とぎれとぎれの物語

瀬本あきらのHP「風の言葉」をここで復活させました。小説・エッセイをとぎれとぎれに連載します。

あちこち「SYOWA」 46 ガロ とノーベル文学賞

2016-10-14 23:04:24 | 日記
ガロ 「学生街の喫茶店」


「学生街の喫茶店」 山上路夫作詞・すぎやまこういち作曲

君とよくこの店に 来たものさ/ 訳もなくお茶を飲み 話したよ /学生でにぎやかな この店の /片隅で聞いていた ボブ・ディラン/

あの時の歌は 聞こえない/ 人の姿も変わったよ/ 時は流れた /あの頃は愛だとは 知らないで /サヨナラも言わないで 別れたよ/ 

君と(歌詞無断転記、要削除ですが、どうかお許しを・・・)



「学生街の喫茶店」は、GARO(ガロ)の3枚目のシングル。1972年6月20日発売。発売元は日本コロムビアのマッシュルームレーベル。

セカンドアルバム『GARO2』からのシングル・カット。リリース時は「美しすぎて」がA面、「学生街の喫茶店」がB面というスタイルであった。のちに「学生街の喫茶店」が有線放送やラジオを中心に人気が出た(TBSラジオ『ヤングタウンTOKYO』では「今月の歌」に選ばれた[1])ため、1972年12月前後からジャケット写真はそのままに、「学生街の喫茶店」のタイトルが目立つようにレイアウト変更されたリニューアル・ジャケット盤に切り替えられていった。
発売自体は1972年6月であったが、(日本コロムビアの金子充孝ディレクター(1972年当時)によると)同年の11月末頃から売れ出し、翌1973年の1月末にガロがテレビ出演したことでヒットの勢いがついた[1]。最もヒットしていたのは1973年の春先で、オリコンヒットチャートでは2月19日から4月2日まで7週連続で1位を獲得。1973年の年間ヒットチャートで第3位を記録し、同年を代表するヒット・ソングのひとつとなった。累計売上はミリオンセラーを記録。(Wikiより)

 村上春樹ではなかったですね、ノーベル文学賞。重いテーマがないということですか。そう言えば、かの谷崎潤一郎とか三島由紀夫も候補作家で終わりました。
 それにしても音楽部門のお方が作詞を評価されて文学賞。Aは本当に驚きました。一瞬GAROを思い出し、そう言えば名前が出てきたなと思い出しました。Aはそのお方については初めていろいろ曲を拝聴して確認できたのでした。


ボブ・ディラン(英語: Bob Dylan、1941年5月24日 - )は、アメリカのミュージシャン。出生名はロバート・アレン・ツィンマーマン(Robert Allen Zimmerman)だが、後に自ら法律上の本名もボブ・ディランに改名している。
「風に吹かれて」、「時代は変る」、「ミスター・タンブリン・マン」、「ライク・ア・ローリング・ストーン」、「見張塔からずっと」、「天国への扉」他多数の楽曲により、1962年のレコードデビュー以来半世紀以上にわたり多大なる影響を人々に与えてきた。現在でも、「ネヴァー・エンディング・ツアー」と呼ばれる年間100公演ほどのライブ活動を中心にして活躍している。

グラミー賞やアカデミー賞をはじめ数々の賞を受賞し、ロックの殿堂入りも果たしている。また長年の活動により、2012年に大統領自由勲章を受章している。そのほか、2008年には「卓越した詩の力による作詞がポピュラー・ミュージックとアメリカ文化に大きな影響与えた」としてピューリッツァー賞特別賞を、2016年に歌手としては初めてのノーベル文学賞を受賞した。(Wikiより)

 うん、でもすっきりしないな。
 Aはそう思い、とにかく「学生街の喫茶店」をこの機会にひたすら聞いて、若きころの不安定な心の推移を思っていました。高度経済成長期がぼつぼつ終わりを告げるころでした。第二次田中内閣の時代と重なります。


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