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高所のカーテンのメンテか…。足場どうするかな…?…え!!そんな心配は無用??

2013-10-19 19:27:12 | インポート

こんにちは

暑い夏とゲリラ豪雨の季節が終わって、いよいよ秋の行楽シーズン…と思いきや、10月になっても夏日になって観測史上初の記録になったり、大型台風次々とここに来て上陸接近を繰り返して、各地被害も報告されています。台風の進路もそれて、早く被害に合われた方も穏な生活にもどられることを切に願う毎日です。

さて、今回ご紹介するのは、当社でもう10年前に施工した某会館の吹抜けのカーテンの取し作業をご紹介します。
高さ約5メートル強の吹抜け、今までカーテンはレールに吊り下げたらそのままクリーニンなどメンテナンスは不可能…。ということで、そういったことを解決してくれるカーテンレールはないかということになって、当時探しましたよ。ありました、紐でレールをブラインドを昇降するように出来るシステムレールが!。

構造は、ブラインドのヘッドボックスのようなストッパーのついたレールに昇降コードが出ていて、その昇降コードにさらにカーテンレールがついていて、昇降コードの操作によってカーテンレールが昇降する仕組みになっています。
当然、一度は上部のヘッドレールは足場を組むなり取付する必要はあります。ですが、一度取付してしまえばあとは、掛け替えもブラインドのようにレールごと任意のところで自由に昇降のみならず、止めることも出来るので、自分の身長以下のところでカーテンを外したり掛けたり出来るんです。
もちろん、カーテンは通常のカーテンレールに吊り下げているので、左右に引くのは自由に出来ます。
本当に便利なのがあるものです。

では、実際にクリーニングのために、そのレールを降ろしてカーテンを外した写真をご覧ください。

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カーテンがかかっている状態です。

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昇降コードを操作して途中まで降ろしているところです。

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カーテンを外し終わったところです。

レールの取付部が見えるように撮ったつもりでしたが、撮影が下手で暗くなってしまいわかりませんでした。
ごめんなさい。
それでというのも何なんですが、当然当社でも扱っておりますので、ご連絡いただければ、詳しい資料等は送ることは出来ますので、お気軽にご連絡ください。
ちなみに、このシステムは、カーテンレールの他にローマンシェードでも同様な昇降システムがあります。

千広(せんひろ)デザインサービスでは、こういった高所作業も承っております。出来る限りお客さまのご希望に添えるように相談や提案など最大限努力させていただいておりますので、是非お気軽にお問い合わせください。

http://www.senhiro.com

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屋外裏山、サブエントランス、屋内介護居室とさまざまな手すり工事3例

2013-09-09 20:37:17 | インポート

こんにちは

ようやく猛暑もそろそろかなという季節になりましたが、体調崩されてはいませんか。
私は、一昨日熱中症気味になってしまい、ダウンしてしまいました。幸い症状は軽く昨日も
一日おとなしくしておりましたら、かなり回復いたしました。油断は禁物ですね…。

さて、今回は屋外2件、屋内1件の手すり工事の例をご紹介します。
まずは、裏山の小道の手すりが腐食してしまったので、交換してほしいとの依頼の工事例です。

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施工前です。ところどころ手すりの丸太部分が部分的に腐食しています。支柱は問題ありませんので、そのままの支柱を使用して上部の丸太部分だけ交換します。

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丸太部分を新しい丸太に交換したところです。塗装前ですので色が白いです。丸太を現場カットして合わせて取付します。

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塗装した直後です。まだ「ペンキ塗りたて」の注意書きが貼ってあります。

写真は部分的に3枚だけですが、実際はかなり距離があって昇り降りが大変でした。
しかし、裏山持ってる施設なんてすごいですよね。

さて、次はサブエントランスの手すり工事ですが、元々このサブエントランスはサブエントランスから隣の病院に行くのに主に使用されているエントランスでした。
建物の端にで建物脇に沿っていくと門扉があり、非常用に出入り出来るようになっていました。
そのため、サブエントランスから病院側に行き来の動線と非常用に出入りするための動線と両方を考えなくてはいけませんでした。
また、地下が雨水を溜めるための調整池があり、その点検のためのマンホールの口が段差を作っていて、かなりの困難な状況でした。

