釣り?Ⅱ

中二病懐古厨

故プリンスさんのスタジオ「ペイズリー・パーク」 一般に公開

2016年10月08日 18時56分27秒 | ★★★★★チラシの裏★★★★

Prince's Paisley Park: Al Roker gets first look inside 'untouched' museum

 

Paisley Park Opens To Fans

 

http://www.afpbb.com/articles/-/3103568

【10月7日 AFP】今年4月に急逝した米国の伝説的ポップミュージシャン、プリンス(Prince)さんが所有していた米ミネソタ(Minnesota)州の自宅兼スタジオ施設「ペイズリー・パーク(Paisley Park)」が6日、ファンに公開された。同施設はこれまで、一部の人しか足を踏み入れることができなかったため、その詳細は謎に包まれていた。

 ツアー形式で行われたミネアポリス(Minneapolis)郊外チャナッセン(Chanhassen)にある5100平米の同施設の公開には、チケットを入手した一部ファンらが参加した。

 参加者らは、ツアーは感傷的な体験だったと口を揃えた。独ダブリン(Dublin)からツアーに参加したソニアさんは、「彼の遺産は生き続けます」とバラの花束を抱きながらコメントし、また1600キロ離れたテネシー(Tennessee)から訪れたロンダさんも「とてもクリエイティブな空間だった…プリンスさん自身のように」と語っている。

 プリンスさんは4月21日、鎮痛薬を誤って過剰摂取したことが原因で死去。57歳だった。

 ペイズリー・パークは1987年に建てられた。90年代には米ロックバンド、ストーン・テンプル・パイロッツ(Stone Temple Pilots)やREM、マドンナ(Madonna)といったミュージシャンらがレコーディング施設としてここを使用した。

 ツアーの係員によると、施設の一部は、プリンスさんのゆかりの品を展示しているが、作業スタジオなどは、当時のままの状態が保たれているという。

 各部屋は「グラフィティ・ブリッジ(Graffiti Bridge)」や「パープル・レイン(Purple Rain)」など、プリンスさんのアルバムがテーマとして設定されているが、その中の一つでは、2007年米スーパーボウル(Super Bowl)のハーフタイム・ショーを大々的に取り上げている。同年のハーフタイム・ショーは、スポーツイベント関連のパフォーマンスとしては伝説的となっている。(c)AFP/Jared Goyette

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「Matthew」の意味 | トップ | PAYDAY 2: Hoxton's Housewar... »

コメントを投稿

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。