ダービーはワールドエースとゴールドシップの2強の構図。
皐月賞が終わった時点からずっと◎ゴールドシップの予定でしたが、どーも調教が気に入らない。1週前は坂路で1番時計でしたが、テンから飛ばして上がりは掛かっていました。また、最終追い切りは非常に軽め。
長い距離を走るので、どちらかといえば前半ためて終いを伸ばすようなラップの調教が個人的には好ましいのですごく不安。

一方、ワールドエースは脚力が優れていることは間違いないが、皐月賞までずっと外を回してズドン!のレースしかしていないのが不安。どーしても「イイ脚で追い込んできたが届かない!」の展開しか想像できませんでした。
案の定、2強はけん制し合ったこともあったでしょうが、同じようなやや後方の位置取りで外から追い込んで届かず4着ワールド、5着ゴールド。
両馬とのラストは33秒台のさすがの脚を使っているんだけれど、それくらい究極の脚を使って届かないんだから、末脚の威力は優れていても、位置取りが悪くレース運びについては非常に下手、ということ。
といいつつ、予想するときはどーしても上がりタイムを中心に判断しちゃうし、忙しくてレースのリプレイも直線だけしか観ない、ということも多くなっているし、もう少し全体に目を向けないとイケんな、と反省せねば。
2強が不器用なレースを進めるならば、穴は先行して頑張れる馬。となれば、ディープブリランテとトーセンホマレボシに目が行く。共に前哨戦で高速馬場への適性はあることは分かったし、前前でレースを進められそう。
トーセンホマレボシは淀みないペースで2番手で飛ばし、ラストは上がり36秒台とフラフラになりながらも3着に粘り込む強い競馬。力は出し切った。

そしてディープブリランテは離れた好位で折り合いピッタリ。これまでのレース振りから距離延長が嫌われていましたが、岩田君のマンツーマン教育で皐月賞から見違えるほど成長を遂げていました。
ラストもしっかり伸びて、フェノーメノが際どく迫ってきましたがハナ差残して皐月3着からの逆転劇を決めました。
これだけの英才教育を施すことができたのは、直前に岩田君の騎乗停止があったから。後藤さんやスダチ君のこともあるので、大喜びまではできないのは残念だが、岩田君の執念のダービー勝利に素直に感動しました。74年生まれの同い年として非常に誇らしいです。
将来のことを考えると、いかにもここに全力投球して仕上げた感じで、正直、このあと燃え尽きたりしないかと不安の方が大きいが、今は岩田君がダービージョッキーの座に就いた余韻にひたることにする。

画像はお嬢から。
皐月賞が終わった時点からずっと◎ゴールドシップの予定でしたが、どーも調教が気に入らない。1週前は坂路で1番時計でしたが、テンから飛ばして上がりは掛かっていました。また、最終追い切りは非常に軽め。
長い距離を走るので、どちらかといえば前半ためて終いを伸ばすようなラップの調教が個人的には好ましいのですごく不安。

一方、ワールドエースは脚力が優れていることは間違いないが、皐月賞までずっと外を回してズドン!のレースしかしていないのが不安。どーしても「イイ脚で追い込んできたが届かない!」の展開しか想像できませんでした。
案の定、2強はけん制し合ったこともあったでしょうが、同じようなやや後方の位置取りで外から追い込んで届かず4着ワールド、5着ゴールド。
両馬とのラストは33秒台のさすがの脚を使っているんだけれど、それくらい究極の脚を使って届かないんだから、末脚の威力は優れていても、位置取りが悪くレース運びについては非常に下手、ということ。
といいつつ、予想するときはどーしても上がりタイムを中心に判断しちゃうし、忙しくてレースのリプレイも直線だけしか観ない、ということも多くなっているし、もう少し全体に目を向けないとイケんな、と反省せねば。
2強が不器用なレースを進めるならば、穴は先行して頑張れる馬。となれば、ディープブリランテとトーセンホマレボシに目が行く。共に前哨戦で高速馬場への適性はあることは分かったし、前前でレースを進められそう。
トーセンホマレボシは淀みないペースで2番手で飛ばし、ラストは上がり36秒台とフラフラになりながらも3着に粘り込む強い競馬。力は出し切った。

そしてディープブリランテは離れた好位で折り合いピッタリ。これまでのレース振りから距離延長が嫌われていましたが、岩田君のマンツーマン教育で皐月賞から見違えるほど成長を遂げていました。
ラストもしっかり伸びて、フェノーメノが際どく迫ってきましたがハナ差残して皐月3着からの逆転劇を決めました。
これだけの英才教育を施すことができたのは、直前に岩田君の騎乗停止があったから。後藤さんやスダチ君のこともあるので、大喜びまではできないのは残念だが、岩田君の執念のダービー勝利に素直に感動しました。74年生まれの同い年として非常に誇らしいです。
将来のことを考えると、いかにもここに全力投球して仕上げた感じで、正直、このあと燃え尽きたりしないかと不安の方が大きいが、今は岩田君がダービージョッキーの座に就いた余韻にひたることにする。

画像はお嬢から。
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