Senboうそ本当

広東省恵州市→宮崎県に転居。
話題は波乗り、流木、温泉、里山、農耕、
撮影、中国語、タクシー乗務、アルトサックス。

体力 急降下。(近くて遠い 木崎浜)

2017年05月14日 | 直滑降×波乗り(宮崎)

50歳を過ぎて大阪から宮崎に移住。あれから2年半が経ちました。
サーフィンのために移住というわけではありません。でもどうせなら海の近くに住んで、毎日は無理でも毎週海で波乗りできたらいいな~という思いがあっての現住所です。古株の移住者から「だんだん贅沢になってきて、いい波じゃないと海に入らなくなる」とか「わざわざ他のサーフポイントに出掛けるのが億劫になる」とか聞かされ、そういう人もいるんだ・・・他人事と思ってましたが、今の私はそれ以下。5月に入ってもまだ1度も海に入れていません。

海が嫌いになったわけではありません。その都度「次の休みこそは波乗りしよう」と心に誓うわけです。で当日の朝、目が覚めてパソコンで波チェックをして(ライブカメラなど)やる気が無くなります。でもこれが続くと体力が急降下していきます。1月2月はスポーツジムに行って多少は埋め合わせしていましたが最近はそれもサボっています。たまに低気圧の影響でハードなコンディションの日があるのですが、体力に自信がないので海に入ることができません。なさけない。

下手くそでスタミナもないへなちょこサーファーですが、海に入らないことには上達しようがありません。今から心を入れ替えれば、ぎりぎり夏に間に合いますが・・・正直なところ あまり気持ちが乗りません。世代を問わず、世の中のサーファーのうち半分ぐらいは私と似たり寄ったりの心境ではないでしょうか? 海まで片道2~3時間となれば尚更です。

私の場合 話の次元はもっと低い所にあって。まずは運動不足の解消、それがテーマです。なにせタクシー乗務という仕事は過酷と言えるほど運動ができません。せいぜいコンビニに寄って弁当買って排尿するぐらい。通勤も自家用車で移動するので歩いたり階段の上り下りなどなし。サックスの練習も運動にはなりません。むしろ体を動かさない方が音色が安定します。以前ならよく気分転換に木崎浜までぶらぶら散歩してましたが、サックスの練習に取り組みだしてからはそれも半減。このままではいけない、早く生活スタイルを切り替えないと。すでに半年近く、この文句を心の中で唱えてますが それだけでは効果ないようです。

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