釣り?Ⅱ

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米イージス艦衝突7人不明 比コンテナ船と、静岡・伊豆沖

2017年06月17日 18時03分23秒 | ★★★★★チラシの裏★★★★

米イージス艦衝突7人不明 比コンテナ船と、静岡・伊豆沖

2017/06/16 に公開
17日未明、静岡県南伊豆町にある石廊崎の南東約20キロ沖の太平洋で、米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)を拠点とするイージス駆逐艦フィッツジェラルド(8315トン、全長154メートル)と、フィリピン船籍のコンテナ船ACXクリスタル(2万9060トン、222・6メートル)が衝突した。第3管区海上保安本部(横浜)や米海軍によると、イージス艦は右舷の艦橋付近が大きく破損し、乗組員3人が負傷、7人が行方不明になった。

 

米イージス駆逐艦とコンテナ船衝突 乗組員7人が行方不明

17日未明、静岡県南伊豆町の石廊崎からおよそ20キロ沖合で、アメリカ海軍のイージス駆逐艦とフィリピン船籍のコンテナ船が衝突しました。駆逐艦は右の側面が大きく壊れ、乗組員7人が行方不明になっているほか、艦長ら3人がけがをし、第3管区海上保安本部は安否の確認を進めるとともに、詳しい状況を調べています。
17日午前2時半ごろ、静岡県南伊豆町の石廊崎からおよそ20キロ沖合で、フィリピン船籍のコンテナ船から「アメリカ海軍の船と衝突した」と第3管区海上保安本部に通報がありました。

海上保安本部によりますと、衝突したのは全長154メートル、8315トンのアメリカ海軍横須賀基地に配備されているイージス駆逐艦「フィッツジェラルド」と、全長222.6メートル、2万9060トンのフィリピン船籍のコンテナ船「ACXCRYSTAL」だということです。

海上保安本部とアメリカ海軍によりますと、当時、イージス駆逐艦にはおよそ300人の乗組員がいて、このうち7人が行方不明になっているほか、艦長と乗組員2人の合わせて3人がけがをしたということです。

イージス駆逐艦は右の側面が大きく壊れ、浸水しているということで、アメリカ軍のタグボート2隻が先導して、横須賀基地を目指しているということです。一方、コンテナ船は船首の左側にぶつかった跡がありますが、自力で航行でき、17日夕方、東京の大井埠頭に入る予定です。

イージス駆逐艦は16日、横須賀基地を出港し、当時、通常の任務にあたっていて、コンテナ船は名古屋から東京に向かっていたということです。

海上保安本部は7人の安否の確認を進めるとともに、業務上過失往来危険の疑いで詳しい状況を調べています。
コンテナ船は日本郵船がチャーター
アメリカ軍の艦艇と衝突したフィリピン船籍のコンテナ船は、日本郵船がチャーターした船舶で、会社側によりますと、このコンテナ船は16日夕方、名古屋港を出発し、17日午前中に東京の大井埠頭に到着する予定だったということです。

コンテナ船にはフィリピン人の乗組員が20人乗っていて、けが人の情報はないということです。

また、乗組員からは「アメリカ軍の艦艇と同じ方向に航行していたところ衝突した」という報告が入っているということで、日本郵船は詳しい状況の確認を進めています。
米海軍制服組トップが声明
アメリカ海軍の制服組トップのリチャードソン作戦部長は16日、声明を出し、「フィッツジェラルドの乗組員が艦艇を安定させられるよう、日本の海上保安庁と海上自衛隊、そしてアメリカの海軍が現場で支援にあたっている。状況がわかりしだい、乗組員の家族に知らせ、適切なときに公表する。私たちの思いは乗組員と、その家族とともにある」と述べました。
現場では過去にも海難事故
海上保安庁によりますと、現場は東京湾を出入りする船と太平洋沖を東西に航行する船が合流する海域で行き交う船舶が多く、過去にも海難事故が起きているということです。

このため、大型の民間船の船長などでつくる「日本船長協会」は、東向きと西向きに航行する海域を自主的に設定して、事故に注意するよう船長などに呼びかけています。

下田海上保安部の齋藤豊次長は「衝突が起きた海域は東京湾に向かう大型船が1日に400隻行き交うなど航行量が多く、海難事故も多い海域だ。今は第3管区の指揮の下、行方不明者の捜索にあたっている」と話していました。

 

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