビールを飲みながら、味付けをすることにした。

次女がナベに肉を入れると、私はつかさず焦げないように醤油と砂
糖をいれる。今度は野菜類を入れ、孫がすぐ食べられるようにと、
うどんも入れたので醤油を少々、砂糖をどっさりと入れた。
しばらくすると、いい具合にすき焼きがたけてきたので長女が孫に
と、肉とうどんをおわん入れて味見をした。すると「辛くない?」
と言いだした。私はいつも通りなので、そうかな~と思った。
それを聞き次女が野菜類をドサッと入れたので、私も負けずに砂糖
をドサッと入れた。醤油は控えて、砂糖と料理酒だけを入れたので
今度はあまくなっただろう。ころ合いを見計らって長女が、おわん
に野菜と肉を入れふたたび味見をした。「カラッ、しょっぱい」。
あんなに砂糖を入れたのにそんなことはないだろうと思った。

すると、横からブッチャーかあさんが「ちょっと待って」。
「・・・えっ!」「・・・えっ!」「・・・えっ!」。
「?まさか・・・」「?まさか・・・」「?まさか・・・」
長女と次女は大したものです。「ええ~っ」と言っただけで、それ
以上ブッチヤーかあさんを責めようとはしなかった。



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