とぎれとぎれの物語

瀬本あきらのHP「風の言葉」をここで復活させました。小説・エッセイをとぎれとぎれに連載します。

あちこち「SYOWA」 111 黒い花びら 水原弘

2017-03-06 22:41:31 | 日記
これは衝撃的なデビューでした。何、なに、・・・黒い花びら !?
作詞ー永六輔。作曲ー中村八大。
退廃的でいて、湧き上がるパワー。すごい声量。男男としている。
Aは、もう虜になりました。


黒い花びら 水原弘


「黒い花びら」(くろいはなびら)は、水原弘のシングル。1959年7月に東京芝浦電気(現・東芝)の音楽事業部、東芝レコードから発売された。

水原弘のデビューシングルにして代表曲のひとつであり、また第1回日本レコード大賞の受賞作品としても知られる。作詞は永六輔、作曲は中村八大による。
それまで洋楽を手がけてきた東芝レコード(現・ユニバーサル ミュージック合同会社)が手がけた邦楽レコードの第一号でもあった。
この曲で水原弘は1959年から始まった第1回日本レコード大賞を受賞した。また水原弘はこの曲で1959年の第10回NHK紅白歌合戦にも出場した。
この曲の間奏のサキソフォンを演奏しているのは、高知県土佐清水市出身の西村昭夫である。曲が大ヒットした事もあって、この曲をモチーフに映画化もされ、同名の映画が東宝から1960年に公開された。主演は水原弘である。
レコードB面は、東宝映画『青春を賭けろ』の主題歌である。『黒い花びら』もこの『青春を賭けろ』の挿入歌であった(レコードでの表記は主題歌となっている)。

本曲は、永と中村の最初期の共作の1作である。1959年6月、新作のロカビリー映画『青春を賭けろ』のためのオリジナル楽曲を必要としていた東宝は、渡辺晋を経由して売り込みに来ていた中村に、「明日までにロカビリーを10曲仕上げてくる」というとんでもないオーディションの課題を突き付けられる。中村が困り果てていると、放送作家として面識があった永と往来でばったり出会った。永はそれまで作詞の経験はなかったが、中村は永の了解をとるとそのまま自分のマンションに連れ込み、オーケストラ用の記譜担当者3名を待機させて徹夜で10曲作り上げた。10曲の中には本作のほかに、B面の『青春を賭けろ』や、ずっと後世になって再評価されることになる『黄昏のビギン』などがあった。


本曲を題材とした歌謡映画は、1960年1月27日に公開、『駅前シリーズ』でお馴染みの東京映画が製作、水原も自ら主演している。モノクロ、東宝スコープ。上映時間は67分と「中編クラス」作品である。
(Wikiより)
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