Senboうそ本当

広東省恵州市→宮崎県に転居。
話題は波乗り、流木、温泉、里山、農耕、
撮影、中国語、タクシー乗務、アルトサックス。

夏の暑さ vs 冬の寒さ

2017年07月31日 | 空車&珍走&迷走

昨日は休日出勤をしました。会社が組んだシフト通りで出勤したら7月は出勤20日と休み11日。休みが多いのは嬉しいんですが、それだと給料も少ないままという歩合制。例外もありますが私は毎月21日出勤になるよう調整しています。
夕方、月見が丘団地から街の中心部までご乗車になった50代女性のお客様。10分ほどの移動距離、1200円ぐらいの売上げになります。「今日も暑かったわね~」先に話しかけてきたのはお客様の方でした。私は「昼間は部屋でクーラーかけず扇風機だけでがんばってたけど、温度計を確認したら室温34度もありました」と自分のタフさを自慢。すると話は宮崎の「夏の暑さ」と「冬の寒さ」、どっちがつらいか? という話になりました。
彼女は「夏の暑さ」がどれほど辛いかを強く主張されたわけですが、その話がことごとく理に適っていたのでなるほどと納得してしまいました。そういう私は「夏の暑さなら我慢できるけど冬の寒さはかんべんして派」。例えばこんな感じです。 →夏の暑さは仕事の能率を著しく下げるけど、冬の寒さはそれほど影響ない。(言われてみればその通りかな~、夏の真っ只中にいるので真冬の自分がどういう精神状態か思い出せず) →スポーツの時に汗をかくのは全く問題ないけど、通勤途中に汗をかいてシャツが濡れて その状態でオフィスで仕事につく。こんな不快なことってないよね。(おっしゃる通り) →夏場「暑すぎて寝付けない」ってのはよくある、でも冬場に「寒くて寝付けない」って状態はないでしょ?(またしても1本取られました、屋内で布団を被っている限りそれはありません)
次から次へと、まっとうな理屈が飛び出し 夏の暑さがいかに迷惑な存在かを思い知らされました。大変勉強になったのですが、これは好みの問題でもあるようで 「夏の暑さは許せるけど、冬の寒さだけは許せない」 という私のスタンスは1mmとして揺るぐことはありませんでした。3年前に宮崎に越してきた理由の1つはこれです。

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