信貴山千手院 毘沙門天王と銭亀善神 ご祈祷 修行 宿坊

信貴山千手院(しぎさん・せんじゅいん)は奈良県生駒郡にあり、毘沙門天王(びしゃもんてんのう)と金運招福、銭亀善神を祀る。

壱億円札と銭亀お守りは原則発送していません。

2017-03-18 16:02:40 | 銭亀善神

千手院の銭亀堂でお授けする、「壱億円札」と「銭亀お守り」は原則発送はしておりません。

御遠方でどうしても御参詣になれない方は「銭亀奉信会」にお入りください。

その会員のかたにのみ、お守りとお札を特別に送付します。入会金なし。年会費3000円です。

 

お申込みの方法は、

住所、名前、連絡先の電話番号をメールかファックス(0745-73-9686)でお知らせください。

同時に、郵便振込の用紙「銭亀奉信会入会会費」と記入の上、会費3000円の振り込みをお願いします。

 郵便振込番号は 00900 9 39909

加入者名は信貴山 千手院 です。


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4月9日 銭亀祭 お稚児さん募集中

2017-03-13 12:50:42 | 銭亀善神

来る4月9日の銭亀祭の銭亀行列に参加されるお稚児さんを募集しています。

年齢は3歳から小学校6年生まで。費用お一人一万円。

お問い合わせ、お申し込みは、

信貴山千手院(☎0745-72-4481  ファックス0745-73-9686)まで

 


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銭亀善神ご分霊、授与方法変更、授与料改訂のお知らせ

2017-03-08 14:44:56 | 銭亀善神

皆様に授与しております銭亀善神のご分霊(金色)の授与方法が変わり、

一体づつ、開眼供養ならびに金運招福の銭亀祈祷を修した上で授与されます。

それにともない、4月1日より授与料が2万円になりますので、ご了承ください。

 

※予告 銭亀善神ご分霊の銀色が4月限定で授与されます。限定50体です。

こちらも授与料が2万円になります。


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福猫 ミーちゃん が新聞にとりあげられました。

2017-02-21 13:19:07 | 金運

    

千手院の福猫 ミーちゃん が新聞にとりあげられました。

 

>各地の「開運ネコ」も根付いている。佐賀県唐津市の酒店の猫で、両手を合わせてお祈りをする「福ちゃん」、

>なでると幸運を呼ぶとされる信貴山千手院(奈良県平群町)の「ミーちゃん」などは

>全国から訪れる人が後を絶たず、猫人気は今後さらに高まりそうだ。

 

産経新聞2月18日 夕刊に掲載された、「飼い猫数 犬を逆転」!?より。

 

下記より一部抜粋して転載しました。

http://www.sankei.com/west/news/170218/wst1702180036-n2.html

 

 


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信貴山雪景色

2017-02-12 15:09:41 | 報告

おとといの信貴山。雪景色


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三寅まいり 受戒始まる

2017-02-07 19:14:01 | 報告

明日8日は寅の月、寅の日、その日の寅の刻は、寅が3つ重なる「三寅」です。

毘沙門様に一番縁が深い月日時です。

前日7日から信貴山千手院にお籠りして、まずは受戒、続いて福授けの儀、つぎに瞑想会。

よく8日午前3時から護摩、大般若、空鉢参拝と続きます。

 

