日曜帯広では、今年度の大一番、ばんえい記念が行われました。予想は◎→○→▲でバッチリも、「大振り」しすぎて獲りガミでしたが何か?
非常に残念だったのは、出走していれば1番人気間違いなしのカネサブラックがコロナウイルスの影響で出走取り消し。
そもそも、ばんえい競馬では今月に入ってから発熱する馬が続出し、ある週では10頭以上が出走取り消しするなど非常事態が続いていました。
そんな病気にも負けず、大舞台に駒を進めた9頭が争った戦いは、馬場が軽く、近年でもかなりの高速決着となり、「世界一力持ちのお馬さん」決定戦にしては比較的スイスイとレースが進んだのはちょっと残念。
1番人気でおととしの覇者であるニシキダイジンが第2障害も楽々クリアし、最後の直線では1トンのおもりでも一度も止まることなく駆け抜けて圧勝。2年ぶり2度目の勝利で、自身の引退レースを飾りました。
2着争いは、一旦はナリタボブサップが抜けたところに、「フクちゃん」ことフクイズミが追い込みました。芦毛の女王フクちゃんもこれが引退レースでした。
4着以下は大きく離され、この3頭の力が1枚も2枚も抜けていました。それでも馬場が軽いこともあり、格上挑戦で1トン初挑戦だった馬たちも障害をクリアし、最後に、これも引退レースとなった、かつてはばんえい記念3連覇を遂げ一時代を作ったトモエパワーが完全燃焼しながらも入線し、みんな無事完走でした。
翌日。今年度の開催最終日には、ニシキダイジン、フクイズミ、トモエパワーの3頭の引退式が行われました。
月曜日なので僕はネット中継でその模様を観ていないので、代わりにフクちゃんの単勝にガツン!のたくとさんにチェックしてもらいました。
☆
引退式は15時から、8Rの馬場入場後に始まりました。まずはトモエパワー、大きなレイを掛けて白地に緑の馬服で登場。次にニシキダイジン、自分が勝ち取った優勝レイ(前日のばんえい記念も含む)5枚くらい掛けて馬服代わりにするワイルドないでたち(笑)。
そしてフクイズミ。紅い馬服に紫の髪飾り、いつものとおりにかわいらしく堂々としていてまさに“女帝”にふさわしい姿でした。
…が、感傷に浸る前に、「では8Rの予想をお願いします!!」とカメラがスタジオに(発走5分前くらいだったので…)。も、もうちょっと浸らせてくれても良いじゃん(T_T)。ま、レースが第一。
しょーがないのでネットで写真を探しまくって3頭の有志を確認しました^m^。フクちゃんはファンの方からいただいた本物のティアラもちゃんとつけていたようです。ニシキダイジンとトモエパワーは種牡馬、フクちゃんは繁殖牝馬と次の道に進みます。彼らの子どもの達に会える日を楽しみに、またばんえい競馬を応援して行こうと思います。
ひととおり関係者の方の花束贈呈が終わると「ではファンの方でなにかプレゼントのある方はこちらへ〜」と言って、一般の方が花とか色紙とかを渡していました。なんか見てるこちらまでほのぼのする光景です。
ばんえい競馬は運営会社がこの年度で変わりますが、これからもほのぼのしたばんえいであって欲しいです。オッズパークマネジメントの皆様ありがとうございました、新しい運営会社の皆様どうぞよろしくお願いしますm(__)m
☆
メインレースの前には井馬アナウンサーの勇退セレモニーも行われたそうです。もう聞けなくなるのは残念ですが、「若い方に譲りたい」とのこと。
その井馬さんの最後のレースが、月曜最終の「蛍の光賞」。ここからは再びたくとさんレポ。
☆
井馬さんはいつもと変わらずまるでこのままずっと続けるように最後のレースを実況していました。
「晴れ渡った青空がわずかに茜色に染まり始めました」
最後の実況で最初に井馬さんが言った言葉です(聞き覚えですので、多少は違うかもしれませんがこんなニュアンスでした)。モニターでは空の色は見ることは出来ませんでしたが、画面の向こうに十勝の大地に広がる青空が見えたような気がします。
ま、でも最終レース当ててしまってゴール前は実況をじっくり聞くどころでは無かったのですけど(^_^;)。
☆
マジメにレポートしてください(笑)。
あとから僕も(馬券を買っていたので)レースVTRを観て、井馬さんの実況を聞きましたが、普段と変わらぬ淡々とした実況でした。ま、僕も馬券が当たったのでゴール前は実況をじっくり聞くどころでは無かったが(^_^;)。
ばんえいといえばあの「井馬節」だから、それを継がれる方は非常にプレッシャーになるかもしれませんが、運営会社も変わりまた来年度のばんえい競馬が楽しみです。4/14から開幕。

