株式会社パワーランド社長のブログ

日々変化する内外の経営・経済・社会環境に対し、自分の意見を適宜適切に表明したい。もちろん社業の宣伝も行います。

株式会社パワーランド

2012年01月31日 | Weblog

  

今日の画像も、昨日投稿した続きです。展示する絵本の整理をするボランティアの方々。左の画像の壁に薄青く見える掲示物には「Hello,Dear Enemy」と書かれています。直訳すれば、「敵さん、こんにちわ」ということですが、それは、子供の絵本のコレクションの題名で、その真意は子供の絵本を通じて子供の頃から寛容の気持ちを涵養し、平和の喜びを教えることにあります。

右の画像は、参加者達が持ち寄ったバザーのための品々です。私も数点持ち寄ったり購入したりしました。このブログ投稿中もそこで購入した風変わりなマフラーを首に巻いて体を温めています。家内から「何故こんな女物を買って来たのか」と言われましたが、市役所から高齢者の皆さんへという通知が来る年齢になると、男物も女物も関係なく効用だけが意味を持つのです

さて、今日は1月最後の日ですから、後一ヶ月で当社の今期の決算になります。今期も、可もなく不可もなく欲もなく・・・ご交誼があった会社や人々にはそれなりの貢献ができたと自負できます。企業理念の「地力を活かし 自然と社会の環境を そしてあなたの財と心を 更に豊かにするために パワーランドは誠実に働く」・・・この理念に基づいた行動はできたと思っています。今夜は、大学時代のクラスメイト5名と遅い新年会を学士会館の中のお店でやることになっています  

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2012年01月30日 | Weblog

  

この日曜日、マルティン・ルーサー・キング牧師(MLK)の精神を讃えるボランティア活動に参加しました。この活動は、今回が第10回目になります。彼のことは次のURLでごゆっくりどうぞ。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%A2

画像は、世界各地の子供の本です。JBBYというNPOに展示してもらいました。閲覧している人物を掲載するのはプライバシーの問題があるので、オープン直前に撮ったものを載せました JBBYのURLはこちら:http://www.jbby.org/index.html 

この講演会は参加料は無料ですが、バザーを併設しその売上をJBBYに寄付。子供の絵本でも、発展途上国の物は戦争に関するものが多く・・・私自身は「日本の子供達はまだまだ恵まれている」という印象を強く持ちましたただ、これがいつまで続くか 続けさせなければいけません 

思えば、江戸時代の260年間、平和に生まれ平和裏に死んで行き・・・これが5世代位続いた後の明治維新と数々の世界戦争、挙句の果ては広島・長崎への原爆投下・・・今は平和でも、少し気を抜くと直ぐに戦争 子供達には、理由のいかんを問わず戦争はダメヨと言い続けなければいけません

今日も仕事が忙しくなります 

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2012年01月28日 | Weblog

今日は一月最後の土曜日。まさに、光陰矢の如し こんな言葉は、人が勝手に作ったセリフで、自然は人の思いとは関係なく地球などは・・・同じ自転を繰返しているだけ そう思うとウンと気が楽になります。

問題は、生きていると腹が減るということ そして食べモノを買うためにお金が必要になるということ。大きな会社に居ると、定期的に給料が入ってきますから・・・エンゲル係数とかいう係数にも耳を傾ける気にもなりますが、零細企業はそんな訳には参りません 今の日本・・・生活保護受給者が200万人を超えているとか http://memorva.jp/ranking/japan/mhlw_seikatsuhogo_year.php

都心では、耐震化・不燃化が必要な建物がまだまだ沢山あります。一方では、老朽マンションも急増しています。当社が活躍できるジャンルは広大です そんなことを考えながら週末を迎えてしまいました    

 

 

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2012年01月27日 | Weblog

昨日投稿した東京スカイツリーの写真は、この工事中のマンションの最上階(13F)から撮ったものです。 元の地権者の方にはこの13階部分のほかにも数戸の住戸が権利変換されます。それらは賃貸住宅や店舗として社会に提供されますが、本日時点で賃貸予約が可能な住宅は1LDKが2戸(4・5階)だけです。

