頌作雑感(しゅうさく ざっかん)

荒廃の巷から、繁栄と堕落の時間に生きた老人の愚痴です。

気に為る、静隠の場所。

2017年01月30日 | 日記

 昨年末、12月28日21時30分頃 の記憶が有りますか。?

この時間を境に、日本の周辺から、M4以上の地震が消えて、1ヶ月過ぎました。
然し、微小地震やスロークエークの数は、場所により 
数百~千回に迫るような数に成ります。



更に、地球規模で見た時は周辺の海域に多く大きな地震が多発しているのです。
内陸部にも在りますが、その数は、「 海溝 ・海嶺 」の方が、数倍多いようです。



この中でも、特に注目をしている場所は、
「 台湾・パプアニューギニア・フィリピン・Gum 」周辺で起きてる地震です。
何れも、M5 クラスですが、同じ様な場所に、複数回起きて居るのが、
何れ、大規模地震を誘発するでしょう。

その時に、地震が起きやすい場所を想定すると

上記の地域は、フィリピン・プレートの南端部付近とで、
反対側の 北端部は 日本の伊豆半島から沖縄までに
付け加えると、北海道根室付近の海底等が、
此処だけが、別の方向からの 歪が多いようです。

「 気象庁の気象研究所が、公表しているデーター 」にも
検潮 ・ 地磁気 変動が出ている様で

警戒をすべき場所も、予見できるでしょう。

オスプレーが、救助に役立つかもしれません。

隣国の事も、少し触れますと「 大和碓周辺 」の
南側から延びると思える断層で、

半島付近の海底と内陸に危険な場所が、在るようです。

「 鴨緑江 ・ 豆満江 」の 分水嶺は 近距離で有り、
この付近は、大きな断層が在る気がします。
ユーラシアプレートの 東側は 多く断層が有るのです。

本題に戻ると、世界地図に記した地震は

今年に成ってからの発生場所です。

バレンタインも結構ですが、そのチョコレートは
非常食に優れていますから、大事にしましょう。

泣いて身を妬く、ホトトギス



くれぐれも、無いように。!

本日は此処まで。

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