次は2月19~20日になります。お籠りできないかたも代参でご祈祷しますので、お申込みください。

信貴山 千手院 電話0745-72-4481


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写経料改訂のご案内

2017-02-05 11:26:30 | 案内

当院の般若心経の写経料が2月1日より2000円に改訂になりました。

どうぞご理解の程、よろしくお願いします。

なお、当院の写経で納められましたご浄財は、毎年各方面(例、東日本大震災、熊本地震の被災寺院など)
に寄付させて頂いております。


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福を授かる三寅参り(みとらまいり)のご案内

2017-01-21 11:49:41 | 案内

福を授かる三寅参り(みとらまいり)のご案内

 当山では本尊毘沙門天王が「寅の年・寅の日・寅の刻」に御出現になられて以来、寅が三つ並ぶと〝三寅の福″が授かると言われております。

そこで当院では平成二十九年の「寅の月」(二月)、「寅の日」(八日・二十日)、「寅の刻」(午前三時~五時)に毘沙門天護摩並びに大般若祈祷の祈願法会を厳修し、

年に一度の三寅の福を授かりたいと存じます。また併せて前日の晩に授戒会を修し、参詣の方に菩薩十善戒をお授け致します。

どうぞ皆様お誘い合わせの上、この勝縁に参拝をお勧め申し上げます。        以 上

                記

日 程 第一回 平成二十四年 二月 七日 (火)~ 二月 八日(水)寅の日

第二回 平成二十九年 二月十九日(日)~ 二月二十日(月)寅の日 

前日  午後 六時 夕 食   七時 授戒会 おわって秘法「福授けの儀」 その後、瞑想会

     当日  午前 三時 護摩祈願  四時 大般若祈祷 五時 空鉢堂参拝

費 用大般若御祈祷料  金五千円・一万円・二万円

参籠宿泊費   一泊二食付き   五千円

御都合の良い日で申込み下さい。当日参籠出来ない方も代参で申込出来ます。

三寅参り参加に際しましては、白衣・輪袈裟・念珠を御持参下さい。(こちらでも用意できます)

奈良県生駒郡平群町信貴山   大本山 千手院 電話0745-72-4481


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九曜星の話 その2

2017-01-21 10:29:48 | 法話

信貴山千手院では、2月3日節分に「星祭り」をおこない、皆様の一年のご多幸を祈念します。

この行事は、毎年かわる「当たり星(九曜星=くようせい)」を供養することで、災いをのぞき、幸せを招くものです。

家族一同のご祈祷をいたします。とくに厄年のかたは、お申込みください。(千手院、電話0745-72-4481)

当院の加持祈祷連続実践講座の講師、羽田守快先生の御許可をいただき、その解説を掲載させて頂きます。

 

 

九曜星の話 その2 羽田守快先生

後半の九曜星は火曜星から始まりますが、これは悪星の中の悪星であり、いわゆる厄年のことです。一名病厄星といい、あらゆる災難が想定できますが、とりわけ怖いのは病気です。よく病気と貧乏というのが最も嫌なものとされていますが、病気をすれば働けないのですから、どうしても貧乏と抱き合わせとなります。殊にこの年病気をしますと後々長引いて大変に身体の負担となります。金銭的にも決して楽な年回りではありません。

続いて次の計都星ですが、これも大変な悪星でして火曜星で受けたダメージをずーっと引き摺るように働くのがこの星の恐ろしさです。また、この年自体は何ということなく過ぎても、この年に始めたことは後で必ず災いとなって失敗します。結婚でも仕事でも始めてはいけません。あと一年待つのが成功の秘訣といえましょう。そもそも、この計都星というのは彗星のことです。彗星は古来「妖星」の別名があり、禍の象徴とされています。人生も軌道を外れた彗星のようにとんでもない所へと横滑りしていく恐ろしさが秘められているのです。いわゆる後厄とはこの年のことです。

さて計都星の次には月曜星がめぐります。これは今までの凶を払拭してくれる吉星です。長い長い厳冬の後の雪解けといってもいいでしょう。ただし、この年は月が守護星です。月は太陽に次いですべてを照らしだす星回りです。従って人には秘密にしていたことも、この年には表沙汰になることもあります。まだ計都星の余波が残る年ではありますが、それでも夜道の月明かりは闇夜に比べれば遥かに安全です。いろいろとアイデアも湧いてきて、やる気になります。

月曜星の次は木曜星です。九曜星中の最大の吉星です。日月木火土金水と羅喉、計都の九曜星のうちで木曜星は唯一生き物の星です。木は生き物ですから伸びるという意味がこの年回りにはあります。会社での評価も上がりますし、自営の人も忙しくなります。この年は物事の完成の年でもあります。しかし、そうはいっても放っておいても完成するという訳ではありません。逆にこの年に完成をみるように計画を立てるということが大切です。また木曜星は吉星ですが油断してはいられません。この年の後半には段々と次の凶星、羅喉星の陰が忍び寄ってきているからです。

九曜星はこのようにして循環しているのです。

 


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宗祖、弘法大師のお言葉

2017-01-19 15:46:36 | 法話

弘法大師いわく

 

もし仏の教えに随わば、すなわち必ず須べからく三昧耶を慎むべし。

 

三昧耶を越すれば、すなわち伝者受者ともに益なけん。

 

(現代語訳、密教の仏の教えにしたがうには、かならず密教の誓いを守るべきである。この誓いをやぶれば、伝授者も受法者も利益がない)

 

 

 

よく己を護るを即ちこれを仏弟子と名づく。もし、この義に違するをば即ち魔党と名づく。

 

(現代語訳、よく己を律することが出来るひとを仏弟子という。戒律に反する者は魔党である)

 


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