
こんにちは、ジャイロスコープです!先週に続いてカイドウさんを差し置いての登場です。先週と違って白い飾りをつけてみました。似合うでしょ?
前回、「デビューに向けて特訓中」って言ってましたが、あれが誘導馬デビューだったそうです。改めまして、小倉競馬場の新人誘導馬のジャイロスコープです。よろしくお願いします。
ジャイロ「今日も元気にがんばるぞ!でも隣のバン君は先週おとなしくできなかったけど大丈夫かな?」
(左は堂々ジャイロスコープ、右はうつむきバンブーユベントス)
ジャイロ「あれー?!バン君どうしたの?そんなに静かにして」
バン「・・・」
ジャイロ「バンくーん!」
バン「ちょっと、キミ、静かにしろよ!仕事に集中できないだろ」
ジャイロ「えーーー!先週あんなに暴れていたのにどうしたの?」
バン「ある『師匠』に『誘導馬たるもの、どのような振る舞いをするべきか?』について学んだんだよ」
ジャイロ「どう振る舞うの?」
バン「『無の境地』だよ。心を無にしてスゥーッと歩く」
ジャイロ「へぇー、で、誰に教えてもらったの?」
バン「大嵐師匠(テイエムオオアラシ)」
(大嵐師匠@ポニーリンク)
ジャイロ「『無の境地』というか・・・」
バン「なんだよ?」
ジャイロ「寝てるだけじゃないの」
バン「え?いやいや、師匠はオレに身を持って教えを・・・」
ジャイロ「絶対昼寝してるだけだって」
バン「オレの師匠に向かって・・・」

ジャイロ「ま、これでバン君がおとなしくなってくれただけでもいいか。これで『小倉名物栗毛コンビ』に一歩近づいたかな?あ、そしたらボクも負けられないぞ!一流の誘導馬になるために特訓しなきゃ!」
そのころ、

カイドウ「いま14番やけん、あともう少しで返し馬も終わるったい!」
数字くらい読めていても何ら不思議ではないカイドウさんでした。
ジャイロ君はとてもとてもおとなしい子です。その話はまたいつか。
前回、「デビューに向けて特訓中」って言ってましたが、あれが誘導馬デビューだったそうです。改めまして、小倉競馬場の新人誘導馬のジャイロスコープです。よろしくお願いします。
ジャイロ「今日も元気にがんばるぞ!でも隣のバン君は先週おとなしくできなかったけど大丈夫かな?」
(左は堂々ジャイロスコープ、右はうつむきバンブーユベントス)ジャイロ「あれー?!バン君どうしたの?そんなに静かにして」
バン「・・・」
ジャイロ「バンくーん!」
バン「ちょっと、キミ、静かにしろよ!仕事に集中できないだろ」
ジャイロ「えーーー!先週あんなに暴れていたのにどうしたの?」
バン「ある『師匠』に『誘導馬たるもの、どのような振る舞いをするべきか?』について学んだんだよ」
ジャイロ「どう振る舞うの?」
バン「『無の境地』だよ。心を無にしてスゥーッと歩く」
ジャイロ「へぇー、で、誰に教えてもらったの?」
バン「大嵐師匠(テイエムオオアラシ)」
(大嵐師匠@ポニーリンク)ジャイロ「『無の境地』というか・・・」
バン「なんだよ?」
ジャイロ「寝てるだけじゃないの」
バン「え?いやいや、師匠はオレに身を持って教えを・・・」
ジャイロ「絶対昼寝してるだけだって」
バン「オレの師匠に向かって・・・」

ジャイロ「ま、これでバン君がおとなしくなってくれただけでもいいか。これで『小倉名物栗毛コンビ』に一歩近づいたかな?あ、そしたらボクも負けられないぞ!一流の誘導馬になるために特訓しなきゃ!」
そのころ、

カイドウ「いま14番やけん、あともう少しで返し馬も終わるったい!」
数字くらい読めていても何ら不思議ではないカイドウさんでした。
ジャイロ君はとてもとてもおとなしい子です。その話はまたいつか。










バン君は一頭で誘導してる時は少し落着きが足りなかったので、ジャイロ君と一緒の方が良いようでしたね。
おかげで栗毛コンビは見分けが着くようになりました(笑)
それでは小倉2歳Sを当てて上機嫌の船長さんのレポを期待しています。
バン君とジャイロ君はキャラが対照的でいじりやすいです。ジャイロ君は相当な素質を秘めている感じがします。