頌作雑感(しゅうさく ざっかん)

荒廃の巷から、繁栄と堕落の時間に生きた老人の愚痴です。

瞬殺の戦争。

2017年05月14日 | 日記

ご無沙汰しております。

実は、さぼって居たのでは有りません。

皆さんの中にもお気が付いている人も居られるでしょう。

銃弾が飛び交う事の無い、戦争が拡大して

この先には、多くの人命が生存できない状態にも至ります。

このマークを見ても、多くの人々は恐怖とは感じませんが、

過去の風刺画を見ると如何でしょう?

これ等には、その時代に巨大な国力を背景にした

脅迫的な外交上の侵略戦争が

第一次大戦以前から、今日も続く、発展途上国の国内外に

流血を強いています。

今の世界で、日本も含めての戦争は

コンピューター技術を駆使した戦争です。

この日本国も、1年間≒2兆円の損出を被っていますが、

理不尽とは言えますが、必要悪でもあるのです。

これを完全に遮断すると、次は

ランサム型のサイバー・テロに変化するでしょう。

(ランサム型=人質などを盾に金銭の強要=身代金)


このテロにて、英国では、主要な大病院の診療が

コンピューター障害でできない状態になりましたし、

インフラ系統にもこの害が及ぶことの 脅迫を受けています。


この事件は、対岸の火事では有りません!


1871年頃に、

SF小説で、「 The Coming Race 」題名の本が出ました。

オカルト的な神秘性を玩び、世界秩序のコントロールで

世界の覇者を目指す内容ですが、

これに多くの人が、極一部の悪知恵に踊らされて

狂信的な新興宗教( VRIL教 )まで出来ました。

その最たる者に 「 アドロフ・ヒットラー 」が居ます。


最初にこれらの不穏な危険性を提唱した人物が

ブルワリー・リプトンですが、彼もこの圧力に負けて

悲惨な末路の様でした。


本日の話が解りますか?

ボケていれば、銀行の預金も忽然と無くなり

家庭に必要な水もガスも 出無くなります。


スマホが停止するなどの子供だましでは有りません。


事は深刻な方向に大きな力で流れ始めました。


本日は此処まで。




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