とぎれとぎれの物語

瀬本あきらのHP「風の言葉」をここで復活させました。小説・エッセイをとぎれとぎれに連載します。

あちこち「SYOWA」 141 二つの「ライディーン」

2017-04-20 00:08:41 | 日記
YMOの「ライディーン」に歌詞と踊りをつけてE ガールズがカバーしていますね。これを酷評する人がたくさんいるようです。
同じことはホルストの組曲『惑星』の第4曲「ジュピター」を平原綾香が歌詞を付けて歌っていて、これも酷評する人がいるようです。
Akiraはどちらも好きです。

ライディーン


「ライディーン」(雷電、RYDEEN)は、日本の音楽グループであるイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の2枚目のシングル曲。

解説

「テクノポリス」と並ぶYMOの代表曲である[1]。メロディはバーで高橋ユキヒロが鼻歌で歌っていたところを、坂本龍一がメモに書き起こして作られたとされている。イントロのコードは高橋がすでにキーボードで考えていたもので、続きの部分は坂本が聞き取ったものである。坂本はその光景をはっきりと覚えているが、高橋は覚えていない。
元々のタイトルは相撲取りの「雷電爲右エ門」から『雷電』と表記された。坂本は「『雷電』には東海道五十三次のような浮世絵のイメージがあり、浮世絵が世界に影響を与えたように、自分達の音楽も世界に影響を与えることと重ね合わせた」と発言している。その後、細野の「アメリカで今『勇者ライディーン』っていうアニメがヒットしている」ので「じゃあ、『ライディーン』にしちゃおう」という発言で「ライディーン」となった。
無機的な表現とするためあえて抑制したつくりだった「テクノポリス」に対して、「ライディーン」は逆に盛り上がるように作られている。また、細野は「遊びながら、当時の自分達では作れるとは思っていなかったサウンドができ、非常に楽しいレコーディングだった」と回想している。

E-girls / RYDEEN 〜Dance All Night〜 (Music Video)




 2014年3月19日にニューアルバム『COLORFUL POP』をリリースするE-girlsが、同アルバムのリード曲『RYDEEN~Dance All Night~』のミュージックビデオを公開した。これまでのE-girlsとは一転して、衣装やダンスがセクシー調になっているのが見どころだ。

 新曲『RYDEEN~Dance All Night~』はそのタイトルからもわかるように、YMOの『RYDEEN』をリメイクし、歌詞をつけた上でカバーしたもの。イントロの「チャンチャンチャーン」のフレーズには「Dance All Night」という歌詞を載せ、ミディアムテンポなダンスチューンに仕上がっている。

 オリジナル曲の『RYDEEN』は、1979年発売のアルバム『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』に収録され、翌1980年にYMOにとって2枚目のシングルとしてリリース。世界中でヒットした日本を代表するポップチューンとしておなじみの曲だ。
(http://www.entamenext.com/news/detail/id=340より引用・多謝)

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