とぎれとぎれの物語

瀬本あきらのHP「風の言葉」をここで復活させました。小説・エッセイをとぎれとぎれに連載します。

あちこち「SYOWA」 183 こんにちは赤ちゃん 梓 みちよ

2017-06-10 13:02:47 | 日記
永六輔さんのラジオ放送を聴いていて、もともと「・・・私がパパよ」となっていたと知り、さもありなんと思いました。中村八大のことを唄いたかったのですね。・・・いや、普遍的なパパの心情を吐露した唄でしょう。私はそう思いたいです。
出雲の窯元で大声で商品の宣伝をしておられる姿を懐かしく思い出します。

こんにちは赤ちゃん 梓 みちよ


こんにちは赤ちゃん(こんにちはあかちゃん)は、1963年(昭和38年)にリリースされた歌謡曲。また、それをモチーフにした映画作品、およびテレビドラマ。

歌唱:梓みちよ、作詞:永六輔、作曲:中村八大

本曲は作曲者・中村の第一子生誕をヒントに永が作詞した作品である。本来はそのエピソードから永がパパの心情を歌詞にして、中村にプレゼントした曲であった。永は自身のコンサートや、後年テレビ朝日の『題名のない音楽会』に出演した際などに、「パパの心情版」のこの曲を歌っている。

1963年7月6日、NHKテレビの人気番組『夢であいましょう』の今月の歌コーナーにて紹介された。原曲は上記のとおりパパの心情の歌詞であるが、歌手が女性であることなどから、ママの心情に置き換えた。

譜面の視聴者プレゼントへ週に1万通を超える応募が殺到するなどの以後の大反響から同年11月1日、キングレコードよりシングルレコードが発売されると、100万枚を超える(120万枚とも)空前の大ヒットとなり、梓は本曲で同年の第5回日本レコード大賞を受賞し、第14回NHK紅白歌合戦にも本曲で初出場を果たす。

翌1964年には第36回選抜高校野球大会の開会式入場行進曲に使用された。坂本九の「スキヤキ」の世界的ヒットの直後ということもあり、同じ作詞・作曲者であるこの曲も、同年英国デッカ・レコードを通じ梓のバージョンが日本語のまま世界に向けて発売された。また、オーストラリアの女性歌手、ノエリーン・バットレイ(Noeleen Batley)により英語カヴァー「Little Treasure From Japan (Kon Nichi Wa Akachan)」が発売されている。

1992年6月10日、本曲を作曲した中村八大が61歳で逝去。同1992年暮れの第43回NHK紅白歌合戦で、梓は16年ぶり11回目の紅白復帰出演を果たし、中村を偲んで本曲を披露した。(Wikiより)

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