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病院側からサブエントランスを撮った施工前の写真です。夕暮れ時に撮影したので、少し暗いですが、床タイル部分が盛り上がっているのがわかると思います。

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サブエントランスをやや斜めの角度から撮った施工前写真です。左端の手すりと真ん中やや右の建物の柱の奥に非常用通路があります。

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非常用通路からエントランス出口を撮った写真です。非常用入口からなんの障害はありません。
もし、病院側との出入りが優先ですので、手すりを建物と水平に取付してしまうと、非常用の
出入り口からの荷物の搬入・搬出及び万が一避難ということになったら、手すりが邪魔になってしまいます。

これら動線を考え、また、傾斜をなくすため、マンホールの脇のモルタル部分を削って平らに
して、モルタル打ち直し、床には歩行感を良くするため、グリーンの透過性のあるカーペットをのせました。

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病院側からサブエントランスを撮った施工後の写真です。

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サブエントランスをやや斜めの角度から撮った施工後の写真です。

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非常用通路からエントランス出口を撮った施工後の写真です。これなら、非常用の通路はなんの問題もなく出入り可能になりました。

さて、最後は介護室の手すりの追加工事の紹介です。ベッドの脇と洗面室の壁側、その間の壁に縦手すりを取り付ける工事になります。当然手すりを取付する前提で壁面を造作してはいませんので、取付のための下地はありませんでした。
そのため、補強の下地から考えることが必要になりました。
構造は、軽鉄に石膏ボード張りということになっていました。
この壁の下地の軽鉄のスタッドに石膏ボード張りでは、ネジの利きが手すりの安全性からすると不安があるので、壁のボードをを少し切って木下地を入れて補強し、それを覆い隠すようにさらに補強板を取付して手すりを取付することにいたしました。

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ベッド側壁面施工前の写真です。

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洗面側壁面施工前の写真です。

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施工中の写真です。
下地を入れるために壁を部分的に開口しています。

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補強板にも穴開けて丁寧に仕事をしていきます。

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補強板を壁に取付しています。

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横手すりに続いて縦手すりを取付しています。縦手すり部分は充分に下地に強度があるため補強板なしで取付してあります。

工事完了しました。

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ベッド側壁面施工後の写真です。

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洗面側壁面施工後の写真です。

千広(せんひろ)デザインサービスでは、インテリア・リフォームを手がけて26年、介護施設の改修やメンテをまかしていただいて18年、
の経験を生かして毎日頑張っています。小回りのきく良きパートナーを目指しておりますので、どんな
ことでもお気軽にお問い合わせください。
www.senhiro.com

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遮熱・省エネカーテン・ブラインドロールスクリーンも効果がありますが、もっとも効果があるのはあのブライ

2013-08-02 14:21:31 | インポート

こんにちは

暑さも本格化してきました。これからまだまだ猛暑日が続くみたいですから、皆さんも熱中症には気をつけて過ごしていきましょう。
と、今回は、そんなホットな時期にホットな話題の裏話として、いろいろ遮熱とか省エネとかカーテンやスクリーンがあちらこちらで販売されていますが、その中でも隠れた王者をご紹介しようと思います。

ネットでもホームセンターや通販でも話題を賑わしているのが、この猛暑を少しでも快適に暮らしたいという消費者の思いから、省エネや遮熱のカーテンやスクリーンなど良く見かけると思います。

さて、まず何故家の中で窓が省エネや遮熱などの対策の場所になるのでしょうか?
窓を開閉することで、外と内の空気の循環を促すわけですよね。なので、開閉の際は熱気や冷気の影響はあります。

