とぎれとぎれの物語

瀬本あきらのHP「風の言葉」をここで復活させました。小説・エッセイをとぎれとぎれに連載します。

あちこち「SYOWA」 165 初恋 小林旭

2017-05-20 00:24:30 | 日記
この唄も特に印象に残っています。文語詩の哀調が切々と伝わってきました。島崎藤村なんですね。相手役は浅丘ルリ子。若いですね。初々しいですね。

初 恋 小林 旭



小林 旭(こばやし あきら、1938年11月3日は、日本の俳優、歌手である。本名は同じ。身長180cm、体重98kg、血液型AB型[2]。特技は柔道五段、ゴルフ[2]。愛称は、マイトガイ。

東京市世田谷区出身。子役を経て第3期日活ニューフェイスに合格。母は音楽教室を開いていた。 目黒高等学校を経て明治大学文学部中退。1956年(昭和31年)、映画『飢える魂』でデビューした。1959年(昭和34年)公開の映画『南国土佐を後にして』で脚光を浴びる。以降、映画「渡り鳥」シリーズ、映画「旋風児」シリーズに主演。石原裕次郎らとともに日活の黄金時代を築く。しかし興行収入が裕次郎主演作より上だった年もあったが、裕次郎よりギャラは低かった。

1958年(昭和33年)、日本コロムビアより「女を忘れろ」で歌手デビューした。映画の『ギターを持った渡り鳥』、映画『銀座旋風児(ぎんざマイトガイ)』などの主題歌、挿入歌を歌い、ヒットさせる。また、「自動車ショー歌」(2005年(平成17年)に放送されたアサヒビールの「カクテルパートナー」のCMソングはこの「自動車ショー歌」をアレンジした「カクパーショー歌」である)、「恋の山手線」などのコミックソング、「昔の名前で出ています」などの演歌も歌っている。これらの楽曲を独特の歌唱で歌いこなす姿から、総称して「アキラ節」と呼ばれることが多い。(Wikiより)

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