頌作雑感(しゅうさく ざっかん)

荒廃の巷から、繁栄と堕落の時間に生きた老人の愚痴です。

 大きな展開。

2017年03月20日 | 日記


文字通りの花曇りですが、桜の花は確実に遅くとも 1週間の内にほころぶでしょう。

この頃は、各地の学校も入学式や新しい環境の生活も、始まる時期です。

さて、貴方は「関数」と言われる 数学上の基本的な領分を 学ばれた事が有るでしょう。
昔は関数の書き方も、「函数」と書きましたが、之の方がこの持つ意味を良く理解が出来ます。

関数は「変数」ではない事で、その関係する全部に係わりを持ち、
ある意味では不変的なものです。

係数は、1セクションの担当する 可変要素を持つものですが、大元の関数に従うものです。

此処までの記事では、何を語るか見当も付かないでしょう。!

今後、遅くとも数年後には、その効果が見える事に、教育現場の姿が変わる事です。
教育とは、「 効率の悪い生産工程ですが、言うまでもなく人間の成長に必要です。」

しかし、今後、10年程度が過ぎると、
「 学校に通学する青少年は、劣等性か体力勝負の得意な者だけでしょう。」
之は、教育的な関数の変革を意味し、基本が変わる事です。

小生も、時折、「秋葉原の電気街」に赴きますが、近頃確実に変化をしている事は
「成人の静かなブーム現象」が、起きて居る物が有ります。

 

この様な物で、「1ボード・コンピューター」です。
値段も、安く最低で¥400から、最高でも¥4000程度の物ですが、
再来年の4月から 「 小学校から始まる授業の必修科目に入る物です。」

貴方達も使われている、
「スマートフォン・カーナビゲーション・家庭の炊飯器・エアコン・洗濯機」
その他にも、既に多くが組み込まれて 生活の向上に寄与しています。

何故に、学校教育に取り入れるかは、
❶ 通学は最小限に成る事で、教育の質の向上に教師のスキルアップ時間をつくる。
❷ 生徒個人の学習習得率に合わせた、学習のカリキュラムで、「落ちこぼれ対策」。
❸ 合同授業の効率化が図られて、授業の内容に生徒自身が集中できる。




この中には、居眠りや外を見ている生徒は、1人も居ません。
更に、生徒間にも同じ価値観が生まれて、共に切磋琢磨で向上心が湧きます。

但し、悪い事も有ります。
それは、名前だけの教育者が担当した時は、
生徒に救い難い勉強嫌いの価値観を植え付ける事です。

此処に、教育者の質の選択が 生徒側にも必要に成ります。

現在、此の物の応用で、「日常会話も痴呆防止のロボットや、
運動機能の補助用具、肢体不自由の補正と健常者生活に遜色無い生活介護」
これ等の実用化も目前です。

更に 人工知能が人間の持つ知識量を数千倍も可能にして、図書館の3~4倍も
知識の流用は常時使う事が、ベットの上でも可能でしょう。

気が付いたら、不必要な人間に・・・では、

落語にも成りませんよ。

本日は此処まで。





 



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