では、窓を閉めているときは、どうでしょうか?
確かに窓を閉めていても、外が暑い時や日が射してる時は、窓周辺は暑いです。
また、冬の場合も同じです。窓周辺はやはり寒いですね。
これは、どういうことなのでしょうか?
これは、ほとんどの方がわかっていると思いますが、原因は「熱伝導」にあります。
難しい計算は抜きにして、要するに熱が伝わり易いかにくいかが大きく左右してます。

家の壁は、外壁から内壁まで複数の建材と断熱材が使われています。ですので、外気の熱気や冷気は伝わりにくくなっています。
逆に窓は、現在多いのが金属製のサッシにガラスですから、鉄板やフライパンを火にかけた時を想像していただければわかりやすいと思いますが、金属は熱を伝える力が強いのです。ガラスも同じです。

では、もう一度火にかけたフライパンを想像してください。
そのフライパンを持ち上げるには、薄い生地などでは、火傷してしまいます。
鍋つかみのうようなキルト地の厚くした生地か、木などの柄があればまだ持ち上げることは可能でしょう。

そうなんです。金属や薄い生地では熱は伝えやすいんです。
これを、窓回り商品群で見てみましょう。
遮熱・省エネカーテンは、レースなど薄手の生地が多い。…薄いので熱を伝えやすい
遮熱ブラインドは、アルミ製で金属です。…金属は熱を伝えやすい
遮熱ロールスクリーン ロールで巻く関係で生地は薄手。…薄い生地で熱の遮断には限界がある

では、何故メーカーはこれらの商品群に遮熱や省エネとうたっているのでしょか?
それは、生地やブラインドのスラットに、熱を反射させる機能などを施していて、「何も加工していない同様の商品群よりは効果がある」からなんです。
この「効果がある」という言葉が、体感でどの程度かは、ご購入ご使用されたお客様に委ねられているんです…。
ただし、メーカーからのデータ数字等は、きちんと明示されていますので、何も加工していない商品よりは遮熱や省エネで優れていることは間違いありません。
以上この話題はここまでとして…。

では、窓回り商品群(カーテン・ブラインド等)で、隠れたもっとも省エネに優れた商品はというと、それは、ウッド(木製)ブラインドなんです。
木製ですので、熱を伝えにいですし、ブラインドのスラット(羽)の厚みもあります。
また、スラット(羽)の角度を変えることで、日差しの調整や風を入れたりする調整も出来ます。

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こちらは、先日施工させていただいたウッドブラインドの施工例です。
タチカワブラインドのフォレティア25です。

また、木製よりは省エネ製は劣りますが、やや木製よりも安価なバンブー(竹製)ブラインドも発売しているメーカーもありますので、そちらを選択されるのも良いかと思います。

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こちらも先日施工させていただいたバンブー(竹製)ブラインドの施工例です。
ニチベイというメーカーで取扱しているものです。

さらにタチカワブラインドでは、スラット(羽)を通してるコード穴のない新しい「フォレティアエクゼ」を発売しました。スラット(羽)にコード穴がなく、遮蔽性も優れているので、より省エネ効果を求めるにはこちらを選ばれるのも良いと思います。

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フォレティアエクゼの遮蔽性能や省エネ効果をうたったメーカーさんからいただいたパンフレットです。遮蔽性能でも、実際のフォレティアとフォレティアエクゼの比較写真や照度分布の比較写真など、省エネでは、消費電力や電気代のシュミレーションなど記載してありわかりやすいです。

千広(せんひろ)デザインサービスでは、出来る限りお客さまのご希望に添えるように相談や提案など最大限努力させていただいております。

是非お気軽にお問い合わせください。

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地上6m強、電動カーテンレールに下がったカーテン掛け替え…恐怖というより無我夢中でした。

