危機は回避?!

2012-01-20 08:37:39 | 日記
今朝、目覚めると雨だった。

ベッドの中で、微かな雨音を聞きながら、
何故だか、内から力が湧いて来るのを感じた。

そして、生れて初めてと言っていい何か。
理由無き喜びと幸せというようなものが、
胸に広がってきた。


???…

窓を開けると、
暖かで慈愛に満ちた雨の空気が、
部屋いっぱいに、なだれ込んできて、
確かにこれは『愛』?


(…今日の雨は、いつもと違う…)

私の中で、何かが変わっていた。
外側の世界も変わったのかもしれない。
きのうまでとは、決定的に違う何か…。


(もう大丈夫。最悪の未来は起こらない。)
無理なく、そう思えた。


実のところ私は、ここ2〜3年の間、
ずっとある種の危機を感じてきた。

 【日本存亡の危機】といったようなもの…。


最悪の場合、

「遥か昔、大陸の東に日本という国があったそうだ…」と、

かつてのアトランティスのように、
後世の人々に
伝説として語られてしまうことも有りと、思っていた。
常に
(今、本当は、ぎりぎりの所に私たちは生きている…!)
そう思ってもいた。


それが今朝、突然にチェンジした。

それは、単なる私の思いすごしかもしれないし、
ある一定の波動を越えた人が必要数に達して、
全体の意識レベルが一気に引き上がった結果なのかもしれない。
【百匹目の猿】現象みたいに…。


何にせよ、私の中に、
このことに関する、【理由無き安定】が生れたことは確かで、
それは本当にありがたいことだと思う。


初めて人の偉大さを、
創造主から与えられた、
人類の知恵を信じる気持ちが起きてきた。


(原発の問題も、きっと解決される日が来る!)
なんだか希望がわいて来た。

この確信が、本物でありますように☆
















夢もいろいろだね

2012-01-07 18:37:08 | 日記
朝方、庭の柘榴の枝に止まっていた雀が、
窓ガラスを突き抜けて、家に飛び込んできた夢をみた。

私にぶつかりそうになりながら部屋を飛び回る雀を見て、
(どうやって入ったんだ?!)と訝りながらも受け入れてる自分がいた。
まあ、いつものことだが…

その後充分に朝寝坊し、
モゾモゾとベッドを這い出してきたころには、
そんな夢は全く忘れていたのだが、
ボーっとしながらキッチンの横を通りすぎた時、
柘榴の木に雀が1羽こちらを向いて止まっているのを見て、
はっとした。

「あースズメ!!」

おそらく真相はこうだ。

冬、雪が降るような寒さになってくると、
朝、どうしても雀が不憫になり、
いまだにお米を一掴み、庭に蒔いてしまう私。

きのうなども、カーテンを開けるとすぐに、
10羽程集まってきて、
夏には近づいただけで逃げるヤツラが、
空腹には勝てぬのか、
私に飛び掛らん勢いで近づいて来て、
せっせとお米をついばんでいた。

然るに今日の私は朝寝坊。

ぐーぐー寝ている私を他所に、
彼らは相当腹が減っていたにちがいない。

ついにはそのイライラ?の想念(←意識体?)が私の夢に入り込んで来て、
早くエサをくれと、催促していたのだろう。


そんな事とはつゆ知らず、
まことにスマヌことをしたと思ったが、
そのあと用事があったので、その場はそのまま出かけてしまい、
誤りながらお米を撒いたのは、結局夕方だった。
(ホントにゴメン、許せ)

「お米まいたよ〜、ごめんね〜遅くなって」
と呼びかけ、想念を送ると、
30秒ほど?で、どこからともなくバタバタと、
数羽の雀がやってきた。

思うに自然の生き物は、
創造主と分離していないので、
主に直感によって、食事にありついているらしい。

(なんかこっちに飛びたいな〜。あ、いいものあった♪)
みたいな☆

おそらくその傾向は、高等なものほど薄れていくのだろうが…。


というわけで、一応めでたく?雀は朝の分を夕方食べたというわけだ。
(やっぱりスマヌ




ある時はこんなこともあった。

私が自室で瞑想状態になっていると、
飼い犬のエルが私のそばに来て体をなすりつけてきた。
(しまった!部屋の戸がきちんとしまっていなかった?!)

