軽井沢 木偶房 日録

江上之清風 山間之明月

白磁瓢形茶入

2016年10月29日 | 茶湯記
ずっと探していた白磁の茶入についに出会いました。

「なり」もいいです。気に入りました。

作は、申相浩(しんそうこう)という現代の韓国の陶芸家です。
美術弘益大学の教授もされているとか・・・
安土桃山時代と変わらず、現代でも高麗ものにいいものがあるんですね。
仕覆は「小石畳宝づくし」です。

木偶菴が完成したら、お披露目のお茶会はこの茶入れでいこう!
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