千田孝之のブログ「ごまめの歯軋り」

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築地市場移転問題  埋立地土壌汚染は誰の責任 

2010年01月05日 | 時事問題
朝日新聞 2010年1月5日3時6分
築地市場移転用地、都が土壌精査せず購入 汚染報告放置  
 築地市場(東京都中央区)が移転を予定している豊洲地区(江東区)の土壌汚染問題で、東京都が2002年に有害物質の汚染ガス(ベンゼン)が検出された調査報告を受けていたのに、詳しい調査を実施しないまま、04〜06年に予定地の一部を購入していたことがわかった。 この土壌汚染は、移転の最大の障害となっている。都は時価の約720億円で予定地の一部の13ヘクタール余を買ったうえ、汚染対策費約586億円の支出を迫られることになった。 問題の土地は東京ガスの工場跡地で、市場の移転予定地は約37ヘクタール。都はまだ取得していない23ヘクタール余の購入費約1260億円を新年度予算で要求している。

720億円で買って、土壌処理対策費に586億円、さらに1260億円の土地購入予定 東京都としては、ゴミを埋めて作った土地だから、どうしても浄化対策をやらざるを得ない。
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