と一瞬思ったが、

(いやいやそんなハズはない、
ドアはちゃんと閉めたし、
私は今、目をつむっているのにエルの姿が見えているということは、
これはエルの意識体《←要は霊体》なのだな…・)
とすぐに思い直した。

(へえ〜、エルすごいじゃん
と感心しながら、

しばらくして、通常の状態にもどりあたりを見回すと、
やはり犬の姿はなくドアもしまっている。

スタスタとリビングに戻り、
ソファーでコーヒーを飲んでいた夫にさりげなく、

「私が向こうの部屋にいた時エルどうしてた?」
と聞くと、

「ママの部屋の前でずっと寝てたよ」という返事…

(やっぱり)


このことにより、
ヤツ(←エル)も寝ている間、
意識体となってあちこち飛んでいることが確信できた。

その時のエルのリアルな感触は、
今朝の夢の中の雀のものと、同じだった。

夢?もホントにいろいろだと思う。

昼間の印象からくるものや、
体の状態を反映するもの、
天からのお便りらしきものもあるが、
中にはこんなのもあるよ
という、今日のお話でした。



あけましておめでとうございます。

2012-01-06 21:33:58 | 日記
全く遅ればせながらですが…。
今日から寒中見舞いになると、テレビのアナウンサーも言っていましたが…。
あけましておめでとうございます。


昨年12月は、久しぶりに風邪をひいたり、
家電や家の設備が次々壊れたりで、
修理の業者さんが入れ替わり立ち代り、
我が家に出入りで大忙しなんてことになっていたので、

「よし!今回は冬至までに浄化十分
万全で新年を向かえられるぞ!」

などと思っていたのですが、
やはり現実はそう甘くなかった…。

元旦から腰が痛くなり、
不思議だなぁと思っていたら、
3日から、両手足にびっしりと湿疹が発生。

特に腕の内側と太ももの裏側が酷く、
焼け爛れたように赤くゴワゴワに腫れた皮膚の上に、
小さい水疱がびっしり出て痛痒い。

「ああ〜久しぶりに出たなあ〜。
2002年のオーストラリア・スピリチャルツアーから帰国した時以来だ…。
あの時は爛れて膿も熱も出て、あんまりヒドイからついに皮膚科に行ったっけ〜」

…その時の医者は、原因不明と診断して、
とりあえず薬をくれた。

確か治るのに、2週間ほどかかったっけ…?!

今回は、それに比べれば痒くないし、熱もないので、
もっぱら家で、薬草?による自然療法をすることにした。

※大体、湿疹が出るということは、
体が毒出しをしている状態なのだから、
出るものを止めてはいけないのである。
止めたらまた他で出るだけなのだ。
出さない以上、毒はなくならない。

(だからさ…12月の風邪の時、いつもは症状に耐えるところを、
珍しくズルして、さっさと買い薬を呑んで快適に治したせいなのかも…。)←心の声


何はともかく、
ビワの葉をお風呂に入れて薬草浴にし、
患部にはビワ焼酎を塗ってからラベンダーオイルで保湿。

なるべく食事を軽くして、
ドクダミとケツメイシを煮出したお茶を飲み、
お菓子はやめ、
油物や、甘いものも控えていたら、
今日は大分腫れも引き、
症状も落ち着いてきた。

植物さん、それと神さま、
ほんとに有難うだ。


まあ、こんなことは些細なことだが、
今年は本当に、何が起きてもおかしくないと思う。

『何が起きても、必ず大丈夫』と、
ともかく腹をくくるしかない。

腹さえくくっていれば、
何かが起こった時も、

「こう来たか!」と、
取り敢えず、受け止めれられるはずだ。
まず、そのままを受け止めることが大切。

自分の一番見たくないものや、
避けてきたことに直面する人もあるだろう。

何故こんな目に?と嘆くことになるかもしれない。

でも、必ず、それを超える手立ては、
誰でも天から与えられているから、
何をおいても、ブレナイ自分でいること。
すべてに最善を信じて、自分の力を尽くすこと。

それによってみんな、次なる段階へと進んでいけると、
私は考えている。

天はみている。
奇跡は実在する。
もちろん【救い】はもたらされる。

自分の自我が、受け取るのを邪魔さえしなければ、
すべての人が、天恵にあやかることができる。

あきらめないこと、絶望しないこと。

私たちはこの時代を選んで生れて来た。
乗り切る知恵も強さも、
本来持ち合わせている、勇気ある者たちなのだ。

なぁ〜んちゃって、

そうはいっても、全員が全員、
苦労すると言っているわけではないからね。

【力】、はいりすぎると疲れるから、
その辺はほどほどに…

【何があっても大丈夫

これさえ忘れなければ、まあヨシだと思います

最後になりましたが、
今年もよろしくお願いします












お相撲

2011-11-19 19:09:22 | 日記
10年程前に祖母がなくなってから、急に相撲好きになった。
どうも、相撲好きだった祖母のせいらしい。
私を通して、お相撲観戦してる?!

