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「学生プレゼンコンペ」参加受付中!

これまで平成20年、22年と隔年で開催してまいりました「神々への捧げものアートコンペ」を、今年度は学生に対象を絞り込んだ、学生のためのアイデアプレゼンコンペとして開催いたします。

平成25年10月に迫った「第62回式年遷宮」へのオマージュとして、学生さんたちの考える『神さまの坐(いま)すところ』をテーマに、そのアイデアとプレゼンテーション能力を競っていただきます。

9月24日(土)には、本コンペに参加するために有効な「遷宮セミナー(参加無料)」を京都府神社庁にて開催いたします。<<都合により、中止となりました>>さらに「伊勢神宮参拝ツアー」なども計画していますので,参加ご希望の方は書きの連絡先まで,メールでお問い合せください。

最終選考となる11月26日(土)の公開プレゼンテーションに進んだチームの発表するアイデアは、主催者・審査委員の協議を経て、実現化に向けて協働作業を進めてまいります。

どうぞふるってのご参加をお待ちしています。

本コンペに対するご質問お問い合せはメールもしくはFAXでのみ受け付けています。

MAIL 実行委員会 運営事務局
F A X 075−632−8526(実行委員会 運営事務局)
*上記のお問い合せ先は、京都府神社庁ではありません 
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第2回コンペの作品紹介と結果報告

第2回 神々への捧げものアートコンペにたくさんのご参加いただき、ありがとうございました。

公式サイトに入賞作品の紹介、およびコンペの経過並びに結果報告をアップいたしましたのでご覧ください。

なお、本年度は全国の学生さんを対象とした「アイデアプレゼンコンペ」を開催し、次年度に新たなアートコンペをスタートする予定です。
概略は、公式サイトのトップページをご覧ください。
今後の詳細に関しましては、公式サイトおよび、本ブログにて随時ご案内させていただきます。
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作品展の入場者数

作品展の入場者数
10月1日(金) 403
10月2日(土) 900
10月3日(日) 753
10月4日(月) 445
10月5日(火) 465
10月6日(水)1511
10月7日(木) 868
総入場者数:5,345

京都新聞10/5朝刊に掲載
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作品展、終了いたしました

本日(10月7日)午後3時をもちまして、
第2回 神々への捧げものアートコンペ作品展が
無事終了いたしました。

作品をお寄せいただいたアーティストの皆さま、
運営にご協力をいただいた関係者の皆さまに
心より御礼申し上げます。

今回の作品展に関する詳細レポートは、
近日中に公式サイトにてご報告させていただきます。
それまでは、本ブログにて少しづつですが
お伝えいたします。

*事務局(作品展会場)から返送する作品は、
明日(10/8)発送となります。
個別に発送のご連絡をメ−ルで差し上げますが
到着日は、地域や似姿により異なります。

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作品展は、7日(木)午後3時まで!


連日、たくさんの来場、ありがとうございます。
10月1日(金) 403名
10月2日(土) 900名
10月3日(日) 753名
10月4日(月) 456名
10月5日(火) 465名

近所の保育園児に大人気!
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各賞の受賞作品、決定!

本日(10/3)、午前10時半から公開審査が行われ、
下記の通り各賞が決定いたしました。
受賞作品の画像、作者の写真、選定プロセスなど、
詳細は後ほど本ブログにアップします。
取り急ぎ、結果発表!!!

受賞、おめでとうございました。

【最優秀作品賞】 
1点 賞金10万円 賞状・記念品
723 「沈黙の中で 
― Nel silenzio. Ritorno all’origine ― 」
SANVIDO GIANLUCA (サンヴィード ジャンルーカ)殿

コンセプト:
芸術家は、美術史において、創造主という意味から、度々神の様にたとえられる。人生そのものと芸術も、同じような概念を持っているとも言え、双方とも、常に一歩一歩成長し、発展するものであり、形、思考、色などの神秘的な世界を生み出す。この作品は、シュ−レアリズム的で洗練された形により、私たち一人一人の前に創りだされるであろう、運命という道の存在を、思い起こさせるものである。自然との融合を求めたこの形には古代ロ−マが見えるが、そこには、古来からの日本の心も刻まれている。無限の空間と沈黙は、鑑賞者を瞑想状態へと導くと同時に、自分自身を見つめ直し、存在を自覚し、そして問いかける貴重な時間になるだろう。
素材:石膏、トラバ−チン、木  重量:20kg  サイズ:940/1600/430 mm


