
今日は4つの競馬場に行ってきました。スカパーで園田、ネットで帯広(Gyao)と大井(nankankeiba.com)と荒尾(Odds Park)をこの暮れの忙しい最中、慌しく馬券を買っては一喜一憂していました。
大井と園田では2歳重賞が行われました。大井の東京2歳優駿牝馬(牝馬限定G1)では逃げるタガタメを最内をすくってヒビキウィンが交わし押しきるところ、大外から豪快に1番人気ブラックムーンが差し切りを決め混戦を断ちました。園田の園田ジュニアカップではダントツの人気を背負ったタッカーテンビーが直線伸び切れず4着。8番人気プラチナクラウンの追い込みが決まって3連単は100万馬券の大波乱でした。
明日、大晦日は全国的に古馬のNo1決定戦を行うところも多いようなので、お近くに競馬場がある方は寒いですが最後の勝負を、またそうでない方や寒さはちょっと・・・という方は電話投票で色んな競馬場を訪れてください。ちなみに僕は荒尾に行って、且つ、残り6場もメインを中心に買う予定です。
しかし、「正月の準備で忙しくて馬券買うヒマねぇよ!」という方もいらっしゃると思いますので、今日はそんなあなたのためにちょっとした地方競馬場巡りを楽しんでいただきましょう。ただし、ちょっとヘンな角度から。
まずは北海道はばんえい競馬。トップの写真は岩見沢競馬場のゲート裏です。ばんえいはソリの後ろがゴールに入らないとゴールしたことにならないので、スタート前にはきちんとソリの後ろを揃えます。そして準備が出来るとゲートが開いてスタートとなるわけです。現在ばんえいは帯広で行われていますが、ゲート裏まで行けるんでしょうか?来年の春に確かめてきます。

次は金沢。入場門を入ると、すぐに目に入るのが騎手のみなさんの名前とキャッチフレーズが書かれたのれん?です。ツッコミどころはたくさんあると思いますが、各自適当に突っ込んでください。金沢競馬場はノンビリできていいところでした。

次は船橋。先日の東京大賞典では負けてしまいましたが、船橋が生んだ名馬アジュディミツオーの蹄鉄です。2月に「アジュディミツオー展」みたいなものをやってて、この蹄鉄や川崎記念のレイなどが展示されていました。

次は大井。こんなところにお金掛けていいのか?と思ってしまうほど幻想的な、内馬場へとつながるトンネルです。外はナイターで照明で明るく照らされていますが、トンネル内もライトアップされています。イルカでも泳いでいそうな感覚になります。

次は笠松。自動払い戻し機です。中央でもそうですが、払い戻し機というとディスプレイには無機質で味気ない画が映っていることが多いですが。笠松はシンプルでも馬場の画が写っていて珍しいなと思ってつい撮ってしまいました。これを撮るということは、一度馬券を的中させてこの画に気がついて、次当たったら撮ろうと思うはずなので、この日は少なくとも2レース以上は的中していたことを分かってください(笑)。

次は園田。写真は入場門前。園田駅から出発する無料バスは写真の奥の方に停まり、手前に向かって歩いてきてこの右手にある入場門へ進むことになります。手前に写っている売店でホルモン焼き(串刺し・100円)を売っており、園田へ行くたびにそのいい匂いに負けちゃいけない、と自分に言い聞かせて一度もそこで買って食べたことはなかったのですが、この秋ついに誘惑に負けて食べてしまいました。旨い!これからは毎回食べようと思います。

最後は佐賀。芦毛のタイキシリウスです。芦毛の馬も10歳になるとこんなにも真っ白になるんですね。写真はちょっと影になっていますが、生で見るととても鮮やかな白色です。先日の中島記念では2着とまだまだ衰え知らず。初重賞制覇まであと一歩です。
以上、プチ日本一周競馬場巡りでした。