2013-07-15 21:03:54 | インポート

こんにちは

相変わらず暑い日が続いていますね。ゲリラ豪雨もあちこちで起こっているみたいですが、ほどほどにしてもらいたいものですよね。

さて、今回はある施設の吹抜けになっているトレーニングルームのカーテンの掛け替え作業のお話です。

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こちらの施設は出入り口上部と窓上下部に遮光カーテンが取付してあります。既設のカーテンは普通生地の縫製に樹脂加工された薄い無地の裏地を縫い合わせてありました。今回交換に至った理由は、樹脂加工された裏地が経年劣化のため、パリパリに硬くなってしまい、ヒビ割れを起こし、電動で開閉する度に割れた樹脂のかけらがパラパラと落ちてくるというということでした。裏地の縫製は裾部は縫い合わせをしないので特に落ちやすくなってしまったのでしょう。しかしそんな劣化するものを販売するなんて…って思うかもしれませんが、よく聞くと20年以上経過しているとのこと…、そりゃあ無理もないなという気もします。

ですが、はいすぐにとは言えない理由が、このカーテンの掛けてあるカーテンレールの高さは地上6m以上でしかもカーテンボックスになっているためさらに高く狭いので作業がしにくいというのが、最大の理由ではないでしょうか。

とりあえず、高所作業車を貸してもらえるということで、掛け替え作業はなんとか目処がたました。
次に既設のカーテンを外すときに裏地の劣化した樹脂のかけらをどうするか?ということですが、床をビニルで養生してその上に落ちたかけらをそのまま包んで処分しようということに決めました。

カーテンの採寸は、困難を極めました。なにせ高所でしかもボックスの中にカーテンレールが取付られているのでカーテンが掛った状態だと、カーテンのヒダがボックスの端にあたって中のランナーの位置がよく見えず、メジャーがうまくカン下の位置かどうかが正確にはわからなかったからです。それでも二連梯子などを使用して、どうにかカン下だと思われる位置を測りました。今度はそのサイズを確認するため、電動レールの形状からカーテンレールを割り出してそのサイズからカン下の確認をしようと思いました。ですが、これもまた少々手間取りました。このレール及びモーターは、今はなくなってしまったメーカーの商品だったのです。
ですが、不思議な縁で、かつてのこのメーカーにいた人があらたに同様のカーテンレールを取り扱う会社をはじめられた人と、かつてシェードの修理の件で知り合いになっていたのです。その方から、情報を得てそのカーテンレールと同じ形状のものが別メーカーから発売されていることを聞いて無事サイズの確認することが出来ました。
詳細を見てみるとレールの大きさ、ブラケットのサイズ、ランナーまでのカン下サイズのみならずこのカーテンレールは中央でカーテン同士が光漏れ防止のため、互いに重なり合うように、交叉レールになっていることがわかり、その寸法まで正確にわかりました。これはカーテン製作に多いに役立ちました。
巾と丈が決まりいよいよカーテン注文です。

そしていよいよカーテンが届き、作業の日を迎え、作業取りかかりです。

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床の養生の模様です。

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カーテンを掛け替えしている模様です。

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カーテン掛け終わったところです。電動で開け閉めの確認しています。

今度のカーテンは、生地と生地との間に黒い生地を挟んで加工してある遮光生地で最近では一般的な遮光カーテンです。遮光1級ですが、完全遮光ではなく少し明りが生地に透けて見えます。ですが、今回必要な遮光はこちらで充分ということで、見本生地で確認済みです。私どもでは、必要がある限り大きなサンプル生地をメーカーから取り寄せて、実際の現場に当てて確認するという作業をさせていただいております。

また、今度のカーテンは、形態安定加工を施してあるので、美しいドレープラインが出ています。

さすがに6mを超える高所のカーテンの掛け替えは、結構大変でした。高所が怖いという恐怖よりも一枚のカーテンが大きく重く、もっと体を鍛えなくてはと思ったくらいです。無我夢中必死(笑)でした。
今度は、もうちょっと楽しみたいかな…、…でも、次20年後だと、年齢的に無理だと。ここはないかもしれませんが、こういう商売に高所はつきもの、きっとまたどこかでありましたら、紹介したいと思います。

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この介護浴槽とてもまたいでなんか入れないー!石削って階段作れますか?

