
福島遠征2日目は朝から見事に晴れました。七夕賞はこれで3度目の生観戦ですが、これまで土日どちらかは天気が崩れていましたが、今年は週中の雨予報が見事に外れてくれました。が、ひたすら蒸し暑く、ずっとからだ中の毛穴という毛穴から汗が吹き出てました。「ユキ」でも降れば涼しくなるのになぁ…
4レースは障害未勝利戦。頭数はわずか10頭でしたが、28戦目のベテラン・ジョッシュさんから初挑戦の4頭まで、そのキャリアは様々。

福島の障害コースは、芝コースに設置された可動式障害と、内馬場を貫く襷コースで構成されています。襷コースということは、スタートしてしばらくは通常とは逆の左回りに走ることになります。未勝利戦の2770m(芝Bコース使用時)はホームストレッチから1コーナーに入るところがスタート。僕はこの3週、競馬中継を見ながらこのレースをどこから観ようかと考えていましたが、あえてゴール前で観ようと決めました。

理由その一:ゴール板を逆に駆け抜ける様を見たかったから
来週から始まる小倉には障害専用コースがあるため、逆回りに走ることはあっても、ゴール板を逆回りに走ることはありません。

理由その二:バンケットをほぼ正面に見ることができるから
内馬場から見ると馬が坂を上るのを見送る形になり、また同じく小倉のバンケットも後ろ姿しか見ることができません。それが福島のゴール前なら馬群が向かってくる方向に見ることができます。
ということで、パドック見て、返し馬は直線の置き障害付近で見て、ゴール前でレースを観ました。
レースは逃げた1番人気トウショウビームを最終障害で交わしたカズノダンシングを、さらに後方にいたはずのメモリーオブヨークがまとめて交わして先頭ゴールインしました。

ウイナーズサークルにはメモリーオブヨークと横山義「ゆき」君。ファンの呼び声に応えて簡易サイン会が始まりました。そしてファンと「新潟の3週目云々」と気さくに会話していました。なんとなくぶっきらぼうなイメージがあったのでちょっと意外でした(あくまで僕の思い込みです)。
そのサイン会が終わると、お昼休みにトークショーを行う川村「ゆき」えちゃんがターフィー君と共に、長い黒髪をなびかせながら爽やかに芝コースに現れました。残念ながら彼女の愛称は「ゆっきー」で、「ゆきちゃん」では無いそうです。

で、5レースの新馬戦です。注目は何といっても「ユキ」チャン。お昼休みながらパドックにはかなりの人だかり。お兄さんのときと全く同じです。やがていちばん最後、16番目に彼女が現れると、パドックはドッとどよめきました。これもお兄さんといっしょ。お兄さんのデビュー戦は曇っていましたが今日は晴天。白色がさらに光っていました。お尻のあたりがほのかにピンク色している感じであとは真っ白でした。
彼女は人間たちの視線が自分に集まっているのが分かっているのか、終始客席にクビを向けながらパドックを周回していました。お兄さんは正面からよく見るとちょっと怖い顔つき(主観)に感じましたが、彼女はまだ女の子の分可愛らしかったと思います。
そして彼女のパートナーは「東の白馬の王子」といえば彼しかいないでしょう、吉田隼人君。この人選は素晴らしい。

残念ながらレースの方はスタート直後の不利もあって見せ場なく終わってしまいましたが(2番人気14着)長い目で見ましょう。まだまだ調教でも好時計は出てないみたいですし。
これだけ「ユキ」が続くと「何かのサインか?」と考えすぎてしまうのが馬券バカ。競馬新聞をじっくり読んで「ユキ」はないかと探していると、これだ!

「ユキ」ノサンロイヤル!この馬が飛んできたらかなりドラマチックだったでしょうが、10歳の彼にはそれは酷な話でした(15着…)。それでもたてがみにピンクの飾りをつけて年の割にはかわいらしい「ユキ」ノサンロイヤル。「ユキ」チャンに対抗意識を持っているのか?それとも目指すは「林家ペー」か?

明日はこの16番の男↓

4レースは障害未勝利戦。頭数はわずか10頭でしたが、28戦目のベテラン・ジョッシュさんから初挑戦の4頭まで、そのキャリアは様々。

福島の障害コースは、芝コースに設置された可動式障害と、内馬場を貫く襷コースで構成されています。襷コースということは、スタートしてしばらくは通常とは逆の左回りに走ることになります。未勝利戦の2770m(芝Bコース使用時)はホームストレッチから1コーナーに入るところがスタート。僕はこの3週、競馬中継を見ながらこのレースをどこから観ようかと考えていましたが、あえてゴール前で観ようと決めました。

理由その一:ゴール板を逆に駆け抜ける様を見たかったから
来週から始まる小倉には障害専用コースがあるため、逆回りに走ることはあっても、ゴール板を逆回りに走ることはありません。

理由その二:バンケットをほぼ正面に見ることができるから
内馬場から見ると馬が坂を上るのを見送る形になり、また同じく小倉のバンケットも後ろ姿しか見ることができません。それが福島のゴール前なら馬群が向かってくる方向に見ることができます。
ということで、パドック見て、返し馬は直線の置き障害付近で見て、ゴール前でレースを観ました。
レースは逃げた1番人気トウショウビームを最終障害で交わしたカズノダンシングを、さらに後方にいたはずのメモリーオブヨークがまとめて交わして先頭ゴールインしました。

ウイナーズサークルにはメモリーオブヨークと横山義「ゆき」君。ファンの呼び声に応えて簡易サイン会が始まりました。そしてファンと「新潟の3週目云々」と気さくに会話していました。なんとなくぶっきらぼうなイメージがあったのでちょっと意外でした(あくまで僕の思い込みです)。
そのサイン会が終わると、お昼休みにトークショーを行う川村「ゆき」えちゃんがターフィー君と共に、長い黒髪をなびかせながら爽やかに芝コースに現れました。残念ながら彼女の愛称は「ゆっきー」で、「ゆきちゃん」では無いそうです。

で、5レースの新馬戦です。注目は何といっても「ユキ」チャン。お昼休みながらパドックにはかなりの人だかり。お兄さんのときと全く同じです。やがていちばん最後、16番目に彼女が現れると、パドックはドッとどよめきました。これもお兄さんといっしょ。お兄さんのデビュー戦は曇っていましたが今日は晴天。白色がさらに光っていました。お尻のあたりがほのかにピンク色している感じであとは真っ白でした。
彼女は人間たちの視線が自分に集まっているのが分かっているのか、終始客席にクビを向けながらパドックを周回していました。お兄さんは正面からよく見るとちょっと怖い顔つき(主観)に感じましたが、彼女はまだ女の子の分可愛らしかったと思います。
そして彼女のパートナーは「東の白馬の王子」といえば彼しかいないでしょう、吉田隼人君。この人選は素晴らしい。

残念ながらレースの方はスタート直後の不利もあって見せ場なく終わってしまいましたが(2番人気14着)長い目で見ましょう。まだまだ調教でも好時計は出てないみたいですし。
これだけ「ユキ」が続くと「何かのサインか?」と考えすぎてしまうのが馬券バカ。競馬新聞をじっくり読んで「ユキ」はないかと探していると、これだ!

「ユキ」ノサンロイヤル!この馬が飛んできたらかなりドラマチックだったでしょうが、10歳の彼にはそれは酷な話でした(15着…)。それでもたてがみにピンクの飾りをつけて年の割にはかわいらしい「ユキ」ノサンロイヤル。「ユキ」チャンに対抗意識を持っているのか?それとも目指すは「林家ペー」か?

明日はこの16番の男↓