大井と園田では2歳重賞が行われました。大井の東京2歳優駿牝馬(牝馬限定G1)では逃げるタガタメを最内をすくってヒビキウィンが交わし押しきるところ、大外から豪快に1番人気ブラックムーンが差し切りを決め混戦を断ちました。園田の園田ジュニアカップではダントツの人気を背負ったタッカーテンビーが直線伸び切れず4着。8番人気プラチナクラウンの追い込みが決まって3連単は100万馬券の大波乱でした。
明日、大晦日は全国的に古馬のNo1決定戦を行うところも多いようなので、お近くに競馬場がある方は寒いですが最後の勝負を、またそうでない方や寒さはちょっと・・・という方は電話投票で色んな競馬場を訪れてください。ちなみに僕は荒尾に行って、且つ、残り6場もメインを中心に買う予定です。
しかし、「正月の準備で忙しくて馬券買うヒマねぇよ!」という方もいらっしゃると思いますので、今日はそんなあなたのためにちょっとした地方競馬場巡りを楽しんでいただきましょう。ただし、ちょっとヘンな角度から。
まずは北海道はばんえい競馬。トップの写真は岩見沢競馬場のゲート裏です。ばんえいはソリの後ろがゴールに入らないとゴールしたことにならないので、スタート前にはきちんとソリの後ろを揃えます。そして準備が出来るとゲートが開いてスタートとなるわけです。現在ばんえいは帯広で行われていますが、ゲート裏まで行けるんでしょうか?来年の春に確かめてきます。

次は金沢。入場門を入ると、すぐに目に入るのが騎手のみなさんの名前とキャッチフレーズが書かれたのれん?です。ツッコミどころはたくさんあると思いますが、各自適当に突っ込んでください。金沢競馬場はノンビリできていいところでした。

次は船橋。先日の東京大賞典では負けてしまいましたが、船橋が生んだ名馬アジュディミツオーの蹄鉄です。2月に「アジュディミツオー展」みたいなものをやってて、この蹄鉄や川崎記念のレイなどが展示されていました。

次は大井。こんなところにお金掛けていいのか?と思ってしまうほど幻想的な、内馬場へとつながるトンネルです。外はナイターで照明で明るく照らされていますが、トンネル内もライトアップされています。イルカでも泳いでいそうな感覚になります。

次は笠松。自動払い戻し機です。中央でもそうですが、払い戻し機というとディスプレイには無機質で味気ない画が映っていることが多いですが。笠松はシンプルでも馬場の画が写っていて珍しいなと思ってつい撮ってしまいました。これを撮るということは、一度馬券を的中させてこの画に気がついて、次当たったら撮ろうと思うはずなので、この日は少なくとも2レース以上は的中していたことを分かってください(笑)。

次は園田。写真は入場門前。園田駅から出発する無料バスは写真の奥の方に停まり、手前に向かって歩いてきてこの右手にある入場門へ進むことになります。手前に写っている売店でホルモン焼き(串刺し・100円)を売っており、園田へ行くたびにそのいい匂いに負けちゃいけない、と自分に言い聞かせて一度もそこで買って食べたことはなかったのですが、この秋ついに誘惑に負けて食べてしまいました。旨い!これからは毎回食べようと思います。

最後は佐賀。芦毛のタイキシリウスです。芦毛の馬も10歳になるとこんなにも真っ白になるんですね。写真はちょっと影になっていますが、生で見るととても鮮やかな白色です。先日の中島記念では2着とまだまだ衰え知らず。初重賞制覇まであと一歩です。
以上、プチ日本一周競馬場巡りでした。












大井がホームの私としては,あの写真を載せてくれて嬉しいです.ロマンチックな音楽も流れていてプラネタリウムにでもいる気分になりますよね.
あとはばんえい岩見沢の「雪に願うこと」コーナー(撮影に使った衣装などが展示されている,今は帯広に引越ししてるかな),船橋のきれいなトイレ,浦和の検量室との間の公道(?)などが私のお勧めです.
今日も頑張りましょう!!
帯広では「雪に願うこと」の撮影が行われた厩舎の見学ができるそうですね。