『一期一会』 ~工務店・社長のひとり言~

千葉県旭市にある地域密着型の(株)戸諸工務店の若き二代目社長がお届けする、毎日の奔走日記です。

性能の高い住宅を提案します!

2017-01-25 17:19:39 | 暮らし

こんばんは~

お疲れさまです

 

いや~ほんと寒さが一段と増してますね~

体調管理はしっかりしないとね

 

さて、今回は家の性能についてお話しましょう。

以前からお話させていただいたように

これからの家は、2020年省エネ基準最低基準になります。

その基準に達しない家は原則、建築することができません

 

戸諸工務店の手掛ける家のその基準値は

どのレベルかになるのか。

 

はい、2020年新基準レベルは、問題なくクリアしてます

 

従来の基準は、建物の外皮(壁や窓など、冷暖房する空間と外気を仕切るもの)の熱性能だけで

評価するものでした。

 

一方、新基準では、「外皮の熱性能」に加えて、「一次エネルギー消費量」

評価基準に加えられました。

 

「一次エネルギー」とは、石油などの化石燃料や原子力、水力、太陽光など、自然から得られるエネルギーのこと

 

一方、電気や灯油、都市ガス等は、一次エネルギーを加工して作られているので「二次エネルギー」と言います。

 

「一次エネルギー消費量」とは、冷暖房や換気、照明、給湯等で使われる二次エネルギーの合計を、

一次エネルギーに変換したものです。

 

「一次エネルギー消費量」が少ないほど、「省エネ住宅」ということになります。

 

一次エネルギーを減らすために、高気密高断熱にすることによって、

冷暖房した空気が部屋の外に漏れないようにしたり、「エコキュート」のような

省エネルギータイプの給湯設備にしたりするなどの工夫が必要

 

また、エネルギーの消費量を減らすことに加えて、太陽光発電ができる設備を屋根の上に設置して、

エネルギーを「創り出す」ことによって、エネルギー削減量として差し引くこともできます。

 

高気密高断熱といった基本性能はリフォームでは簡単に性能向上できません。

 

つまり、これから建てる家は、省エネ住宅の基準に合っているかを、設計時から

考慮しておく必要があるのです。

 

もちろん、個々の予算の問題もあるとおもいますが、その予算をかける優先順位を考慮し

私もしっかり性能の高い住まいをご提案していきます

 


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