とぎれとぎれの物語

瀬本あきらのHP「風の言葉」をここで復活させました。小説・エッセイをとぎれとぎれに連載します。

あちこち「SYOWA」 47 Twiggy - 新しい女性美

2016-10-19 23:47:45 | 日記
Twiggy - The Face of the 60's


ツイッギーは、ロンドン郊外のニースデンで、レズリー・ホーンビー(Lesley Hornby)という名で生まれた。彼女は16歳で当時のボーイフレンドかつマネージャーであるジュスタン・デ・ヴィルヌーヴの影響の下で有名になった。
間もなく1960年代のスウィンギング・ロンドンにおける「顔」と見なされ、その華奢な体型から「ツイッギー」(小枝)の愛称を得て、世界的な知名度と人気を得た。
彼女は成熟と共にデ・ヴィルヌーヴの元を去り、1971年のケン・ラッセル監督作品『ボーイ・フレンド』に出演し、女優および歌手としてその活動の幅を広げた。この作品でゴールデングローブ賞 主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞。その後彼女は映画や演劇で様々な役柄を演じた。(Wikiより)

痩せたい願望。女性の美は新しい局面を迎えました。ミニスカもここから流行っていきます。
Aは、このモデルに女性としての魅力は感じなかったのですが、所謂かっこいい女性だと思い、今でも時々思い出します。






1967年10月18日、東レ・トヨタ・森永製菓の3社合同招待により来日したツイッギーは「森永・チョコフレーク」や「トヨタ・コロナ」などのCMに出演。更に週刊誌「女性自身」がモデルとして契約、表紙を飾った。これによりツイッギー旋風が起こった日本では、世代を超えてミニスカートが大ブームとなり、美空ひばりが「真赤な太陽」をミニスカート姿で歌っていたり、当時の首相が訪米した際、同行した夫人が62歳の年齢でミニスカートを着用したことも話題となった。(「団塊世代の想い出」のHPよりhttp://www.geocities.jp/return_youth/index.html)
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