せんしんのブログ ~統合失調症を捉えて20年~

かつて精神・心を病んだ筆者が強く勇ましく生きた、経験に則って生きる意味を補うための『心のブログ』。

向き合う強さ

2017-05-17 12:58:37 | 日記
向き合う強さ

「罪悪感」は人を動揺させ時には窮地に追い込む。

 罪悪意識と向き合うから、人は罪悪感にさいなまれる。

それでは、誠に向き合うとは、向き合う強さとは何だろう

人には心の強さと精神的な強さとが有る。

これはとても似ているような印象を一見持つが、実態はまるで異なる。

心の強さとは主に、包み込む強さ

精神的な強さとは、忍耐的な強さ

心の強さとは受容的である。精神的な強さとは忍耐的である。

このふたつの違いは、互いに共鳴をしており、精神には心が寄り添い

心には精神が控えているように思う。

強迫性障害という病気があるけれど

強迫観念に対する感情との争いがそこには常に介在をする

これを分析してみると

精神的に耐えうる何かをその人は持っている反面、

心つまり、その症状に対しての心の忍耐強さがあれば補える。

心を強くするのは、とても忍耐強さが求められる。

では、心を強くして、精神的にも耐えうる強さを持つには?

「胴を据える」こと

これが職業柄、呼吸と大きく関連しているように思える。

例えば、ダイエットこれは過去に私は50キロ以上の減量も成功し、

その後リバウンドで体型を大きく崩した経験もあるが、

今も減量は最後の砦(とりで)で、大きく太っていて最近まで、恥ずかしさが

抜けていなかった。

ダイエットの可否は別として、正しい呼吸を意識づけることで

胴を据えるつまり、全身のバランスを整える(精神・心・身体)

ができるようになる。

つまり、始まりも終わりも人は皆、呼吸である。

それに加えて、後ろ髪をひかれそうになっても、気をそらして、

偏らずに生きる。

つまり向き合うために必要な強さとは

心で寄り添い、精神に見守られ、時には勇敢で、時には優しくである

最後に呼吸法を

1。姿勢を正す

2。あごを少し引き、眼球の力み抜く

3。口をつぐんだ状態で、ゆっくりと鼻からおなかと肺へ息を送る

4。おなかの支え(力)を維持したままゆっくりと呼気を吐く

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