Senboうそ本当

広東省恵州市→宮崎県に転居。
話題は波乗り、流木、温泉、里山、農耕、
撮影、中国語、タクシー乗務、アルトサックス。

年を考えたら 準備運動でしょ

2016年12月20日 | 直滑降×波乗り(宮崎)

経験上言えるのは週に2回ぐらいの頻度で海に入るのが 体のコンディションを維持するのにベター。
いい波がたつサイクルと休日のサイクルが合わず、なかなかそうもいきません。
サーフィンのレベルは低いのに生意気ですね。でも下手くそだからこそ波のコンディションを選びたくなるわけです。乗りやすい波は エキスパートなら「ライディングできる時間が長め」「スピードも出る」「だから大技も出せる」わけですが体力も技術も乏しい私にとっても 「それなりに乗ってる時間が延びて」「それなりにスピードが出て」 ボトムターンも気持ちよく決まります。
むしろ波のコンディションが悪い日 「波が小さい」「サイズがあるけど早く崩れる」「ややサイズはあるけど波にパワーがない」なんかは エキスパートならそれなりに遊べますが、そうでない我々は「乗れない」もしくは「波に突っ込んで撃沈」するばかりであまり楽しめないし、自信喪失となります。そこを踏ん張って1日でも多く海に入れる人だけがエキスパートに成長していくんでしょうけど。

ところで「準備運動」。サーファーの統計を取ったわけじゃありませんが私の知る限りでは 時間をかけて入念な準備運動をしてから海に入るって姿は まず見かけません。平均すると数秒じゃないでしょうか? 私を含めて。他のスポーツであれば 例えば「野球」「サッカー」ですが、キャッチボールとかシュート練習を取り入れて だんだんと実戦の動きに近づけていきます。グランド上での急激な方向転換や加速減速は関節や筋肉に大きな負担ですから。
それと比べるとサーファーはテキトー派が多いようです。私の場合は「首」「肩」をじっくりほぐして、あとは下半身のすじを伸ばす動作をごく短時間やりますが 合わせて3分間ぐらいでしょうか。理屈では準備運動が必要と分かっていても、ビーチに乗り付けウエットスーツに着替え いざ水際に立つと、「そんなこと どうでもいいや」となります。
毎日のように海に入っていれば 準備運動はそれほど重要ではないと思います。でも今月のように1~2週間に1度となるといろいろ不都合が生じてきます。特に私のように若くない(52歳)サーファーは。つい先日も海に入った翌日~翌々日の筋肉痛に悩まされました。背中右側の筋肉です。腰胸サイズの波だったのですが乗れそうで乗れないゆるい傾斜。力まかせにパドルしてスピードを付け、辛うじてボードが滑り出すというコンディション。普段の2割増でがんばった結果がこれです。加齢による体力と回復力の衰えもあります。

どんなスポーツでもケガや筋肉痛は付き物でしょうけど、自分の体力や体調を考え 無理しすぎないように。
でも適度にカラダをいじめないとトレーニングにならないので そこのさじ加減が難しいっス。

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1 コメント

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ウエットスーツつながりDE (直滑降@hide)
2016-12-29 02:09:39
ラジオで仕入れたネタですが、水中写真の第一人者 中村征夫さん。現在71歳ですが 春・夏・秋・冬に五色沼に潜って幻想的な水中の景色を切り取っているそうです。まだまだ撮りたいテーマが頭の中にあるそうで 現役であり続けるための体のケアとして 毎日ベッドの中でストレッチを1時間行ってるそうです。

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