【京都府神社庁長賞】
 1点 賞金10万円 賞状・記念品
498 『夢幻の響』 宙〔月〕/ 讃歌 / 地 / 宙〔太陽〕
入澤 あづさ 殿

コンセプト:
作品『夢幻の響』は自然のキラキラした命の音、いわゆる自然から感じ取る響き・響鳴・神秘などを楽器という形を借り、自然の神々に捧げる祈りの気持ちを込めて制作したもので、『宙〔太陽〕』と『宙〔月〕』は空間-宙から感じる響き、『讃歌』は生命の再生・輝きへの讃歌、『地』は大地の響き、それぞれが響鳴しあい成り立つ世界を表現しました。
素材:漆・ミクストメディア  重量(kg):全体:21,4 宙〔月〕:2,3 讃歌:13,3
地:3,0 宙〔太陽〕:2,8 サイズ:全体:1690/1105/1120 宙〔月〕:255/1000/210讃歌:610/620/565 地:365/580/465 宙〔太陽〕:470/1105/480



【優秀作品賞】
 全6作品 賞状・記念品
495「LOOP_018 時の輪」
西澤利高  殿

コンセプト:
この作品は、金属の帯板をねじってスパイラルにしたものを輪型に巻き上げ、最後に両端を繋げて一本の輪(loop)となり完結する。この構造形態は、表と裏、内側と外側、これら対峙する空間を一元化する意図を持つ。そしてこの構造形態に従い私は、この一本のスパイラルの輪を時間軸と仮定し、記憶としての過去と想像する未来の2項を1元化して永遠の現在という概念を表現した。
素材:銅に銀メッキ  重量:2.5kg  サイズ:400/410/350 mm


531 「Prayer」
寺村サチコ 殿

コンセプト:
祈ること。何度もそう願うこと。感謝すること。それらはどの時代でも変わらない。「絞り染め」という繰り返しの作業により、時間の経過の中でも変わらずに受け継がれる思いを表現した。また、この立体はウエアラブルであり、人が着用することで新たな、全く違った表情を生む。永い祈りが成就するような、クリアな世界を発見してもらいたい。
素材:シルクオーガンジー  重量:1kg  サイズ:100/60/100(立体時)
80/140/80(ウエア時)mm


602 「天の岩戸カーニバル!」
唐木みゆ 殿

コンセプト:
旅先でいろいろな神社に行くたび感動しました。日本はまだまだ大丈夫なんだ!と。その時に感じた元気でふくらむ様子を天の岩戸のお話を通して描きました。私はよろこびでいっぱいでした。
素材:アクリルガッシュ、墨、他  重量:40kg  サイズ:4200/1050/60 mm



730 「Color #33 (interfere) 」
藤井秀全 殿
 
コンセプト:
偏光板に囲まれた透明の箱の中にセロハンテープで造形したオブジェが入っている作品。バックには光源が仕込まれており、偏光板を通ったその光は特定の方向にしか振動しない光波の状態(偏光)となり、重なり合ったセロハンテープの厚みは、この光の波長に干渉して、さまざまな“干渉色”が現れる。揺れ動く変化が重なり絡みあい、それが干渉しあい色に置き換わり、画面を構築してゆく。様々な変化が複雑に絡み合うことで、さらに輝きを増す。神が人類に与えた視覚、視覚に必要不可欠な光、光に含まれる重要な要素としての色。光(色)を用いて、神への捧げものを創ることで、神から人、人から神への関係を築く。
素材:偏光板、セロハンテープ、ミクストメディア  重量:5kg  サイズ:W506/H506/D153 mm


746 「innocent (イノセント)」
光冨さよ 殿 
 
コンセプト:
闇夜の海を見つめるような手探りの中、その闇の先に光る沢山の希望に満ちた世界。白のストッキングを染色し、むかしから伝わる「つまみ」手法で制作。
素材:ストッキング  重量:3kg  額装サイズ:550/580/55 mm


