せんじのこれを食った洞

上海での3年間の生活を終えて日本に帰国。食べた美味しいものの話など。

ズビロフ城で飲んだビール(チェコその12)

2013年10月28日 21時31分26秒 | 旅先でごはん

さて長かったチェコ旅行も最終目的地になってしまいました。
最後に行ったのはプラハから1時間ほどの田舎町にある
ズビロフ城です。

 
ここはアルフォンス・ミュシャのアトリエおよび住居が一時期あった
ことで有名なところで古城ホテルとしての利用もされています。

ここに泊まってゆっくりしようと思ったのです。

またまた移動には苦労しましたが無事にズビロフ城につき
ホテルに荷物を預けた後にまず城の見学ツアーに参加しました。
ミュシャが晩年の代表作の「スラブ叙事詩」を書き上げた部屋は
広くって天井が高くここで描いたのかって思うとじーんってしました。

 

その他、ここの城はナチスの本部として使われたこともあり
その時の地下牢など見所満載でした。

城を一通り見学すると周囲には何もない緑豊かな場所にあるので
とにかくのんびり散歩したり昼寝したりのんびりと過ごせました。

 

さて食事もお城内のレストランでとりました。

昼はチキンカツとサラダを、夜は3種の肉のグリルなどを
頼み相変わらずビールの大ジョッキです。

乾杯ー!
ぐびぐびぐびぷはー!
長かった旅行も終わりに近づきつつあります。

 

 

 

古城ホテルのレストランも雰囲気あり料理も美味しく
妻としっぽり食事いただきました。

ここにはグラスのチェコワインもあったのでいただきましたが美味しい白ワインでした。

ということで古城ホテルでの食事美味しゅうございました。
ごちそうさまでしたー!

ズビロフ城(Zamek Zbiroh)
Zbiroh 1,Zbiroh
378-771-452


 

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ビール醸造所併設レストランで飲んだビール(チェコその11)

2013年10月26日 07時31分29秒 | 旅先でごはん

プルゼニュでの夜ご飯ですが、もちろん出来立てビールを飲みたい!ってことで
プルゼニュスキー・プラズドライ醸造所併設のレストラン「Na Spilce
で夕食をいただきました。

 

頼んだのは大ジョッキと牛のステーキ、グーラッシュスープ、焼きソーセージ、
グリルポテト、サラダです。

まずは大ジョッキで乾杯です。


乾杯ー!
ぐびぐびぐびぷはー!

くう~やっぱり出来立ての生うめえ~

料理も来ましたよー!

 

グーラッシュスープは器にしたパンに入ってきましたが
これがコクがあって美味いのなんのって。
帰国したら作ってみようかな~

牛ステーキ・焼きソーセージ・サラダ・ポテトも美味しい~

 

 

ビールもピルスナー・ウルクェルの後は黒ビールも楽しみました。

うん!飲みやすい!
ふう~ビールいっぱい飲んだなあ~満足~

ごちそうさまでしたー!

プルゼニュスキー・プラズドライ醸造所 Na Spilce
U Prazdroje 7
377-062-755

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プルゼニュスキー・プラズドライ醸造所で飲んだビール(チェコその10)

2013年10月23日 21時07分15秒 | 旅先でごはん

さて色々苦労しましたがやっと午後2時すぎにプルゼニュに着きました。
ホテルにチェックインした後は、お目当ての「ピルスナー・ウルクェル」の
ビール醸造所に行ってビール工場の見学ツアーに参加しました。

 

 

なぜここに来たのかというと、このプルゼニュはピルスナービール発祥の地なのです。
私みたいなビール好きにとっては聖地のようなところです。
1842年ドイツの技術者の指導によってビールを造ったところ
黄金色のなんともすっきりした味わいのビールが出来上がったそうです。
後で分かったらしいですが、ここの水が軟水なのが上手く作用したとのことで
その美味さが世界中に広まり今では世界で作られているビールのほとんどは
ピルスナータイプになっています。

その歴史ある醸造所を見学できるなんて感動です!
英語のガイドなので細かなところは分かりませんでしたが
工場見学して最後はお待ちかねの出来立てビールの試飲です。
なんと昔ながらの大樽で仕込まれたビールをそのまま
樽から注いで飲ましてもらいました。
酵母を除く前なのでここでしか飲めないとのことです。

 

では飲んでみましょう!

ぐびぐびぐびぷはー!
おおうっ深い味がするなあ~美味い!

歴史の重みのある味わいにすっかり感動しました!
ごちそうさまでしたー!

