軽井沢 木偶房 日録

江上之清風 山間之明月

みやこ旅 7 石上神宮

2017年01月03日 | 日日草子
天理駅から石上神宮(いそのかみじんぐう)に向かいました。
ここは、町中が天理教の施設です。
天理教は、江戸時代末に成立した神道系の宗教団体です。
日本で私的団体名が市名となっているのは、
天理教の天理市とトヨタ自動車の豊田市の2市だけらしいです。
10分くらいで、石上神宮の鳥居の到着しました。
この後、山辺の道を歩く予定なのでここはタクシーを利用して体力温存です。

参道を登っていくと楼門が見えます。

石上神宮は、日本最古の神社の一つで、
飛鳥時代の武門の棟梁である物部氏(もののべし)の氏神を祀ってあります。
拝殿では、お正月の準備をしていました。

ふと気付いたのですが、人々は楼門を出入りする際に必ず拝礼しています。
東夷の私には無い仕草です。
奈良の人々は、拝礼が身に付いているようです。
さて、この神社の名物は、実は今年の干支でもある酉です。

40年前に奉納されて以来、
神様の使いとして一番人気を誇っているそうです。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« みやこ旅 6 奈良県庁舎 | トップ | みやこ旅 8 山の辺の道 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日日草子」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。