非常に残念だったのは、出走していれば1番人気間違いなしのカネサブラックがコロナウイルスの影響で出走取り消し。
そもそも、ばんえい競馬では今月に入ってから発熱する馬が続出し、ある週では10頭以上が出走取り消しするなど非常事態が続いていました。
そんな病気にも負けず、大舞台に駒を進めた9頭が争った戦いは、馬場が軽く、近年でもかなりの高速決着となり、「世界一力持ちのお馬さん」決定戦にしては比較的スイスイとレースが進んだのはちょっと残念。
1番人気でおととしの覇者であるニシキダイジンが第2障害も楽々クリアし、最後の直線では1トンのおもりでも一度も止まることなく駆け抜けて圧勝。2年ぶり2度目の勝利で、自身の引退レースを飾りました。
2着争いは、一旦はナリタボブサップが抜けたところに、「フクちゃん」ことフクイズミが追い込みました。芦毛の女王フクちゃんもこれが引退レースでした。
4着以下は大きく離され、この3頭の力が1枚も2枚も抜けていました。それでも馬場が軽いこともあり、格上挑戦で1トン初挑戦だった馬たちも障害をクリアし、最後に、これも引退レースとなった、かつてはばんえい記念3連覇を遂げ一時代を作ったトモエパワーが完全燃焼しながらも入線し、みんな無事完走でした。
翌日。今年度の開催最終日には、ニシキダイジン、フクイズミ、トモエパワーの3頭の引退式が行われました。
月曜日なので僕はネット中継でその模様を観ていないので、代わりにフクちゃんの単勝にガツン!のたくとさんにチェックしてもらいました。
☆
引退式は15時から、8Rの馬場入場後に始まりました。まずはトモエパワー、大きなレイを掛けて白地に緑の馬服で登場。次にニシキダイジン、自分が勝ち取った優勝レイ(前日のばんえい記念も含む)5枚くらい掛けて馬服代わりにするワイルドないでたち(笑)。
そしてフクイズミ。紅い馬服に紫の髪飾り、いつものとおりにかわいらしく堂々としていてまさに“女帝”にふさわしい姿でした。
…が、感傷に浸る前に、「では8Rの予想をお願いします!!」とカメラがスタジオに(発走5分前くらいだったので…)。も、もうちょっと浸らせてくれても良いじゃん(T_T)。ま、レースが第一。
しょーがないのでネットで写真を探しまくって3頭の有志を確認しました^m^。フクちゃんはファンの方からいただいた本物のティアラもちゃんとつけていたようです。ニシキダイジンとトモエパワーは種牡馬、フクちゃんは繁殖牝馬と次の道に進みます。彼らの子どもの達に会える日を楽しみに、またばんえい競馬を応援して行こうと思います。
ひととおり関係者の方の花束贈呈が終わると「ではファンの方でなにかプレゼントのある方はこちらへ〜」と言って、一般の方が花とか色紙とかを渡していました。なんか見てるこちらまでほのぼのする光景です。
ばんえい競馬は運営会社がこの年度で変わりますが、これからもほのぼのしたばんえいであって欲しいです。オッズパークマネジメントの皆様ありがとうございました、新しい運営会社の皆様どうぞよろしくお願いしますm(__)m
☆
メインレースの前には井馬アナウンサーの勇退セレモニーも行われたそうです。もう聞けなくなるのは残念ですが、「若い方に譲りたい」とのこと。
その井馬さんの最後のレースが、月曜最終の「蛍の光賞」。ここからは再びたくとさんレポ。
☆
井馬さんはいつもと変わらずまるでこのままずっと続けるように最後のレースを実況していました。
「晴れ渡った青空がわずかに茜色に染まり始めました」
最後の実況で最初に井馬さんが言った言葉です(聞き覚えですので、多少は違うかもしれませんがこんなニュアンスでした)。モニターでは空の色は見ることは出来ませんでしたが、画面の向こうに十勝の大地に広がる青空が見えたような気がします。
ま、でも最終レース当ててしまってゴール前は実況をじっくり聞くどころでは無かったのですけど(^_^;)。
☆
マジメにレポートしてください(笑)。
あとから僕も(馬券を買っていたので)レースVTRを観て、井馬さんの実況を聞きましたが、普段と変わらぬ淡々とした実況でした。ま、僕も馬券が当たったのでゴール前は実況をじっくり聞くどころでは無かったが(^_^;)。
ばんえいといえばあの「井馬節」だから、それを継がれる方は非常にプレッシャーになるかもしれませんが、運営会社も変わりまた来年度のばんえい競馬が楽しみです。4/14から開幕。

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