ケイバの復習

安田さん、起きてください!

新人君いらっしゃ〜い!2007その1【3/3中京1Rほか】

2007年03月05日 | 07年全記事
さっそく今年の新人君いらっしゃ〜い!

まず土曜中京1Rでいきなり藤岡康太君(宮徹厩舎)が決めました。ここまで4戦続けて2着が続いていたヤマニンプロローグがパートナー。まさに康太君のためにここまで惜敗を続けてきたようなこの馬をお父様(藤岡健一先生)は用意されていました。勝てるかどうか?ではなくどんな勝ち方をするかに注目していました。

スタートを決めて好位を追走。4コーナーでは大外に出して(ヨレて?)直線へ。5馬身ほどの差がありましたが、追うごとに差を詰め、懸命に粘る良太君をゴール前キッチリ捕らえて初騎乗初勝利でした。あまりいい騎乗ではありませんでしたが、まぁよしとします。

お兄さんはおなじみ藤岡佑介君です。お兄さんというより、ちょっと「マギー審司」に似ているような感じ?

「レースで他の人のジャマをしてしまったので、次はもう少し巧く乗りたい。自己採点できるレベルでは無いです」

最近の子はしっかりしてますね。インタビューでは初々しさが残りつつも、とてもハキハキとしっかりとした受け答えが印象的でした。これはお兄さん似。

「目標とする騎手はデットーリ」

この1Rに続いて3Rでも審議の対象となっていましたが、「競馬学校ブログ」によると、担当教官からは「騎乗センスには目を見張るものがある」とか、「学校での技量は兄貴の2倍は上手かった」とか腕は確か。ちなみにお兄さんのデビュー年は35勝。康太君には70勝目指して頑張ってほしいと思います。



続いて2人目は土曜中京6Rの田中健君。10番人気メイショウセレットは、スタートはちょっと悪かったものの押して中団へ。このまま直線に入って大外からジワジワ差を詰めます。ゴール前は逃げ粘るタナパク君をクビ差捕らえて先頭ゴールイン。単勝76倍の派手な初勝利は、自厩舎の浅見先生の管理馬でのものでした。

怪我のため1年遠回りしたという田中健君。成績もあまりよくなかったということですが、最後には卒業式で「アイルランド大使特別賞」を受賞するまでに努力してきた彼(トップの画像は、mattari96さんご提供の中山での模擬レース時)。

さて、初お立ち台へは「ケーナ」を持って登場・・・ってことはありません・・・(←くだらねぇ〜!意味が分からない方はパパやママに聞いてみて)

「これからも安心して単勝の馬券を買って頂けるように頑張って努力いたしますので応援よろしくお願いいたします」

馬券オヤジたちのハートもがっちり掴んだ?そんな健君の好きな女性のタイプは?

「”来るもの拒まず”です」

謙虚な男です(笑)。



おまけ
これって田中健君?



去年、ある日京都競馬場で撮ったものです。似てるような似てないような・・・
ジャンル:
競馬
キーワード
アイルランド マギー審司
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