明日がある社長ブログ(不動産ブログ)

H18年からブログを書き始めて10年が経過しました。<不動産のこと、家族のことなど話題が盛りだくさん>

ひとり留守番

2016年12月07日 | 不動産の憩い
昨日はめずらしく私ひとりが事務所の留守番をしていました。
出かける用事がひとつあり、お客様からいただいた火災保険の現金
を郵便局のATM機に入金しなくてはいけません。できたら早めに
郵便局に行って、外出を済ませて事務所で待機しておきたい。

銀行での現金小銭のATM入金扱いは、たしか8時45分だったの
で郵便局も同じ時間帯だろう。事務所から郵便局まで歩いて10分
弱かかるので8時40分に歩いて出かけた。10分ほど急ぎ足で歩
くと体がポカポカと温かくなりとても気持ちがいい。
8時50分に郵便局に着き入口をみると「ATM営業時間9時か
ら」。ガァ~ン、10分間も突っ立って待たなくてはならない。
そういえば、この近所に11月末でテナントの空きが出ると大家さ
んがいってきたのを思い出した。様子を見に行ってみよう。
歩いてテナントの空きの確認をして、郵便局に着くと丁度9時。
ATM機の入金を済ませて、急ぎ事務所に帰ると合計で30分歩い
たことになり気分爽快となった。

事務所で留守番をしていると、大家さんがお歳暮を持ってきてくれ
たり、メーカーさんが契約書を持ってきてくれたりと結構出入りが
あった。夕方5時過ぎには、アパートの申込みも1件入った。
「お申込みありがとうございます。他社は回られましたか」
「他社も回ったけど、おたくの事務員さんが良心的だったのでおた
くで申し込むことにしたんですよ」
申込みを頂いて、こんなうれしい言葉まで貰ってありがたかった。
明日事務員にお客さんのことを伝えると、きっと喜ぶことだろう。
今日はひとり留守番だったが、とても充実をした1日だった。



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下見の段取り

2016年12月06日 | エコな不動産
昨日は朝からどんよりとした雲が垂れ込めていた。
天気予報では昼過ぎから雨が降るというが、それまで持ってくれそ
うにはない。昼から貸家とアパートの内覧が入っているが、内覧の
時は仕方がないにしても、その前に下見をしておきたい。

アパートの方は1年以上内覧したことがなので、最低でもカギの開
け閉めと、駐車場の位置だけは確認しておきたい。
賃貸担当者が9時少し前に出勤してきたので、それと入れ替わりに
車に乗って急いで出かけた。もうこの頃になると、先ほどのどんよ
りとした雲の隙間からボタリボタリと雨粒が落ちてきた。

駐車場は2番と21番。車は2番に止めたが21番が今一わからな
かったので帰って確認する。キーボックスの暗証番号を人差し指で
丁寧に打ち、カギを取り出して玄関ドアを開け室内に入った。
玄関ドアは開いた状態では止まらずに、すぐに閉まったので室内玄
関は真っ暗になった。暗闇でまずは分電盤を探すことから始めた。
なかなか見つからなかったが、結局玄関に入った右上にあった。
内覧の時はまず分電盤をあげて明かりをつけることから始めよう。
アパートの室内チェックを行ったあと、すぐに貸家へと回った。

貸家を内覧するお客さんは、前日来店していたので現地で昼1時に
待ち合わせた。現地内覧を済ませると、すぐに申込みを受けた。
アパートを内覧するお客さんは、4時に来店して内覧の予定だ。
しかしなかなか来店してこなくて、結局30分遅れて4時半になっ
てようやく来店した。外はもう薄暗く、すぐに内覧へと出かけた。
段取りのおかげですぐに明かりをつけ、室内を案内する。
事務所に帰ると気に入った様子で、すぐに申込みを受けた。
下見の段取りがなかったら、2件の申込みはなかったかな。



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外食の人手不足

2016年12月04日 | 不動産の憩い
ファミリーレストランなどの外食産業は、コンビニエンスストア
などの台頭で競争環境は厳しさを増している。大手外食産業の多く
の店舗で24時間営業をおこなっていたが、人手不足を背景に、
時給が上がる深夜や未明の体勢を見直し、24時間営業を取りやめ
る動きが相次いでいる。

ロイヤルホスト(全国で250店)は、24時間営業が現在2店舗
残っていたが、来年1月には0になる。25年頃前までは多くの店
舗が24時間開いていたが、5年前からディナーやランチの時間帯
に従業員を集中させるために深夜や未明の営業を徐々に縮小して
きた。さらにロイヤルホストでは、早朝や深夜の体勢を見直し全店
平均の営業時間を今年は前年より30分以上短くした。従業員の待
遇改善策として、定休日の導入も検討を進めている。