最近は場所が開催されるのが、楽しみでしょうがない。
だから、テレビの中継がされなかったりの今年は、
わたし的には、本当にがっくりの年でもあった。

それはそうと、先日、本屋で、
スピ系の雑誌をパラパラ見てたら、
相撲は古来、地震の鎮めの為にも行われていたとあった。
だから今年、開催されなかた場所があったことが、
3月の震災にも関係しているのではないかとも…。

【四股を踏んで地面を固める…】なるほど、それもありだなと思った。

横綱は神だというと、笑う人もいるが、
これは、
横綱である人間が神であるということではなくて、
横綱が、古来からの儀礼に則った動作をする時、
彼に神の力が降り、
神の意を成しているという事だと思う。
要は、神官やチャネラーと同じ。

大体古来から行われていることには、
ちゃんと意味があるのだ。
とくに相撲はもともと神事なのだから、
その所作などには、
四方の邪気を祓ったりなど、
一般には知られていない大事な意味合いもあるのに、
今、単にスポーツとして、
そういった中身が失われつつあるのは問題かもしれない。


少なくとも、大関や横綱ともなろう人は、
自分の勝ち負けや、昇進だけでなく、
そういった神事的側面や、
日本人の心の文化なども理解した上で、
関取として活躍していただきたいと思うのであった。


話は変わるが神事といえば、
天皇陛下のご入院で、
今年の新嘗祭は、
皇太子が務められることになりそうな気配…?

一般の人は、
皇室の神事は、形式的なただの儀式であり、
誰がやろうが、どう執り行おうが、
大差ないと思っているのだろうが、
それはまちがいだと、
私は思っている。

以前、
今上天皇が新嘗祭をされてる映像を、
ちらっと、
テレビのニュースで拝見したことがあるが、
まさしく陛下に、
神が降りておられるということが、
一瞬で理解できた。

「陛下は、日本の神職の長としてのお役目を、
まっとうに果たされている!」

ご年齢のことを思うと、
まことに頭の下がる思いがし、
心からありがたいと感じた。


神官は必ずしも、霊能力がなくとも良い。
神を敬う気持ち、感謝する気持ち、
自我を捨てて、高次なるものに仕える気持ちがあれば、
十分に役が果たせる。

日本の神々をお祀りすることは、
実はとても重要なことなのだが、
一般的には、
時には宮司さえもそれを知らず、
ただ機械的に儀式を行っている。

それが、全国の神社の荒廃(波動が下がる)
原因の一つにもなっている。

あの天皇だからこそ、
この国難の続く時期、
これでも、この程度の被害で、
色んなことが収まっているのだということも、
私はみんなに知ってほしいと思う。


日本の神々が、
日本のため、日本人のために、
力を尽くそうとされても、
その神の遣いとなり、より代となり、
神意を伝えたり、
エネルギーを降ろす導管になったりする人間(神官)
がいなくては、どうにもならないという現実もある。


私は(これもテレビの映像でだけれど、)
戦没者の冥福を祈って陛下ご夫妻が、
海に向かって、
頭を垂れられた時、
沢山の亡くなった方々の霊が、
感謝する声が画面から?聞こえ、
呪縛から解放されて、
天に上がって行かれた姿を見たことがある。
(その時は、雲間から昭和天皇もご出現になり、
天への道を開き、
人々を導く役を果たされていた。)

それは本当に感動的な光景で、
私は、涙が止まらなかった。

※ ちなみにその時人々が、泣きながら口々に叫んでいた言葉は、
 
 『もったいない。もったいない。』
 『(私たちのために天皇陛下様に頭をさげさせるなど)申し訳ございません…。』
 『お悲しみをお与えして、本当に申し訳ございません』
 など、
 今の人には考えられないような、
 陛下のお心を気遣うものばかりだった。

  その一方で、そこには、

  『確かに天皇陛下のはずなのに、自分達の知ってる方ではないが…?』
 みたいな困惑もあった。

 そのせいなのか何なのか、
 崖下の海から上がってきたものの、
 今上天皇ご夫妻が、頭を下げられている高さのあたりで、
 お2人を見つめて、
 行き場を失ったように、うろうろしていた群集に、
 その時、
 上空から光を投げられたのが、
 昭和天皇だった。

 (記憶に定かでないが、
 たしか、龍神のような、お姿でもあった気がする…。)

 一斉にわっという歓声が上がり、
 昭和天皇を目指し、
 人々は列をなして、
 喜びの中、天へ上がっていかれたのだった…。


 …その場所は、【バンザイクリフ】と言われている外国のある場所で、
 第2次世界大戦の激戦地であり、
 敵に追い詰められた日本人が、
 「天皇陛下バンザイ!」と唱えながら、
 たくさん身を投げた場所らしい…。
 そこに慰霊に赴くことが、
 長年の陛下のご意志であられたと、
 ニュースの中でアナウンサーが言っていた。