既に購入されている方々の部分も含め、皆様の3月末の引渡し入居を目指し、内装工事なども順調に進んでいます。写真右に僅かに見える青い部分は解体中の仮囲いの一部です。まさに撤去中でしたので、こんな写し方になってしまいましたが、朝の陽光に映える外壁はとても美しく見えます 仮囲いが全部取れ外構工事が進んだ段階で一棟の建物全体の写真を載せます。ご期待下さい。

東京の下町には不燃化や耐震化が必要な木造の建物が今なお相当数存在します。その一戸一戸の建替えは敷地や道路が狭いために非効率ですが、数戸の所有者達が共同して建替えると写真のような建物に生まれ変わります しかも、新たな工事資金は不要なのです都心の古い建物の所有者の皆様、共同して不燃化・耐震化に取り組みませんか 

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2012年01月26日 | Weblog

  

今日の画像は、ご存じ東京スカイツリーですが・・・撮った場所はこの3月に竣工するリストレジデンス新御徒町13階の地権者住戸のバルコニーです。右の画像は、スカイツリーの一部を拡大したものですが・・・この4月に開業され、展望台から望遠鏡で街街を眺めると・・・はて、プライバシーはどうなる 私のカメラで簡単にこの程度に拡大できますので、ふと心配しましたが・・・室内のカーテンがあれば大丈夫です 望遠鏡は放射能ではないので光は透視できません 

さて、今日は早朝のアポがありますので、そろそろ食事して出かけます  

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2012年01月25日 | Weblog

  

今日の画像は、松本城の石。お城の基礎の外観は、皇居でもその痕跡はありますがどこでも石。この石、耐震性は大丈夫 もしかしたら砂上の楼閣かも ということで、色々心配はしますが・・・御無用です。現在は、どこの城でもそうですが外観は昔の姿で美しく保ったまま、補強・改造されています。・・・そもそも昔は地面のアスファルトなどもなかったでしょう  

さて、台東三丁目の工事中の13階建マンションですが、昨日、地権者の方と初めて13階の権利変換床の一部を目視して来ました。外に張り巡らした仮囲いも次々撤去されており、3月の竣工に向かって設備工事も進捗しています。建物内部の配線・配管を見るにつけ、「建物も生き物と同じだなあ・・・まるで動物の血管のようだ」と、都市再開発にかけてきた自分の人生を回顧しながらの視察でした 最後まで、無事故無災害を通して欲しいと思っています

ところで、福島ではいまなお放射能が出続けている由。放射能は、見えないし、痛くもないから始末に悪いですね。ロシアのチェルノブイリの事故が気になりネットでとってみました。Wikiだけでは、正確な情報が取れないので皆さんも時間があれば他のサイトで調べてみませんか http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%96%E3%82%A4%E3%83%AA%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8  

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2012年01月24日 | Weblog

  

今日の画像は、松本市内ではなく鎌ケ谷市内の私の自宅近くの雪景色にしました。昨夜の帰宅途中に撮ったものです。時間的には22時40分頃 左の画像を見ると、昔の綿畑を想い出します。右の画像もそこはかとなくものの哀れ、自然の厳しさを表しています 

今度の日曜日(29日)ですが、12:45開場13:00開始で「子供の本を通して国際理解を」というテーマで講演会とチャリティバザールを代々木公園内の国立青少年センター「国際交流棟2階」の「第2ミーティングルーム」で開催します。現在参加者を募集中です。費用は無料ですが、バザールでは何かを購入して頂き、その売上代金は国際児童図書評議会に寄付します。私は、松本城内で買って来た信州の深山織(みやまおり)の筆箱とかコースターをそのバザールに提供するつもりです。

場所の案内図は: http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html 近くまで来て道に迷ったときは私の携帯090-7310-0803にお電話下さい。

今日は大雪の後ですが、台東三丁目物件の権利変換部分の地権者内覧会に同伴します。長い年月をかけてやっとここまで辿り着いた・・・ワクワクする瞬間です   

 

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2012年01月23日 | Weblog

  