ファミリーレストランのジョイフルも、かっては大半が24時間
営業だったが、現在は全店(約780店)のうち25%で営業時間
を短縮している。広報担当は「人手不足に加え、人口減少による
外食需要の減退も影響している」という。
ちゃんぽん店を展開するリンガーハットも、人材難や正社員の労務
管理などを考慮し、24時間営業を数点まで減らしてきた。反対に
一部の店舗では開店時間を午前11時から10時に早め、シニア層
らの新たな獲得も図っている。

営業時間の短縮で縮小均衡に陥ることなく、店舗の運営効率や集客
力をいかに高められるかが今後の外食産業に問われる。
時代の流れに乗れないファミリーレストランは、やがて閉店を余儀
なくされる時がくるだろう。



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パッキン交換

2016年12月03日 | 賃貸不動産のトラブル
先日入居したお客さんからシャワー水栓の電話があった。
このお客さんは、その前もあちこちが悪いと電話をかけてきたばか
りだった。悪意でいっているのではなく、少し神経質なところがあ
るようだったので古いアパートはそんなものですよとなだめた。
今回は水栓を閉めてもポタポタと蛇口から水が止まらないという。
とりあえず、現地に行って確認することにした。

パッキン類と工具箱を持って約束の時間にアパートに行った。
お風呂のシャワー水栓の蛇口を開け水を出したあと、蛇口を締める
が水はほとんど止まる。この程度の洩れなら直しようがない。
お客さんが再度確認すると、昨日はもっとひどかったという。
せっかく来たのだから、とりあえず水栓のケロップのコマを変えて
みよう。ばらしてケレップを取ろうとするが、癒着してはずれない
のでケレップのパッキンだけを取り外して交換をすることにした。
取り替え前より幾分よくなったようなので、お客さんに確認しても
らうと「前より良くなりました」というので、帰ることにした。

水栓止水口からの水漏れは、お風呂だけに限らずにキッチンや洗面
化粧台でもよく起こる。古くなるとケレップのコマが癒着して取り
外せにくいことがよくあるが、そんな時は今回のようにパッキンだ
けを取り外して交換すれば水漏れが止まることがわかった。
ケレップのパッキンだけをホームセンターで買い足しておこう。

久しぶりに西村ジョイに入ると、クリスマスのイルミネーションが
チカチカしてすっかりクリスマスモードが出来上がっていた。
ケロップコマは2個で200円だが、パッキンだけだと6個一袋入
りで100円だったのでなぜだか得した気分になった。



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オーナーから4年

2016年12月02日 | 賃貸不動産のトラブル
今年も残すところ早いもので、あと一月となりました。
12月になったばかりなのに、平成29年度のカレンダーを持って
業者さんが2社やってきました。いやがおうでも、年末が間近に
迫ってきたんだなと思わさせられました。

管理物件の大家さん回りをおこなって事務所に帰ると。
「たった今30秒前、千葉県のKさんから電話がありました」。
戸建て貸家のオーナーさんで、8月に空き家になって3ヶ月後に入
居者が決まり、その後の経過のことが心配になったのだろう。
「お電話をいただきありがとうございます。新しい入居者さんとの
契約書をかわして初期費用の現金もいただきました。」
「お風呂場のカビの汚れとか、心配になったものですから」
「今日クリーニング屋さんが入ってお風呂も綺麗になるはずです」
「前回のお客さんは、窓とか開けなかったので今度のお客さんには
窓をよく開けるようにいって下さいね」

このオーナーさんは、新しいお客さんが貸家に入ると挨拶にわざわ
ざやって来ましたが「今回からはもう行かない」と言いました。
友達で仲のいいお隣りさんと、入居者の板挟みになりいやな思いを
したからです。入居者が家の苦情などをお隣さんに伝えて、お節介
お隣さんがオーナーにあれこれと言ってきていたのです。
「東京のオーナーさんが数人いますが、入居者とは一切顔を合わせ
ませんよ。管理業者の当社に任せれば大丈夫ですから」
「そうね。今度から不動産屋さんに全てお任せします」
サラリーマンの奥さんが貸家のオーナーになって4年になりますが
、その間入居者が3人も代わり心痛な思いもたくさんしました。
最後にポツリ「大家業って、人生の勉強になるものですね」。
人生の大先輩から、こんな言葉が出るとは以外でした。



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