2011公益社団法人仙台青年会議所 理事長ブログ

未来に向けた一歩を踏み出し さあいこう!〜すべては子どもたちの笑顔のために〜

手紙

2011-09-14 15:53:11 | 日記

今日は曇り空でなかなかテンションが上がりませんね

そんなことを言っている場合ではない状況なのですが・・・

さて、先ほどフランスの国会議員の皆様との意見交換会に参加してきました。

私だけ場違いな感じではありましたが非常に良い時間でした。

フランスでもJCは国や地方のカウンターパートとして活躍しているようです。

さて、今日は私どもの事務局に届いた感謝の手紙を紹介します。

以前より給食支援をしていた石巻地区の小学生からの手紙です。

これは、私どもだけでは実施することが難しかったものであり

先輩が事務局長を務める総合病院に多大な協力を頂いた支援事業です。

多くの皆様にこの想いに共感して頂きたく紹介します。

これからも被災地の復興へは長い時間がかかります。

子どもたちの心の傷を直すのは難しいのかもしれません。

ただ、頭で考えていても何も進まないのは事実

一人ひとりがやれることを確実に実行して行きましょう。

その行動力が未来を創る

 

第42回仙台七夕花火祭

2011-08-06 10:13:12 | 日記

昨晩、全国の皆さまのご支援を賜わり無事に仙台七夕花火祭を開催することができました。

ご支援ご協力いただきましたすべての皆さまに改めて感謝申し上げます。

震災後に、花火祭を開催するべきなのかは、主催者として正直悩みました。

しかし

全国に向けて私たちから元気を発信したい

震災後に日本中が改めて感じている「絆」の大切さを伝いたい

そんな想いを胸に実行委員会が中心に組織が一丸となって準備を進めて参りました。

これまでは、仙台市内の企業やボランティアの皆さまに支援を頂き実施をしてきた祭でした。

しかし、今年は全国より様々なご支援と400名を超えるパートナーの皆さまに参加頂き

まさに、全国の皆さまの「絆」が作りあげた祭となりました。

この想いは必ず花火をご覧いただいたすべての皆さまに届いたと確信しております。

必ず東北は復興します。

そして、近い将来に東北が日本を

更には世界を牽引して行くと信じております。

その日が来るまで私たちは歩みを止めることなく進み続けて参ります。

どうぞ、今後とも仙台青年会議所の活動にご期待ください。

残り5日

2011-08-01 09:48:10 | 日記

8月に入りました。

天気がすっきりしない日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

曇りの月曜日はなかなかテンションがあがりません。

しかし、私はそんなことを言っている場合ではないのです。

いよいよ『第42回仙台七夕花火祭』が今週末に迫っているのです。

今年は、例年以上の来客数を予想した警備計画を立てて万全を期しております。

どうぞ安全でクリーンな花火祭を開催致しますので多くの市民の皆様のお越しをお待ちしております。

仙台七夕花火祭は、多くの市民の皆様のご協力により開催されています。 

警備説明会

2011-07-27 12:25:46 | 日記

昨晩、第42回七夕花火祭の警備及びクリーン説明会を実施しました。

例年メンバーを対象に仙台中央署より担当の方をお招きし警備の心得と警備の詳細を説明しております。

本年の花火祭は、例年以上に多くの皆様にご協力頂きこれまで準備を続けてきました。

本年も安全でクリーンな花火を必ず打ち上げます。

さらに、多くの皆様から頂いている想いを必ず市民の皆様に届けます。

私たちはイベント組織ではありません。

私たちの花火祭が、市民が自立して未来に向けて力強い1歩を踏み出す機会になるように

あと10日全力で取り組みます。

どうか、皆様!

第42回仙台七夕花火祭を楽しみにしていてください。

再開

2011-07-22 10:17:18 | 日記

なんと 2ヶ月ぶりにブログを書きます。

そんなに深い意味はなかったのですが、facebookの方が気軽に書けることもありブログを書いてませんでした。

いろいろな方に『最近ブログ書いてないねぇ』って言われることもあり再開するタイミングを模索しておりました。

本日よりブログを再開します。

タイミングとしては、本日が『誕生日』だからです。

良く解らない理由ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

昨日、仙台市教育局の皆様と意見交換会をさせていただきました。

青沼局長をはじめ仙台市教育局の皆様は、子どもたちの未来をどのように築いていくのかを当然のことではありますが

真剣に考えられております。いつもいつも勉強になっております。

私たち民間の組織が、行政と連携することにより、多くの可能性が生まれると信じております。

今後も定期的な意見交換会を行い子どもたちがキラキラとした笑顔で夢を描ける社会を築いていきたいと考えます。