プルゼニュスキー・プラズドライ醸造所
U Prazdroje 7
377-062-888

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レスタウラツェ・マスネー・クラーミ(Restaurace Masne Kramy)チェコその9

2013年10月21日 20時57分23秒 | 旅先でごはん

チェスキークロムロフから次の目的地のプルゼニュに向かいました。
高速バスでチェスキー・ブディェヨヴィツェまで行って、そこで鉄道に
乗り換えての移動です。
まずバスでほんの40分くらいで着いたチェスキー・ブディェヨヴィツェですが、
この旅行中何度も飲んでるバドワイザーの名前の元となった
ブディェヨヴィツキー・ブドヴァル」の醸造工場があるところです。
列車の時間まで時間あるしせっかくなのでここで早めの昼食とりがてら
ビール飲みましょう!

ということでビール会社直営のビアホールの
レスタウラツェ・マスネー・クラーミ(Restaurace Masne Kramy)」に行きました。

 

頼んだのはもちろんブディェヨヴィツキー・ブドヴァルの大ジョッキ
ベイクドポテト野菜サラダです。

さて来ましたよー!

乾杯ー!
ぐびぐびぐびぷはー!

くう~うめえ~  
さすが直営店!ビールが美味い~♪

まだ時間が早いのでお腹そんなにすいておらず軽食しか
頼んでいませんが美味しい~ビールに合う合う~

 

やっぱりここでもお代わりしちゃいました!

ということでチェスキー・ブディェヨヴィツェで美味しいビールで景気つけてから
更にプルゼニュに向かいました。

ごちそうさまでしたー!

レスタウラツェ・マスネー・クラーミ(Restaurace Masne Kramy)
Krajinska 13
387-201-301

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レスタウラツェ・エッゲンゲルグ(Restaurace Eggenberg)チェコその8

2013年10月16日 21時03分14秒 | 旅先でごはん

チェスキークロムロフ2日目ですが
6時くらいに散歩に出ました。
まだ薄暗くて殆ど人がいない通りが幻想的だし
段々明るくなっていって朝焼けの街並みは本当に
きれいでした。

 

さてこの日は本格的に街を観光し城の見学ツアーにも参加したり
この街をすっかり堪能しました。

 

余談ですがチェスキークロムロフ城の堀では熊が飼育されています。
城に熊というのが意外と合っていてほのぼのしちゃいました。

 

ついお土産に熊のぬいぐるみを買ってしまいました。
なかなか可愛い顔つきをしています。


さてチェスキークロムロフでの滞在中ですが2晩とも
ビール醸造所併設のレストランに行きました。
エッゲンベルグ(Eggenberg)」という銘柄を作っています。

 

うーんいい雰囲気~

大ジョッキの「エッゲンベルグ(Eggenberg)」はもちろん飲むとして
料理は1日目には、この地方名物の鱒のグリルソーセージ・豚肉の煮込み
フレンチフライチーズ入りサラダを頼みました。

まずはビールで乾杯です。

乾杯ー!
ぐびぐびぐびぷはー!
くう~うめえ~

この銘柄も大変美味しいです。
適度に苦味もなく日本人好みっぽい味です。

料理も来ましたよー!

この旅行で初めて魚料理食べましたが、塩焼きにしてレモン絞った
だけの鱒のグリルが美味いのなんのって。
ビールもすすみます!

あと実はメニューからもっと違うのを想像して頼んだソーセージと豚の
煮込みが絶品でした。
(ミックスポーク&ソーセージって書いてあったからグリルしたものの
 盛り合わせだと思ってました。結果オーライで頼んで大正解!)

サラダもポテトも美味いー!

 

と1日目に本当に満足したので2日目も行きました。

頼んだのはチェコの名物料理のローストビーフのホワイトソースかけ
豚カツレツ焼きポテト&チーズ野菜サラダです。
豚のカツレツばっかり頼んでるな~ってお思いでしょうが
カラッっと揚がった薄めのカツに塩とレモンかけて食べるのが
本当に美味しいんです!
前日の料理がどれも美味しかったのでこの日も期待できます!

ビール飲んで待ってたら来ましたよー!

まずは名物料理のローストビーフのホワイトソースかけを
一口。

うんっ??甘~い!非常に甘くて想像していた味と全然違いました。
ちょっと好みでなく残念!

でも豚のカツレツと野菜サラダは期待通りの味でした。
美味しい~

 

あと焼きポテト&チーズが絶品でした!

と2泊したチェスキークロムロフですが街もビールも料理も最高でした!

次はピルスナービール発祥のピルゼニュに移動です。

ということでありがとうチェスキークロムロフ!
ごちそうさまでしたー!

レスタウラツェ・エッゲンゲルグ(Restaurace Eggenberg)
Latran 27
380-711-917

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