2013-07-13 16:02:04 | インポート

こんにちは

相変わらず暑い日が続いていますが、体調など崩されていませんか?
今の時期は、熱中症を特に気をつけないといけないようです。
水分はこまめに、暑い時の外出は特に注意してください。

今回は、ある施設の介護用の大型浴槽の改修の相談が施設長からあり、浴槽の縁をカッして階段手すりを設置し、容易に浴槽に入れるようにして欲しいとのことでした。
その後、細部の打合せをしに介護ケアの方たちと浴室で打ち合わせをすることになりました。

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現場は大型浴槽が三つあり、向かって左側の浴槽には、出入りのため、あらかじめ手すりと階段がついていました。残り二つの浴槽には出入りの階段等はありませんでした。
介護ケアの方いわく、「左側の浴槽は比較的軽度な介護の方用にケアスタッフが介助しながらご自分で浴槽内に出入りしてもらうようで、残り二つはわれわれが抱えたりしながら、浴槽に浸かってもらう用なんです」と、説明を受けました。「このままだと軽度のご入居者の方も、ご自分で入ることも出来ないし、ごらんのとおり浴槽の縁も大きく滑りやすいのでわれわれが抱えて入れるのも危険と重労働なんです。」と悲痛とも思えるお話でした。

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アップで近くを見てみると、石材を貼った浴槽の縁は、高さと奥行きがかなりあることがわかりました。浴槽内にはモザイクタイルが貼られており、腰掛けられるようなのか、段差がありました。

石材をカットして、階段を作り、浴槽内は既設の段を利用することで出来ないかとのことでした。
言うのと実際にやるとでは、大違いで、浴槽外と浴槽内の高さが違う関係で、段の高さと奥行きをバランスをとるためにサイズをどれくらいにするか。
また、洗い場と干渉しないようになおかつ昇降がスムーズに行える踏み込みとけこみのサイズが必要で、洗い場側が良くても、浴槽側の段の高さとかなり差があると昇降の際に、足を踏み外したり、足先をぶつけてしまうこともあるので、削るサイズも含めて、段ボールの模型を作って実際にケアさん数人に試してもらったりして、ようやくサイズが決まりました。

しかしこれで終わったわけではありません。いよいよ困難な施工にかからなくてはなりません。
既設の浴槽の表面に貼ってある石材にカッターを入れてゆっくりと水を加えながら切っていきます。
その後、床面タイルの表面もカットし剥し、型枠材にモルタルを詰めて段を作り、モルタルが乾くのを待ちます。次に表面に同様のタイルを貼りこみまた乾くのを待ちます。
最後に両側に手すりを取り付けますが、支柱が極力足に当たらないように段の角ぎりぎりの位置に取付したのですが、特殊形状のため、あらかじめ製作してこなくてはならず、現場合わせのカットや接続が出来ず何度もスケッチして角度も含めて計算して、また現場でもメジャー等で確認で測りました。
そのおかげか、きちんと納まりました。

以下が完成後の写真です。

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浴槽内からはこのようになっています。

既設の設備に対して後からのこのような工事は難しく、またリスクもあるため、業者によっては、断るなんてこともあろうかと思います。
労力と時間と困難さを加味したら、とても合わない金額での施工でしょうが、ケアスタッフさんたちから感謝のお言葉を多数いただきました。
それがなにより明日の原動力になります。

千広(せんひろ)デザインサービスでは、インテリア・リフォームを手がけて26年、介護施設の改修やメンテをまかしていただいて18年の経験を生かして毎日頑張っています。小回りのきく良きパートナーを目指しておりますので、どんなことでもお気軽にお問い合わせください。
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