千田孝之のブログ「ごまめの歯軋り」

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CD 今日の一枚 ヴィヴァルディ「ラ・チェトラ 協奏曲 作品9」

2008年07月10日 | 音楽
ヴィヴァルディ「ラ・チェトラ 協奏曲 作品9」
クリストファー・ホグウッド指揮古楽室内管弦楽団 ヴァイオリン:サイモン・スタンデージ 
DDD 1987 L'OISEAU-LYRE

1724年に作曲されオーストリア皇帝カルル6世に献呈された。ヴァイオリン協奏曲集作品9は12曲からなる。2枚のCD になる。ヴィヴァルディ形式の完成した軽やかで躍動的な協奏曲で、3楽章の急ー緩ー急の室内ソナタである。ホグウッドとエンシャント室内管弦楽団はヴィブラートを押さえた透明感のある響き、ハーモニーの美しさ、リズムを重視した端正な演奏である。これを窮屈と思うかどうかはあなた次第。
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音楽
キーワード
ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲 ヴィブラート カルル6世 1724年 クリストファー・ホグウッド 今日の一枚 オーストリア皇帝
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