1月23日 毎日新聞
仙台市太白区の国道4号交差点で昨年1月、飲酒運転の乗用車が歩道に突っ込み、男子高校生がはねられ死亡した事故から1年たった22日、仙台南高の生徒会らが飲酒運転撲滅を訴える署名運動を市内のショッピングセンター2カ所で行った。この事故で、同校1年の山田隆広さん(当時16歳)が頭を強く打って死亡し、仙台西高校2年の男子生徒=当時=が打撲した。この事故を受け、仙台南高の生徒会らは毎月21日に事故現場で飲酒運転撲滅を呼びかけたり、通学路の危険場所を記したハザードマップを作製するなどの活動を続けている。
この日、同区内のショッピングセンター「ザ・モール仙台長町店」で署名活動をした山田さんのクラスメートで生徒会長の斎藤宥司(ゆうじ)さん(17)は「一周忌を機に、もう一度ドライバー一人一人に飲酒運転の危険性を認識してほしい。このような悲しみを繰り返さないためにも活動を続けたい」と話した。11年の県内の飲酒運転検挙数は、前年比78件増の572件と増えている。
この事故はよく覚えています。ひたすら自分勝手の飲酒運転ドライバーのせいで、理不尽に若い命が奪われた事件です。今や飲酒運転がいけないことが当たり前すぎて仕方ない世の中になっていますが、相変わらず酒を飲んで車を運転し、事故を起こして取り返しのつかないことをやらかしてから反省するバカ者が多すぎますからね。実際宮城県でも、飲酒運転の検挙数が減るどころか増えているというのが現実ですし…。一体いつになったら飲酒運転がなくなるんでしょうね…。飲んだら乗らないという当たり前のことをするだけでいいのに、そんなことすらできない人間がまだまだわんさかいるということです。検挙されただけで500県を超えてますが、運よく検挙を免れた人を合わせるとこの5倍くらいはいそうな気がします。
仙台市太白区の国道4号交差点で昨年1月、飲酒運転の乗用車が歩道に突っ込み、男子高校生がはねられ死亡した事故から1年たった22日、仙台南高の生徒会らが飲酒運転撲滅を訴える署名運動を市内のショッピングセンター2カ所で行った。この事故で、同校1年の山田隆広さん(当時16歳)が頭を強く打って死亡し、仙台西高校2年の男子生徒=当時=が打撲した。この事故を受け、仙台南高の生徒会らは毎月21日に事故現場で飲酒運転撲滅を呼びかけたり、通学路の危険場所を記したハザードマップを作製するなどの活動を続けている。
この日、同区内のショッピングセンター「ザ・モール仙台長町店」で署名活動をした山田さんのクラスメートで生徒会長の斎藤宥司(ゆうじ)さん(17)は「一周忌を機に、もう一度ドライバー一人一人に飲酒運転の危険性を認識してほしい。このような悲しみを繰り返さないためにも活動を続けたい」と話した。11年の県内の飲酒運転検挙数は、前年比78件増の572件と増えている。
この事故はよく覚えています。ひたすら自分勝手の飲酒運転ドライバーのせいで、理不尽に若い命が奪われた事件です。今や飲酒運転がいけないことが当たり前すぎて仕方ない世の中になっていますが、相変わらず酒を飲んで車を運転し、事故を起こして取り返しのつかないことをやらかしてから反省するバカ者が多すぎますからね。実際宮城県でも、飲酒運転の検挙数が減るどころか増えているというのが現実ですし…。一体いつになったら飲酒運転がなくなるんでしょうね…。飲んだら乗らないという当たり前のことをするだけでいいのに、そんなことすらできない人間がまだまだわんさかいるということです。検挙されただけで500県を超えてますが、運よく検挙を免れた人を合わせるとこの5倍くらいはいそうな気がします。








