用事を済ませ家に戻り 門を閉めていると
どこぞのおっちゃんが前の道路をカブ
で転回しながら
大声で話しかけてくる
「何
もう閉まっちょんの〜
まだ四時前やで〜
」
私「・・・」考え中
おっちゃん「なんだ〜かんだ〜」
ウチの父ちゃんが商売やめてもう10年近くになる
おかしいな〜
聞いてみた
「どこに用事があるんですか?」
「郵便局
」
私はニッコリして隣を指差しました
「あっ・・・
」
おっちゃんはありがとうもそこそこにバツの悪い顔
を
していたのは言うまでもなく・・・
表であまりに大きな声で会話していたので両親は何事と聞いて来ました
「こうこう、こうで〜
大分の人ってそそっかしいなぁ〜
」
父親は笑いながら手で四角いものを表現しました
なんだろう
説明するに 昔々うちの受付で「お願いします」と言ってきた人が差し出したものは
印鑑と通帳とそして
現金数百万
だったそうだ
「預かったん?
」
「あほか〜
」
しかしそそっかしいにも上には上がいるもんだ
私の受付にはいくら持ってくるんだろう



どこぞのおっちゃんが前の道路をカブ
で転回しながら大声で話しかけてくる

「何
もう閉まっちょんの〜
まだ四時前やで〜
」私「・・・」考え中

おっちゃん「なんだ〜かんだ〜」
ウチの父ちゃんが商売やめてもう10年近くになる

おかしいな〜
聞いてみた
「どこに用事があるんですか?」
「郵便局
」私はニッコリして隣を指差しました

「あっ・・・
」おっちゃんはありがとうもそこそこにバツの悪い顔
をしていたのは言うまでもなく・・・

表であまりに大きな声で会話していたので両親は何事と聞いて来ました

「こうこう、こうで〜
大分の人ってそそっかしいなぁ〜
」父親は笑いながら手で四角いものを表現しました

なんだろう

説明するに 昔々うちの受付で「お願いします」と言ってきた人が差し出したものは
印鑑と通帳とそして
現金数百万
だったそうだ
「預かったん?
」「あほか〜
」しかしそそっかしいにも上には上がいるもんだ

私の受付にはいくら持ってくるんだろう















源さん郵便局
通帳持ってお引出しに行きます
源さん 郵便局も開いたのか
まず預けてください
無利子で預かりますよ
師匠・・・どこから郵便局開局に
なったんですか・・・
あ〜でも別府温泉
美味しいお酒
飲めるならいいかも
って
九州行くだけで預けるはずのお金
使ってしまいますね
無利子で
安心ですね〜
十一で貸すよ