2012公益社団法人仙台青年会議所 理事長ブログ

新たな仙台まちの創造に向かって〜すべての人へ感謝の想いを胸に〜

2月になりました

2012-02-02 15:03:33 | 日記
2012年がスタートし、早1ヶ月が経ちました。1月は各地青年会議所の新年式典、どんと際、京都会議、LOMの新年式典と公式行事が盛りだくさんで、あっという間に終わった感じがいたします。
ここ数日、記録的な寒波が到来し、例年それほど積雪がない仙台でも雪が積もっています。この寒さで体調を崩されている方も多いと思いますが、これから本格的にLOMの事業が始まりますので、体調管理には気をつけたいと思います。
京都会議にて、今年私を支えていただく副理事長、専務、事務局の皆さんと維新の三傑の一人桂小五郎とゆかりのある「幾松」で食事をいたしました。
京都は学生時代を過ごしたまちで大変愛着があります。初めて京都に行ったときは、現在の駅ビルはまだできていませんでした。新しいものを取り入れながら文化を守っていく京都の文化には見習うべきものがあると思います。「変わらないために変わる」京都会議で学んだことを仙台で発信していきたいと思います。


コメント (0) |  トラックバック (0) | 

ご挨拶

2012-01-01 00:00:00 | 日記
新たな年を迎えられましたことに謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。

また、平素は、公益社団法人仙台青年会議所に格別なるご高配を賜り、厚く御
礼申し上げます。私は、2012年度理事長を拝命いたします茂木宏友と申し
ます。

本年度は、震災からの復興に向けて本格的に歩み始めるスタートの年となりま
す。昨年3月11日に起きた東日本大震災から10ヶ月を経過しようとしてお
ります。仙台に住む私たちは、数多くの全国・全世界からのご支援いただき、
さらに、被災を受けた方々の懸命の努力によって、私たちのまち仙台は着実に
復興への道を歩んでいることを実感いたします。しかし、被災の大きい沿岸部
や原発事故の影響を受けた地域は未だ多くの課題を抱えていることも事実です。
仙台青年会議所は、1951年の創立時から「明るい豊かな社会」の実現をめ
ざし、運動を展開してまいりました。震災を経験した私たちは、震災前の状態
を取り戻すことを出発点としながらも、私たちが理想とする地域を創造してい
く必要があると考えます。

本年は、震災を経験しこの地域に青年として生きる私たちが担うべき役割をし
っかりと考え、この新たな仙台の創造に向けた運動を展開してまいります。
1年間どうぞよろしくお願い申し上げます。
コメント (0) |  トラックバック (0) |