千田孝之のブログ「ごまめの歯軋り」

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日銀新総裁候補  自民・民主で模索

2008年01月19日 | 時事問題
asahi.com 2008年01月19日03時00分
与野党、複数案で調整 日銀新総裁 空白回避へ事前協議
 3月に任期満了を迎える日本銀行の福井俊彦総裁の後任人事で、民主党は18日、政府・与党から候補者の提示を受けたうえで、党独自の候補者も提案して協議する方針を固めた。政府・与党は武藤敏郎副総裁の昇格を軸に調整する意向だが、国会不同意になれば空席となるため、民主党側に事前協議を求めている。民主党も総裁の空白期間は避けるよう協議に応じる方針で、与党と民主党は複数案をもとに調整を進めることになりそうだ。
 小沢氏は18日、旧大蔵省出身の藤井裕久党税制調査会長とも協議し、具体的な人選に着手。党内では、財務省など官僚出身という理由だけで反対しないが、「財金分離の原則から、財務当局の事務最高責任者がなるのは違和感がある」(岡田克也副代表)として、財務事務次官経験者は避けるべきだ、などという基準が挙がっている。

日銀のお仕事は金利の監視役、紙幣の印刷役 
国会承認人事はねじれ国会で面白くかつ透明になる
ジャンル:
政治
キーワード
ねじれ国会 財務事務次官 税制調査会
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