とぎれとぎれの物語

瀬本あきらのHP「風の言葉」をここで復活させました。小説・エッセイをとぎれとぎれに連載します。

あちこち「SYOWA」 152 恋の季節 ピンキーとキラーズ

2017-05-06 00:19:23 | 日記
当時正直ここまでやるかと思っていました。服装もすべてハイセンスという感じでした。今陽子(ピンキー)は元気でしょうか。岩谷時子の作詞は当時ヒットしましたね。

恋の季節 ピンキーとキラーズ 1996


概要

1968年結成のボサノバ・グループ。前年の1967年に15歳で「甘ったれたいの」でビクターレコードからソロ歌手としてデビューした今陽子(ピンキー)がキングレコードに移籍し、男性ボーカルのジョージ浜野(ギター、1941年1月1日 - )、エンディ山口(ギター、1945年6月12日 - )、ルイス高野(ベース、1947年1月14日 - )、パンチョ加賀美(ドラムス、1944年2月21日 - )の4人と結成。グループ名はアメリカのバンド「スパンキー&アワ・ギャング」(Spanky & Our Gang)をもじったもので、作曲家のいずみたくが命名した。山高帽にステッキという衣装をトレードマークにしていた。

デビュー盤『恋の季節』のライナーノーツには『セルジオ・メンデスを目指す新進気鋭のグループ』と書かれていた。

デビュー曲の「恋の季節」(岩谷時子作詞、いずみたく作曲)は発売直後からヒットを記録し、オリコンで17週間1位(歴代最高記録)となるミリオンセラーを記録し、270万枚を売り上げ、「第10回日本レコード大賞新人賞」を始め、数々の新人賞を受賞し、第19回NHK紅白歌合戦では男女混成グループとして初の出場を果たした。また1969年2月、同名映画が彼ら主演のもとに松竹にて製作され、公開された。

1969年1月、4枚目のシングル「涙の季節」が発売され1位になり、続く「七色のしあわせ」が4位、「星空のロマンス」が10位とオリコンのトップ10に入ったが、それ以降トップ10からは遠ざかった。1972年2月に今がソロに転向し脱退。脱退した理由は今陽子が「おっさんたち、足手まとい!」とキラーズに暴言を吐いた為である。一方、キラーズは2人組の女性ヴォーカル(ラブリーズ)を加え、ニュー・キラーズとして再スタートするが、1974年3月、解散する。
「ナショナルパナソニックテレビ パナパナ」「ナショナル冷凍冷蔵庫」(松下電器)などのCMに出演し、CMソングを歌っていたこともある。

その後、懐メロ番組(NHK『思い出のメロディー』やテレビ東京『にっぽんの歌』等)への出演のために単発で再結成する事があったが、キラーズは全員がオリジナルメンバーだったかは不詳である。『今陽子とキラーズ』とクレジットされた事もあった。
2008年7月30日、今陽子の脱退以来、36年ぶりにオリジナルメンバーでピンキーとキラーズが再結成することになった。今陽子の芸能生活40周年記念ディナーショーにメンバーが集結する形で登場した。(Wikiより)
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