頌作雑感(しゅうさく ざっかん)

荒廃の巷から、繁栄と堕落の時間に生きた老人の愚痴です。

飢餓も有得る。

2017年02月13日 | 日記

西日本の日本海側に、今回も広範囲の 「 雪害 」が起きて、
少なからず人々の暮らしが、脅かされました。

今回は、峠を越えたようですが、この次も予測が出来そうです。
次回は、「 今回以上の災いが、有り得ます。」
下の図を見て下さい。







此の、3図で読み解獲る総合の今後に起きる状況判断が可能でしょう。

 今回の雪害が、オレンジ色の範囲で起きました。
北極を中心に巡る、高層の風が暖気流と冷気流の 距離が近いほど、
「 荒天発生率 」が、高いようです。

次の図で、言える事は、海面の温度です。

この中には、自然が起因した要素は 0 です。

全て、人為的な原因で、「 環境破壊 」が進んでいる証拠です。
「 新興的な工業化促進中 」の 国の沿岸部に必ず、
温暖化水域が付着して、其処から数千㌔~1万㌔の先まで 流れ込みます。

存在する、諸国の工業経済や国民総生産の力も 判明します。

経済が落ち込んだ国の沿岸部は 温水部が付着してません。

米国のアラスカ周辺から、カルホルニアに至る 
温水海面は、過去の中国が垂れ流した、「 工業廃水 」 です。

日本列島東海岸部は、低いのに 日本海側は高いのが、

「 中国や韓国の公害対策が低い事 」の証拠でしょう。

今回の 「 日本海側大雪 」で 起きた経済損出は
此の、2ヶ国に 損害賠償と謝罪の請求権が潜在的に在るでしょう。

然様な政治の話は別としても、先に話を予測すると、

A の 気団が、ヨーロッパから 中近東 の 農産資源の不作傾向。

B の 気団が、カナダ・米国 の 農産資源不作が大規模に起こるようです。

C の 気団が、之が最悪な事に 中国から始まり 日本の東沖まで
   あらゆる農水産物に 悪い影響が起きる気がします。

多分、大陸は 雨が降れば = 大雨 で その後は 大干ばつ。
日本は、気温低下と作物の 成長が阻害要因に 成る可能性が多き事です。

もしかして、「 入学式のシーズン 」に 各地に氷雨が降る様でしたら、
春から夏の野菜類 ・ 秋の穀物は ≒ 倍 近くの価格高騰は必至でしょう。

空の話で、
宇宙に向けると、遂に NASA が 公開を致しました。

小惑星 = 2016・WF9 が、今週13日 ~ 来週20日 の間
地球に大接近をするそうです。



例えれば、
街の大通り幅500㍍に 音速で飛ぶ戦闘機が 飛ぶ状態です。
通りに面した建物が、地球でしょう。 

この話も、先の気象の話も外れる事が良いのです。

どちらも、当たると「 皆が痛い事に至ります。」

本日は此処まで。

 


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