 こんな所で、たくさんの人々が、
 何十年経っても成仏できずにいたんだと思うと、
 本当にお気の毒なことではあったが、
 このことにより、
 陛下が、日々、
 皇后様と共に成されていることの、
 目に見えない真実の一端を、
 見させていただいたのかと思うと、
 ありがたい天の計らいとも感じた出来事だった。
 



まあ、こんなこともあり、
私は、
昭和天皇ご夫妻もさることながら、
今上天皇ご夫妻が、
日本が平らかに成るように、
ひたすらその国民のために、
今まで、
身命を賭して働いてこられたのだと、
確信している。

誰にでもできる仕事ではない。

ウソだと思ったら、
一回やってみればいい。

人のために、1年365日、
ネガティブな想念もかぶりまくり、
プライベートもなく、
ただただ
影日向に、力を尽くすのだ。

私はこのお2人は、
日本に、
この困難な時期が来ることを知り、
それを皆が乗り越える手助けするために、
降りてこられた魂なのだろうと思っている。


宮中で一般人に知られず行われている神事は、
数あると聞く。

でも、陛下もよる年波にはかなわない。
今まで十分にお働きいただき、
私達国民を護ってきて下さったのだから、
激務から、ここらで解放してさしあげたいのだけれど…。
できれば、
楽しく気ままな隠居生活をしていただきたいものなのだが、
神事に関しては、
役目をお譲りになられたとして、
この先それが、ちゃんと成されていくのか、
イマイチ不安なのは、私だけだろうか…?

皇太子ご夫妻に、
神事の正しい?認識があることを祈る…。












ヒーラーの心得?!

2011-11-01 16:00:29 | 日記
2日続けて似たような夢を見た。

1日めは、自宅が知らないうちに温泉旅館になっていて、
知人友人も含め、たくさんの人が泊まりに来ている夢。

2日めは、ベッドの周りから私に向かって、
無数の手が伸びていて、
私にすがりつこうとしている夢。
これに関しては、
当然?ながら、うなされるように目を覚ました。
時刻は午前4時。
一瞬、魔界からの攻撃?!
などと思ったものの、
いやいや、
ヨガナンダジの講和集(本)が枕元にあって、
それはないだろうと、
すぐに思い直し…。

その場は、とにもかくにも、
まず、
この重い?エネルギーを取り除かなくてはと思い…。

即座に、(神さま助けて!)と叫んでみたが、
いやいや違った、
自分の内なる神、
キリスト意識と繋がって、
そこから、エネルギーを発してみようと考え直し、
実行して見ると、
周りは鎮まり、クリーンに戻った。

やれやれだ。


…どうも、寝ている間に、
私のところに、複数の人々の【助けて想念】が来ていたらしい。


こんなことは、時々ある。


そういえば、人から言われたこともある。
怖い夢を見ていた時に、
私を呼んだら助けられたとか、
困った時に、
助けて下さいと、
私に何度も祈って救われたとか…。

それほど信頼してもらっているのかと思えば、
ありがたいのだけれど、
本当に私が役に立ってるのかどうかは、
はなはだ疑問で、
おそらくそれはない、と私的には思っている。

そうして、その都度、
私にはそんな力はないと話すのだけれど、
わかってもらえたのかどうかは、
どうも怪しかったりする…。


実のところ私は、
まだまだまだまだ未熟者で、
聖者の域には、
はるかヒマラヤほども程遠く、
当然、何を頼られても、
大したことはしてあげられない。


私の与えられてる仕事は、
今のところ、
天と人との仲介役、
いわば【通訳】みたいなものなので、
私自身が、【無限力】を発揮できるわけでは、
もちろんないのだ。


そうはいうものの以前は、
私も人間なので、
時には、
人のあまりの窮状を見過ごせず、
必要以上に感情移入してしまい、
(なんとかしてあげたい!)
と願いながら、
ヒーリング等、してしまうことがあった。

そして、そういうセッションをしてしまった時には、
必ずその後、体に痛手を負って、
自分の不遜さと、勘違いを戒められることとなった。

ある時は、爪が割れ、
ある時は、歯が腫れ…。
下痢や腹痛は、普通だったこともある。


そういう体験を積み重ねてはじめて、
【自力は無力で不要】、
【自我意識も無用】のものであることを、
理解させられた感がある。


【如何に空(から)になるか…。
でも、自らの魂を、あけ渡してしまってはならない。】

ヒーラーやチャネラーと呼ばれる人達必然の、
心得なのでしょうね〜。