松本城への道路近くにある時計博物館です。 http://www.city.matsumoto.nagano.jp/tiiki/sisetu/hakubutukan/marugotohaku/tokei/profile/index.html

女鳥羽川の畔(ほとり)にあります。この川の名前・・・とても普通では読めないので、読み方を隣の交番で訊きました。「めとばがわ」と読みます。お時間が許す方は、川の畔の風景をお楽しみください。http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%A5%B3%E9%B3%A5%E7%BE%BD%E5%B7%9D%20%E5%86%99%E7%9C%9F&rs=2&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa

土地の価格はその土地が所在する地域の諸般の要因に左右されますが、要因の一つに市の概要がどのような状態であるか知っておく必要があります。ネットが発達した現在は実に便利。諸般の情報が瞬時にして収集できます。http://www.city.matsumoto.nagano.jp/aramasi/tokei/tokei/jinkou/shihyou/index.htmlただ、この公開情報は、あくまで「真実であるかもしれない」という推定を受ける程度で、真実と決めつけるといけません。真実かどうかはあくまで市役所に行って担当吏員に確認するのが専門家の専門家たるゆえんです 専門家は、しつこくなければいけないのです・・・あたかもドラマの「刑事コロンボ」のように  

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2012年01月21日 | Weblog

  

今日の画像は、松本城の内部です。天上の梁をご覧ください。左の画像で見る構造と右の画像で見る構造とは階が異なるのでかなり違いますが、お城の建物全体としてはしっかりバランスが取れているものと思います。バランスが取れていなければ、耐震性が確保できません。

また、非常階段は各階についてどこにあるのか気にしながら登りましたが、6階建ての内4・5・6階には一つの階段しか見当たりませんでした。ただ、この部分については、前後が混んでおり順路が決められていたので、列を離れて視察できた訳ではないから、断言はできません しかし、公開されて人が大勢入っている割には緊急時の避難等安全に対する配慮が欠けていると思いました 事故が今後もずっと起きないことを祈ります  

このお城の内部は城郭への入場券(600円)があれば、誰でも入れます。外国人観光客がこのお城の中に大勢入っていたのが印象的でした 

松本城界隈の写真がもう少しありますので、来週のブログでも載せるつもりです。ご期待下さい。今日もこれから就業です 

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2012年01月20日 | Weblog

  

一昨日、松本城近くの水場の写真を投稿しましたが、それと同じ通りに面して珍しい古本屋さんがあったので撮りました。近代的なビルの谷間にお城の形をした建物・・・これは何かと関心を持った次第です。左が遠景、右が近景です。中はまるで神田神保町の古本屋さん並みで、雑然とした中に整然とした部分があります。古本屋さんの一種独特な雰囲気があるのは同じ。

閑話休題、このところ放射能のことをアレコレ考えています。原子力発電所がどうやら再稼働しなければこの夏の電力不足は乗り切れないとの方向になってきたので、予想される東海大地震との関係がどうなるのか気になり始めました。 反応が遅いのが私の短所でありまた長所 なのですが・・・この放射能というシロモノ・・・無色透明で痛くもないから・・・なんともないと思いがちです 

今の政治家や専門家という方々は、「本当は何も知らないからまともな情報発信ができないのではないか」と思い始めています 

30年後の日本の姿を想像してみましょう。仮に、東日本級の大地震がなかったとしましょう。影響は、福島を中心とする東日本一帯を考えるだけで済みます。今10歳の人は40歳です。20歳が50歳。30歳は60歳になっています。この40歳の人が社会の担い手の中心になっていると思いますが・・・もし放射能の影響がこの頃出始めて・・・あちらこちらでガン患者が続出となった時・・・社会はどうなるか。で、その子供達・・・あちらこちらで体の不自由な子供の誕生が相次いだら・・・社会はどうなるか そんなことが起こらないことを当然期待したいのですが・・・先例があるチェルノブイリではどうなっていますか 

やはり、制御が不可能なら・・・仮令(たとい)、当面は不便でも、そんな原発がない社会の改造の方が急務ではないかと・・・・ 

 

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