749 「せせらぎ」
畑 景子 殿

コンセプト:
私の通学路である京都の四条大橋。そこから見える、鴨川を泳ぐ魚の姿・水面に映る町の灯り・夜の星。それらを漆に螺鈿・銀粉を加飾して表現しました。
素材:漆・発泡スチロール・貝・銀粉  重量:6.5kg  サイズ:2100/350/150 mm


おめでとうございました。

学生部門は、審査委員一同で審議検討いたしましたが、
残念ながら受賞対象となる作品はございませんでした。
次回に期待いたします。

<表彰状・記念品授与>
本日出席されなかった方につきましては、後日相談させていただきます。



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初めての週末は・・・

好天に恵まれた第2日目もたくさんの入場者をお迎えしました。

10月1日(金)403名
10月2日(土)900名

会場風景と作品の幾つかをご紹介します。作者敬称略
*作品写真はあくまでもスナップであり、厳密な紹介写真ではありません。

◎会場風景/入り口から正面


◎会場風景/平面作品コーナーの一部


◎作品搬入が終えて・・・記念写真
「天の岩戸カーニバル!/唐木みゆ」


◎「Prayer/寺村サチコ」


◎「my weapon〜錫杖〜/新野恭平」


◎「ネ申産み/田中良典」(作品の一部)


◎「流れの花/土居陽子」


◎「animism shape/内山真由美」


◎「夢幻の響/入澤あづさ」(タイトル一部省略)


◎「せせらぎ/畑景子」


あす(10/3)はいよいよ公開審査と表彰式です。
たくさんのご来場をお待ちしています。

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作品展、スタート!

第2回 神々への捧げものアートコンペ作品展が
本日、平成22年10月1日(金)から始まりました。
*10月7日(木)午後3時まで *平安神宮「額殿」にて
*入場無料!
*展示作品:62点(一次審査通過の入選作品)

昨日の雨が嘘のような快晴に恵まれた初日の会場風景。
写真でご紹介します。

会場の「額殿」全景


入り口の看板


立体造形作品のひとつが入り口を飾る


すぐに人気の記念写真スポットに!


会場内から平安神宮の境内を望む


開場を待つ作品展内部


壁面には平面作品が並ぶ


立体造形作品も


いよいよ、開場!


熱心な観覧者が続く・・・初日は400人超の入場者!


あすは境内でFM放送のライブコンサートが開催される。
その準備で、平安神宮はいつもと違った風景が・・・


夕方からは、リハーサルもはじまり、賑やかさが増す。

作品展の開催時間
午前9時〜午後5時まで(最終日は午後3時)
入場無料!

明日は、展示作品をご紹介します。
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搬入・展示、無事完了!

出品者の皆さん、遠方からお越しの皆さん、
ほんとうにご苦労さまでした。
ありがとうございました。

あいにくの雨の中・・・
しかもライブのセッティングとかち合ってしまい
搬入作業は大変ご不便をおかけしました。

皆さんのご協力のおかげを待ちまして
62作品全数を無事、搬入・展示することができました。

いよいよ明日(10/1)から一般公開です。
今日は、作業がめいっぱいで記録写真が撮れていません。

明日、早々に会場写真をアップします。
少しだけお待ちください。
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9月30日 作品搬入口(順路)ご案内

「応天門」からは搬入できません。
車両進入禁止!


搬入時間 9月30日(木) 10:00〜15:00

搬入通路
「応天門」の左、冷泉通り(西参道)北側に面した【結婚式駐車場】の出入り口が、搬入口になります。入り口に看板を設置して係員を配置していますので、現場の指示に従ってお進みください。「西門」をくぐって左が会場「額殿」です。
● 平安神宮境内とその周辺見取り図

* 大型作品の搬入時には、西門から入って「額殿」横に車を着けられますが、駐車時間は15分以内でお願いします。

● 大鳥居から見た「応天門」


● 応天門の全景<表参道(神宮道)を北進して左折>


● 「応天門」前の東西の道が冷泉通りで、西側(左)が西参道。


● 「搬入口」は、こちら。係員が誘導します。


● 写真の白い軽バンが出入りしている場所が「搬入口」

*搬入受付け終了後、開梱完了者から順に展示会場に運び入れてください。展示場所は係
員の指示に従ってください。原則として出品者(委託者)が展示陳列まで作業して
いただきます。不明な点は、当日、係員に声を掛けてください。

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