とぎれとぎれの物語

瀬本あきらのHP「風の言葉」をここで復活させました。小説・エッセイをとぎれとぎれに連載します。

あちこち「SYOWA」 197 加山雄三 君といつまでも エレキの若大将

2017-07-12 18:01:05 | 日記
御大葬の画像の後ですからこの画像で少しばかり趣を変えたいと思います。・・・昭和が終わったのにいつまで続けるのだ!? いやごもっともです。次々思い出します。豊穣の昭和ですから今しばらく、と言ってもほんの数回続けさせていただき、別のテーマに切り替えます。

加山雄三 君といつまでも エレキの若大将


『エレキの若大将』(エレキのわかだいしょう、英題:Campus A-Go-Go)は、加山雄三主演の日本映画。若大将シリーズの第6弾。製作は東宝撮影所。配給は東宝。カラー、東宝スコープ。
併映は『怪獣大戦争』。(主演:宝田明、田崎潤、水野久美、土屋嘉男)。
若大将シリーズを代表する作品のひとつで、加山の代表曲である『君といつまでも』『夜空の星』が挿入歌として歌われている。

概要

1965年、来日公演を行ったザ・ベンチャーズや、既に世界的な人気となっていたビートルズといったロックバンドの影響で、日本は時あたかも空前のエレキギターブームの最中だった頃に製作された作品。

今回のスポーツはアメリカンフットボール(劇中では「アメラグ(アメリカンラグビー)」と称していた)。若大将・田沼雄一(加山雄三)はアメラグ部の次期キャプテンに任命され、自宅のすき焼き店「田能久」で就任祝いの宴会を開く。しかし宴会の帰りに青大将・石山新次郎(田中邦衛)は飲酒運転で交通事故を起こし、同乗していた田沼がその罪をかぶる。その事故の被害者が楽器店に勤める星山澄子(星由里子)だった。

若大将と青大将がお詫びの挨拶に澄子の勤めるリード楽器店を訪ねると、勝ち抜きエレキ合戦に出場するバンド「アイビーシスターズ」に会う。10週連続で勝ち抜くことができれば賞金10万円と聞いて、2人は賞金を澄子への賠償金に充てるべく出場を決意する。

若大将と青大将はアメフト部のメンバーと「ヤングビーツ」を結成、これに若大将の友人でそば屋の隆(寺内タケシ)が加わったことで10週連続で勝ち抜きエレキ合戦に優勝する。

しかしエレキ合戦の決勝戦相手は田沼家が融資を依頼していた銀行家の息子(ジェリー藤尾)が率いる「シャークス」であり、「ヤングビーツ」が勝てないように石山に裏工作を依頼するも、失敗したことに憤るその息子が吹っ掛けて来た乱闘騒ぎが災いしてバンドメンバーは停学処分、若大将は勘当を言い渡される。隆は審査員だったプロモーターの石原和子に認められ、雄一とともに日光へ演奏旅行に行く。

澄子は交通事故の真相を聞き、誤解を謝るために日光へ向う。石山のせいで澄子は怒って帰京。「田能久」破産の電報。家族の住むマンションで父と喧嘩するが、雄一は隆の協力を得てバンドを再編成して再建の資金を稼ぐ。若大将が結婚すると誤解して日光へ行った澄子を迎えに行く。アメラグの試合にヘリで飛んできて間に合い、残り8秒で京南大の逆転勝利。「田能久」での再建と優勝祝賀パーティで「君といつまでも」が歌われる。

配役

田沼雄一:加山雄三
星山澄子:星由里子
石山新次郎:田中邦衛
江口:江原達怡
田沼久太郎:有島一郎
田沼りき:飯田蝶子
田沼照子:中真千子
隆:寺内タケシ
松原路子:北あけみ
赤田:ジェリー藤尾
井沢:黒沢年男
仁科:二瓶正也
規子:松本めぐみ
松原路子の父:上原謙
石原和子:久慈あさみ
番組司会者:内田裕也(WIkiより)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« あちこち「SYOWA」 196 昭和... | トップ | あちこち「SYOWA」 198 【美... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。